吉浜海水浴場(今年も水質「AA」判定!) | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

「晴岩(ハレイワ)」さんでしじみラーメンを食べた後は、浜へ下りてみました。

↓国道135号線(←左 内陸側)と、 同じ国道135号線だけど有料区間の「真鶴道路」(←右 海側)の間にある 浜へ下りる階段。

↓階段を下りたところ。

↓真鶴道路の桁橋が 海水浴客に 休憩するのにちょうどよい「陰」を提供しています。

桁橋下には海の家も設営されてました。

↑「クロンボ」など この辺りの海の家は 上の国道脇に専用駐車場を持ってるんです。以前(十数年前)は夏休みになるや 吉浜の国道脇には 海水浴客を海の家の駐車場へ呼び込む まっくろに日焼けした 引き締まったボディーのおにーさん達が ずらーーーっ と並んで(50~60m程も) チェッカーフラッグみたいな大きな旗を振りながら 「いらっしゃいませーっ」「こっちこっちー」と叫んでて 「(刺激的な)風物詩」となっていたのですが・・・ 今は海へ入る人自体が少なくなってるみたいで 呼び込みのお兄さんは ほんの数人しか見かけませんでした・・・。(それも旗ではなく 団扇を振りながらの ささやかなパフォーマンスで_ 物足らなかったなぁー)

ともかく これが吉浜の海「吉浜海水浴場」、です。

神奈川県の海水浴場の中では水が綺麗な事で知られています。(今年も最高ランクの「AA」判定をもらったそうです。 / 因みに小田原は 残念、「B」なのでございます。。。(環境省の頁⇒))

比較的遠浅で 砂が粉の様に細かいので サーファーさん御用達の海岸でもあります。(海水浴シーズン以外でも よく波乗りさん達が浮いています。)

それにしても_ 水着も随分かわりましたね。私達の頃はもっと露出度が高かったけれど 今は紫外線を避けるためでしょう 長袖長ズボン が「普通」な感じ。フード付きの羽織物を身につけている人も多かった。(こういうスウィム・ウェアなら 私も抵抗感無く着られそうー)

↓そうそう、浜に等間隔で並べられている黄色と赤のサーフボードは ライフセーバーさんのものです。

ボードはすぐ使えるようにでしょう「仮置き」っぽく 砂地に打ったU字のピン(←名称、何でしょう?) に頭だけ挟んで 横向きに置かれていました。

黄色と赤 というのは 海水浴場では「エリアフラッグ」(←遊泳許可エリアの両端に立てられる旗)の色でもあります。/ライフセーバーさんもこの色のウェアーを着る事になっています。




この日 海水浴場の沖には海上保安庁の船が一隻浮いていました。


画像を拡大したら 巡視船「いず」だとわかりました。

どんなお仕事をしていたのかなあー?


ビーチの雰囲気、動画でどうぞ。(波の感じ 伝わるでしょうか。荒過ぎないので 子供がボディーボードで遊ぶのにも丁度イイ感じです。)


吉浜では砂浜のところどころに 溶岩の名残 の黒い岩の露出が見られます。




足跡がはっきりつくほどの細かい砂も溶岩由来~ だそうですけど 岩と砂の色 全然違いますよね?(ちょっと納得いかない^^;)

さて、浜の南は新崎川(ニイザキカワ)という川が流れているのですが、その周辺に 何故だか 蝶(アオスジアゲハのようですね?) が群れていました。


ググったところ アオスジアゲハの雄は海辺で塩分やミネラルを補給する~ そうです。/ 尚、メスはしないんですってー

これが新崎川。


↑河口近くには 足を濡らさずに対岸へ渡れるよう 飛び石 が設置されていました。(おもしろい)

橋の下を潜ります。

(橋は 河口側が真鶴道路(国道135号線の有料部分)の「新吉浜橋」、川上側が 国道135号線の「吉浜橋」。)

(↓アーチを持つのは「吉浜橋」のみ。)


階段から左岸へ上がったらー・・・
↓こんな子達がいました。/「ゆたぽんファイブ」ですって。いつ生まれたキャラクターなのかな?(ググったらこんな頁がヒット⇒ へー2011年12月に「広報ゆがわら」の600号を記念して誕生した『広報マスコットキャラクター』かぁ。/因みに 狸 は「湯河原の温泉は狸が見つけた」という言い伝えがあるところから~ だそう。)

↑一応紹介しましょう。 左 ゆたぽんピンク、右 ゆたぽんレッド。 奥はゆたぽんグリーン。
↓レッドの裏を見ると_ゆたぽんブルーが、

↓グリーンの裏には ゆたぽんイエローがいたよ?

↓ついでのオマケですが、ピンクの裏は「桜」でした。


↓この後は 吉浜橋の川上側に設置された「吉浜歩道橋」を通って パチンコ屋「プレゴ湯河原店」へ向かいました。

(プレゴ湯河原店の駐車場は この時期海水浴客に無料開放されており、私達もそちらに車を置かせてもらっていたのです。)

_ とこんなのが 2026年の吉浜海水浴場、なのでした。