まだまだ感染者が増加している新型インフルエンザ
毎年、冬に感染者が増える季節性インフルエンザと違う特徴があります。
それは感染者の年齢層です。
季節性インフルエンザの場合は
昨年の1月当初の実績を振り返ってみますと・・・
感染者の50%以上が9歳までの年齢でした。
特に感染者が多いのはこの小児で、他の年齢層は各年代同様に分布します。

今現在の感染者の拡大を続けている新型インフルエンザですが
もっとも感染者が多い年代は5歳~14歳の子供たちです。
学校での感染が多い傾向があります。
19歳までの感染者は全体の80%にも上ります。

これから冬を迎え季節性のインフルエンザが増加するのであれば
感染する可能性が高い部分で重なる年代 5歳~9歳は
もっとも注意が必要な年齢層だと言えます。
普段から「うがい」「手洗い」「掃除」を心がけて予防に力を入れたいものですね。
小さなお子様をお持ちのお母さん
症状が確認できたら早めの受診をお勧めします。

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