公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

初版:2012年12月1日
第2版:2017年5月15日

ルーヴル・・・

Louvre。

ルーヴル美術館(Musée du Louvre)、ルーヴル宮殿(Palais du Louvre)。

ルーヴル宮殿は かつて歴代フランス王の王宮として使用されていた宮殿、ルーヴル美術館は その宮殿の建物を用いた美術館。

(『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の月曜日に、休暇をとって美術館に行ってきました。

もちろん、パリのルーヴル美術館ではなく・・・

六本木の国立新美術館で開催されているルーヴル美術館展を見てきました。

 

 

ルーヴル美術館展 ルネサンス

 

 

行ったのは平日でしたが、激混みでした・・・

 

あまりにも、激込みなので流して見てきました。

 

 

というのも、入場まで20分待ち・・・

そして、今回の目玉のレオナルド・ダ・ヴィンチの『女性の肖像』(誤って付された別称 『美しきフェロニエール』)を正面から見るのに、待ち時間60分・・・

 

 

確かに、ダ・ヴィンチの凄い作品なんでしょうけど・・・

近くの正面からちょっとの時間を見るために、60分というのは・・・

あまり行列待ちは好きではないので、遠くの脇からじっくりと見ることにしました。

 

 

<参考>

レオナルド・ダ・ヴィンチ『女性の肖像』(誤って付された別称 『美しきフェロニエール』)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB

 

 

なお、目玉作品が貴重なせいか(?)、展示作品の全体数は会場の広さに比べて少ないような気がしました。

 

でも、そんな少ない中でも、エル・グレコやルカス・クラーナハ(父)といった聞いたことのある画家の作品が見れたので・・・それで良し として早々に会場を後にしました。

 

 

 

 

もう価値の強すぎる作品をメインとした展覧会は、その作品以外もきちんと見れるような状態ではないので、足を運ぶのは控えようかな・・・

そんあことを思った次第です。

 

 

 

 

 

ちなみに、六本木という場所のせいか、外国人観光客の観覧客もそこそこいましたが・・・

日本に旅行に来て、ルーヴル美術館の作品を見るのって、どういう気持ちなんだろう・・・。