【お】オーラ・バトラー(おーら・ばとらー;Aura Battler) | 公辞苑(ハムじえん)【第二版】

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特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

昨日のヘビーメタルに続きまして・・・

 

 

 

オーラ・バトラー・・・

アニメ番組「聖戦士ダンバイン」に出てくる架空の兵器です。

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「聖戦士ダンバイン」は・・・

「戦闘メカ ザブングル」→「聖戦士ダンバイン」→「重戦機エルガイム」→「機動戦士Ζガンダム」→・・・と続くリアルロボットアニメの一連の作品の一つです。

ただ「聖戦士ダンバイン」の世界は、我々の住んでるところとは別な世界の話で・・・

オーラ・バトラーは、その世界の生物の外殻や筋肉などを利用して作られたマシーンであり、人のオーラのエネルギーによって動きます。

余りにもオーラが強い場合、ハイパー化してしまい、オーラバトラーが巨大化してしまうようなこともあります(実際には巨大化しておらず、巨大化したように見える)。

そういった意味では、リアルロボットと言いつつ、実はリアルではないマシーン・・・それが、オーラ・バトラーです。

 
 
 
 
まぁ、前にも同じ記事を書きましたが・・・
その時とは違うフィギアを秋葉原で目にしたものですから、載せていきたいと思います。
 
 

こちらは、ダーナ・オシー
虫っぽいような、牛ぽいような・・・
最初見た時は、1mmともカッコいいとは思わなかったですが・・・
こう見ると、曲線がキレイで、悪くないですね。
(「Ζガンダム」で出てくるボリノーク・サマーンっぽいですね)
 
こちらはドラムロです。
これは甲虫系のような無骨なスタイルがいいですね。
(色は赤基調のものと、紺色基調のものがあり、「Ζガンダム」のリック・ディアスっぽい色使いです)
 
 
こちらはビアレス
後半に出てくる典型的なタイプのオーラバトラーですね。
(ちなみに、これが3機でジェットストリームアタックみたいなことをしてます・・・「ガンダム」ネタが続きますね・・・)
 
 
下からは、TVシリーズに出てこないオーラバトラーです。
「聖戦士ダンバイン」はTV放映当時は、あまり人気はなかったのですが・・・
玄人好みなとこもあって、その後にいろいろな企画で展開されてます。
そこで、新たなオーラバトラーがデザインされ、より生物じみたスタイルとなってます。
 
 
以前にも紹介したズワウス(左)とサーバイン(右)。
サーバインは、ダンバインのプロトタイプだが、その性能は危険すぎるといった設定のようです。
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「聖戦士ダンバイン」の主役機ダンバインがこちらですが・・・
サーバインは、ダンバインをより生物的にし、甲冑的な装飾にしたデザインになってますね。
ダンバインを再デザインしたものと思われます。
 
 
こちらはヴェルビン
こちらも「聖戦士ダンバイン」の後半の主役機であるビルバインを再デザインしたもののようです。
上がビルバインの後姿ですが・・・
放映当時、「聖戦士ダンバイン」は人気がなかったため、スポンサーがテコ入れして、主役機が変わることになり、後半の主役機がビルバインになったようです。
見ての通りのカラーリングが正義の味方っぽい色づかいで、ウィング・キャリバーへ変形する設定となっており、「聖戦士ダンバイン」の世界観にあまりそぐわない機体となってます。
そこでビルバインを再デザインしたような形で、ヴェルビンのデザインが発表されたようです。
こちらは変形しないようですし、TVシリーズの最後の方に塗り替えられたビルバインの夜間迷彩色と同じようなカラーリングになってます。
 
 
TVシリーズに出てこなかった この3機の造形がすごくカッコいいですよね・・・
作品中で見たことないので、思い入れないはずですが、なんか欲しいんですよね・・・
上手いとこ突いてくるな・・・。