フラワーガーデンの梅林+トロピカルドーム | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

小田原フラワーガーデンの「梅まつり」。

そろそろ観に行ってみようかな~
と思っていたら、1月30日の『モーニングショー』で紹介されて しまいました。/ こーなると ド っと人が押し寄せ 多分門の前には駐車場に入るための車の列が~ とかよねー? と思いましたが、もしかしたら逆に みんなが敬遠して~???

ともあれ行ってみる事に。
(30日11時頃行ったら~駐車場はほぼ満車でした。が数台分空きがあったので 車 なんとか停められましたよー。)

(テレビの効果か 県外ナンバーもちらほら。)

↓梅園への入場口。

咲き具合は まだこれから~ ではありましたが 「早春」の風情。これは、これで。

(尚この日は「クラブツーリズム」のバスも来ており、入園者数は いつもよりちょっと多め、な感じでしたねー。)


(↑個人的な感想ながら_ この梅園は 緩やかな起伏と そこに通されたうねる遊歩道の「曲線」が どこか尾形光琳の「紅白梅図屏風」を思わせ_ 絵の中に入ったような気分になれるんですよね~^^)

↓カメラに囲まれる 花のつきの良い木。

青い空をバックにすると 綺麗に写りそう。




川に沿って歩く。




↑おっと、川には薄氷が張ってます。(氷の下を水が流れていくー)
↓池も 奥側は凍ってるわー。


_ 陽ざしはあるけど 頭がキーンとする位 この日は寒かったー。

ちょっと 「トロピカルドーム(温室)」で暖まりましょう。




(参考までに/ドームは有料(大人200円・小中学生100円)の施設ですが、65歳以上+障害のある方は無料ですー)
 -シーン抜け-
↓温室入口まできました。


↑へー 今はこんな花が「見頃」なんですって。(キンカチャはこの朝のテレビ番組でも「推し」的に紹介されてましたっけー)
↓入館。

わー あったかーい。(←まず そこ^^;)


↑あの高い所にどっさり咲いているピンク色の花はブーゲンビリア。
↓赤いポンポンのような花。ネムの花のように見えますがー



↑これが(見頃の花、と紹介されていたところの)「カリアンドラ・ハエマトケファラ」という南米のマメ科の花~ですって。/和名は大紅合歓(オオベニゴウカン)。合歓は「ネム」なので 大きな赤い合歓木(ネムノキ)、という事なのでしょうね?(よし、覚えたぞ)

さて、キンカチャ キンカチャ ...

↓あったー。


小ぶりの黄色い椿。可愛らしいなあ^^)


もうイッチョ 見るべきは カトレア。

↓え? 香り?

↑ちょっと遠かった事もあり 残念ながらよくわかりませんでした^^;))) (が蘭麝(ランジャ)という言葉がある位 素晴らしい香り~ だそうです、よ?)
↓その他の蘭達。


↓フクシアに似たこの花は「ウナズキヒメフヨウ」。

↓ガーン、ピントが合ってないー


↑が、ともあれ花が「閉じている(開き切らない)」のはおわかり頂けましょうか。/ でこんな花の場合 受粉は行えるのかな?と気になり調べてみましたらー、 「花びらが全開しないため、花の内部に隠れた蜜を目当てに、小型の昆虫が中に潜り込む際に受粉する」(←AIに教えてもらいました)~そうです。へー。

↑尚、英名は「sleeping hibiscus(スリーピング・ハイビスカス)」だそう。なるほどー。

↓これは「ハナアナナス・キアネア」。


↑さすがパイナップルの仲間~的 トロピカルさ^^)

↓この小さな赤い実はー


↑「アスパラガス・デンシフロルス」ですって。(かわいい^^)

↓グァバの実も見られました。

↑へー、こんな風になるんですねー?

そうそう、_
今まで階段部分修理のため上がれなかった展望デッキ部分、立ち入れるようになっていました。

よかったー。(これまで、立ち入れないエリアがあるのは お金払って来てくれるお客さんに 申し訳ないなー と思っておりましたのでー。)
↓展望デッキ。


↑デッキからの眺め。(んー特に何が見えるという訳でもない^^;?)
↓地下へ下りる螺旋階段も直ってました。


↓地下の熱帯魚の水槽。

↑エンゼルフィッシュでしょうか?(ピントが合ってないので説明板の字が読めない^^;)

(↑左、レッドフィンバルブ。右、レッドオスカー。)

結構色々な物を見る事ができました~^^)


続いては 隣の諏訪の原へ行ってみます。