
↓すぐに下の道へ降りないで 土塀に沿って進み 隣の区画の建屋群前を通る事に。(同じルートを通るのはなんだか勿体ない気がして_)



↓あら、春なのに赤く色づいた葉が・・・。(ノムラモミジ、かな?)

↓個室脇を抜けると 池が現れました。



↑池に架かる小橋。
↓その下を泳ぐ鯉_。

池の向こうの曲がり屋は (後でもらった散策用MAPによると)「桂亭」という建屋(離れ)だそう。



↓小さなむくり屋根のついた門から 下の道へ下ります。


(↑道側から門を見上げたところ_
↓前の頁にも貼った写真ですが、道から見た土塀。)

↓石段を下りると フロント棟前に出ます。

↓建屋内へ。


↓入ったところにおくどさん。

お勘定を済ませると お店の人から「お時間よろしければ どうぞお庭を歩いてみて下さい」と言われました。
おー それは是非。

(↑もらった散策用のイラストMAP。)
↓勘定場隣のショップ横から 沢(中沢川)の方へ出ます。

(↓フロント棟の軒下。)


↓沢に架かる橋。

↓橋から川上側を見たところ。


↑沢の対岸から見たフロント棟。
↓斜面地から滴る水。その横にお地蔵さん。

いやー 東京にこんな「隠れ里」の様な所があったなんてー。

↓沢の際に東屋。



↓その先には 個室が並んでいました。

「せせらぎの音」「尺八のBGM」「点在する いくつもの味わい深い個室・・・」_いいわあー。

















水に囲まれて建つ小さな茅葺の建屋がありました。

これは「簗場(ヤナバ)」という川魚専門の「焼き処」で、中では料理人さんが魚を焼いていました。(本当は正面から撮らせてもらいたかったんですけどねー。遠慮で近づけなかったのでございます。)

(↓という訳で MAPから切り抜いて貼ります_)

ここで焼かれた物は、モンペの姐さん達の手で個室へ運ばれていました。

道路側に うかい鳥山さんにとって二つ目の合掌造りの建屋「奥合掌」が建っていました。




↑入口上の板の文字「正産■」~。三文字目が読めませんが 右に「せいさんどう」というルビが振られているので「洞」でしょうかね?
↓玄関。(気後れして 入っておりません。)

↓その隣に「神殿」。

↓入口上の文字は「ふくはうち」だと思うのだけど・・・ 普通「う」には「有」が当てられますが ここの四番目の文字は何だろう?迂?


館内。

結婚式場、ですね?
神殿のもひとつ隣に三連の個室「五嶽亭」がありました。



(↑元は加賀にあった、みたいですね?)
引き返していて・・・

奥合掌の手前に潜り戸が見えたので もしかしてここから道路に出られるかな? と先へ行ってみましたが・・・


行き止まりでした^^;)
が・・・
庭側からは気づけなかった個室へのアプローチを見る事ができました。


えー _という訳で「フロント棟」と通らないと道路へは出られない~ という事がわかったのでした。

この後は又 (来た時同様) お店のバスで「高尾山口」駅まで送ってもらいー、


高尾山を目指しました。/ つづく
<ちょっとおまけ>
お庭で見た草や花。




_癒されましたー。