「うかい鳥山」さんの合掌造り建屋「前合掌(1968年に富山県の五箇山から移築されたもの)」(←庭の散策時にもらった「MAP」によると~ 敷地内に合掌造りの建屋が二つあるため、敷地入口に近いこちらを「前合掌」、奥の建屋を「奥合掌」と呼んで 区別、しているとの事でした。) の二階を見せて頂くところから~

(↓前の頁にも描きましたが 周り階段の角には 円空仏風の一刀彫の観音像が置かれていました。)


↓二階部分。

↓古い調度品や道具類が ところせまし と並んでいて、まるで民芸博物館みたいー。



↑火縄銃!
↓蒔絵をほどこされた浄瑠璃の見台~。

↓手前から太鼓 櫛 その奥は筋隈の役者が描かれた 絵馬? 上は陣笠?

いやもういちいち書いてたら日が暮れますが 細かく見だしたら止まらない???





↓このコーナーは 合掌造りの建屋の移築工事の折の記録です。

↓一階部分の「弓」型の梁を 外から見てるんですね? / で、まず一階部分を建てて~

↓その上に 二階を載せた~ んだー。/ 面白い工法です。

↓二階からは後付けの三階部分(ロフトと言うべきでしょうか) へも上がれました。



(↑階段というより階(キザハシ)と呼びたい急なステップ。しかもツルツルで 時々「おっと」と思いながら上がりましたよ。)
↓三階には 蚕部屋、が再現されていました。




↓奥に 囲炉裏。

(えー?三階に囲炉裏?後付けでしょうか? と思ったのだけど 調べてみると養蚕が盛んだったエリアの合掌造りや 兜造りの家の中には 上の階に囲炉裏を持つ家もあった、そうなー。)



引き返します。

↓二階へ。

↓回り階段から 玄関を見下ろしているところ。

あーおもしろかった。
↓玄関を出て振り返って見た「前合掌」。

見学を終えたら、伝票を持って「フロント棟」へ向かいます。

_長くなったので 続の絵は次の頁に貼りますね。