↓JR中央線「高尾」駅、構内。天狗がいたー。

↓京王線「高尾山口(タカオサン グチ)」駅を出たところに 「うかい鳥山」の専用バス停。ここから無料送迎バスに乗ります。

↓到着。

(↑お客様用駐車場。↓バス発着場はもう少し先の食事棟前でした。)

↓ここが「平日限定ランチ」の食事会場「前合掌」です。

_ですがまずは「フロント」棟へ。

(↑塀の向こうは「前合掌」の隣の 個室が並ぶ区画。↓道を挟んで「フロント棟」。)




(↑「とりよろし」の提灯。鮎の頃は「あゆよろし」になるそうです。)

改めて合掌造りの建屋へ。




↓靴を脱ぎ

↓広間へ。



↑囲炉裏にかかった鍋に入ってたのは けんちん汁。後で給仕のお姉さんが ここから器によそい、
↓各テーブルに運んでくれてました。

弓型に湾曲した梁。珍しいですよね?


↓雪見障子の向こうに廊下。窓から見えているのは道側。

(反対の庭側は 他のお客様達がおいでだったので撮れず_)
↓床の間。



↓メニュー。

亭主は「竹酒」、私は「梅酒のソーダ割」をもらう事に。

↓先付がきました。


↑左- 茄子の揚げ浸し+オクラ添え、下に鬼おろし。上は蕨とジュンサイのとろろ掛け。右は胡麻豆腐。/どれもオーソドックスで奇をてらったところがまるでないのに なぜか新鮮味があって「あらまあ」な美味しさでした。
続いてお蕎麦。

でこれがなんと 醤油を使わない「出汁(鮪節)と塩だけ」で食べるお蕎麦だったんですが、びっくりするほどおいしかった です。
↓一緒に出されたかき揚げは 「しんたま 桜えび みつば」とシンプルなタネを揚げたものでしたが「旬!」のご馳走でした。

↓いよいよ、メインの朴葉焼き。

尚、今回お肉は 私が鶏、亭主は牛、でお願いしております。
↓鶏。


(↑お肉が見えないので ちょっと葱をバラしました。)
↓牛。

↓好みの焼き加減になったら 朴葉の上下(←長い方)を持って皿に移し、「頂きます」。


(↑朴葉を下ろしたら 炭は下げて貰えます。)
↓けんちん汁(←浮いているのは 大きなお揚げ。)も来ました。

↑右はご飯にとろろをかけたところ。
どれも素朴で鄙びたお料理なのに 感動的に美味しかったです。(ご飯がすすんですすんで_ 気づけば三杯食べてましたーーー)))
最後に ほうじ茶と水羊羹を頂いてー


「御馳走様でした」。
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食後は、「よろしければ 上の階の展示もご覧になって下さい」と言われ、 お二階を見学させて頂く事に。

(↓回り階段の角に円空を思わせる一刀彫の観音像が置かれていました。)



_つづく。