ルパン・・・
Lupin、アルセーヌ・ルパン。
フランスの小説家モーリス・ルブランンが発表した小説「アルセーヌ・ルパンシリーズ」の主人公。
紳士にして冒険家、変装の名人でいくつもの変名を持つ。
貴族の城館や資本家の邸宅などを襲い、宝石や美術品などを盗んでいく大泥棒。
前回の記事の「孫」の続きということで・・・
「ルパン」と聞くと、我々にとっては『ルパン三世』の方が馴染み深いですよね。
『ルパン三世』の主人公、ルパン三世はアルセーヌ・ルパンの孫という設定らしいです。
年齢などの具体的な設定は分かりませんが・・・
漫画の『ルパン三世』は1967年~1669年に連載、テレビアニメの第1作は1971年~1972年放映・・・
その頃(1970年前後)、ルパン三世が20代半ばくらいで活躍していたと考えると、ルパン三世は1940年代半ば生まれといったところでしょうか?
一方、アルセーヌ・ルパンの方には、きちんとした年齢設定があるようで・・・Wikipediaで調べますと・・・
1874年に生まれ・・・
1894年、20歳、クラリス・デティーグと最初の結婚・・・
1899年、25歳、息子ジャンが誕生、クラリスとは死別、更にジャンは誘拐される・・・
1907年、二度目の結婚・・・
1923年、49歳、息子・ジャンと見られる青年と邂逅・・・
こんな、経歴のようです。
ルパン三世が1940年代半ば生まれとした場合・・・
ルパンの息子ジャンは1940年代には40代ですので・・・
ジャンがルパン二世だった場合、晩婚とか・・・ジャンの造精機能障害とかでない限り、40代半ばの子供は考えにくいですよね・・・
当時の結婚観などを考えますと・・・。
そうすると、ルパン三世はジャンの子供ではなく・・・
二度目の結婚後の子供の可能性が強いかもしれません。
でも、その辺の情報は分からず・・・(´・ω・`)
あとは・・・
これらの設定が嘘だった・・・ということなら、設定の作り直しはできますよね。
アルセーヌ・ルパンの設定が嘘だったのか・・・
ルパン三世の設定が嘘だったのか・・・
ハっ!・・・・(・□・;)・・・!!!!
噓つきは泥棒の始まりなので・・・
アルセーヌ・ルパンもルパン三世も嘘の可能性が大じゃないですか!!
