↑これは何でも 約2キロ毎に設置されている物~ だそうで・・・
では 本町の水準点の2キロ程西の水準点はどこだろう? と調べたら、なんと早川の紀伊神社の鳥居のソバ と分かりました。
という訳で 見に行ってみました、よ? (湯河原からの帰りに寄った、のです)

えーと 鳥居を潜った先・・・
↓あった! 大きな赤い字で「水準点」と書かれたプレートまで立ってるわよ?

(えー? 私 今までコレを見落としていた、の?^^; 全然参考になりませんが 以前訪ねた時の記事を ⇒2023.07.06、2010.05.23 )

↓早川の水準点はコンクリートの枡の上下左右に自然石を配した物の真ん中 に埋め込まれていました。

↓「一等水準点 基本 N0.46 / この測量標はすべての測量の基準です 水準点を大切にしましょう。/ 建設省国土地理院」

本町の物は上に金属の蓋が着いていて 中の測量標を見る事はできませんでしたが・・・
本町の物にも(通し番号以外)同じ文言が彫られている、のかな?
_しかし折角の水準点(←東京湾の平均海面「標高0m」からの正確な高さを測量に求めたポイント)です、 ここが標高何メートルなのか 横のプレートにでも書いておいてくれればよいのにー。 と 思いました。
(もっとも「国土地理院 基準点閲覧サービス」という頁⇒* のMAP(←上で紹介した頁にある「基準点検索入口」という青いボタンをクリックするとMAPに飛べます) で 該当するポイントを拡大表示させると わかる、んですけどね?
↓因みに 早川は「10.8」、

↓本町は「9.9」、だそうです。

測量とか全然わかりませんけど 「水準点」には ちょっとだけ詳しくなれた気がいたします^^)))