
(因みにチケットはペア券で(一人)3000円。_このお値段でトップレベルの演奏家の演奏が聴けるという お得な音楽会でございました。)
↓北側から見た「ひらしん」。

↓西側から見た「ひらしん」。

↓チケットと「ひらしん」。

↓入口前に貼られていたポスター。(祝-満員御礼)

↓プログラム。

↑曲目写します。
・ C.サン=サーンス
『動物の謝肉祭』より「白鳥」
・ R.シュトラウス
「明日!」
(↑余談ながらこの曲名を_ 宮田さんは「あした」、加藤さんは「あす」と読んでました。因みに原題は「Morgen!」。「朝」じゃないんだ・・・)
・ F.シューベルト
「野ばら」
・ S.ラフマニノフ
ヴォカリーズ Op.34-14
・ L.v.ベートーヴェン
チェロソナタ第3番イ短調より第3楽章
・ B.ブリテン
チェロソナタ ハ長調より第5楽章
- 休憩 -
・ N.カプースチン
エレジー Op.96
・ 武満徹
「オリオン」
・ 加藤昌則
「夜のソナタ 1~4楽章」
(印字されていませんが^^;)
アンコール
・ 「花詠み人」(加藤昌則作曲)
・ 「ムーンリバー」(H.マンシーニ作曲、加藤昌則編曲)
素晴らしい演奏会でした。
この会のシリーズは「鑑賞」だけではなく「学び」にも重点がおかれているのですがー
前半ではまず「チェロはどんな音が出る楽器かな?」といった感じで 透明な音 マットな音 打楽器的な奏法~ まるで パレットに色んな色を置くように チェロの音や奏法が紹介され、
後半では 「~という事を知った上で お聴き下さい」と パレットに出した色をさらに混ぜ合わせるように~~~ 色んな曲が奏されたのでした。
本当に面白かった! / 武満さんの「オリオン」は「宇宙的」で(←楽譜には チェロに「ドとド♯の間の音を出せ」などという指示が書かれているそうでしたー)、 加藤さんの「夜のソナタ」は「異世界的」で 聞きごたえがありましたよー。
又、カプースチンのエレジーはジャズ要素の強い曲で「生」ならではの緊張感もありましたが、演奏後 宮田さんが「加藤さん、打ち合わせの時と全然(ピアノの演奏のテイストが)違うじゃないですか ウッドベース調で(チェロがピアノを)サポートする部分 私必死でしたよ」なんて言うので 思わず笑ってしまいました^^;)
<おまけ>
↓演奏後の「撮影タイム」


↑「えーと 撮るだけじゃなくて できたらSNSに上げて下さいねー」とおっしゃってました^^)
↓もういっちょオマケ。「来場記念 撮影スポット」なる場所。


↑ポスターに 加藤さんと宮田さんのサインが入ってましたー。(これは撮る価値あるわ~♪)
~と こんな感じで、サービス精神満点 の音楽会でした^^)/ おしまい。