公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

初版:2012年12月1日
第2版:2017年5月15日

鉄道ファンで、列車に乗るのが好きな人を「乗り鉄」って言いますが・・・

いろいろな路線に乗って、駅に降りて、駅近くの飲食店で飲んでみよう!

それが飲り鉄です。

一駅一飲みです。

 

 

今シーズンは都営地下鉄新宿線を攻めてます。

 

 

 

 

 

 

今回は馬喰横山・・・

浅草線の東日本橋駅やJRの馬喰町駅と乗り換えが可能な駅です。

駅は日本橋横山町にあり、この町は日本橋馬喰町と接するという位置にあります。

馬喰町は、博労(ばくろう;牛馬の仲買商人)の集う町だったため博労町と呼ばれ、その後に「馬喰町」と改称されたようです。

 

 

 

さて、飲み屋さんを物色・・・

今回は、こちらのお店に入ってみたいと思います。

 

菜なや

 

看板には「宮崎霧島地鶏・・・のお店」とありましたので、宮崎や九州の料理が中心かと思いましたが・・・

その地鶏などはありましたが、そこまで九州に特化しているわけでもなさそうで・・・

よく見ると「こだわり鮮魚のお店」ともありましたので、こちらの勝手な思い込みでした。

 

 

 

でも、せっかくなので九州気分で、まずは焼酎の赤霧島をロックで・・・

お通しに出てきたのは、蒸し鶏に胡麻ドレッシングをかけたもので、普通に美味しいです。

 

 

 

まずは、お魚を食べたいのでメニューを見ていると「ごま鯵」なるものがありましたので、そちらを頼みました。

福岡の名物の「ごま鯖」を鯵に代えて、料理したものです。

刺身に九州の甘い醤油のタレを和え、擂った胡麻はタレを染み込ませて載せ、ネギやタマネギなどの薬味と一緒に食べます。

タレの味付けは胡麻が濃くて、良かったですが・・・

個人的には ごま鯖と比べるとパンチが弱い気がします。

一時期、仕事で福岡に行っていたので、ごま鯖に馴染んでしまい・・・鯵では物足りない気がします。

 

 

 

その後、名物の地鶏の炭火焼きをいただきました。

お肉は柔らかくて、美味しかったです。

ちょい甘な味噌ダレと柚子胡椒がついていましたが、個人的には柚子胡椒のピリリとした方が好きです。

 

 

 

この日のドリンクは、九州ぽいものばかりを頂いたので、赤霧島のロックに終始しましたせいか・・・

帰りにお店の人に「焼酎が好きなの?赤霧島をソーダで割ると美味しいから、今度そうやって飲んでみると良いよ」と言われました。

 

ただ・・・焼酎を割らないで飲む人って、その味を楽しみたいからで・・・

あまり割ることは考えてないんですよね・・・

割る時は、体の調子が悪い時くらいですかね・・・。

 

 

 

 

 

<実施駅>

・・・→馬喰横山→浜町→森下→菊川→住吉→西大島→大島→東大島→船堀→一之江→瑞江→篠崎→本八幡