今年も瀬戸内は日生(ヒナセ)の牡蠣を「頂きまーす!」 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

去年頂いて~

「美味なだけじゃなく 調理簡単! 大満足!!」だった岡山は日生の牡蠣。「次のシーズンも是非頂きたいもの!」と思っていました。が、秋ごろ
「瀬戸内の牡蠣_大量死...」という思いもかけない事態が発生し、どうなる事か と気をもみました。
(去年牡蠣を送ってもらった養殖業者さんが 地元の新聞に 生育不足を嘆く言葉を載せておられた事にも胸をいためたことです。)

ですが最近になって 粒は例年より小ぶりながら 水揚げ量は回復してきているらしい~ と聞き、応援の気持ちも込めて「注文」してみました。

↓届いた牡蠣。(殻付きとむき身のセットをお願いしました♡)

↓殻付き。

↓むき身(大)。


では 早速 殻付きから~♪
↓まず、がしがし洗って~

↓皿に並べてラップして レンチン。

(↑粒の大きさ、少しバラつきはありますが、まずまず ではありますまいか。)
ウルトラ手間無しの御馳走~。

↑受け取った当日は この量で二皿分を「和風~」に ポン酢で頂きました。 (+湯豆腐)

↓二日目は 「洋風~」。

↑片浦レモン+ハーブソルト+オリーブオイル、で頂きました。 (+サラダ二種と カナッペ風のチーズonトースト)

ぺろりっ と頂けてしまいました。
ご馳走様でした。
(むき身は 今年も又「佃煮」にするつもりです^^)))

<メモ>
上でも付けた朝日新聞デジタル版の『高水温・高塩分・酸素不足…瀬戸内海の養殖カキ大量死、なぜ起きた』⇒
記事の下の「養殖カキのへい死の状況」をみると「瀬戸内」とくくられるエリア内の被害状況には かなりムラがあるのだとわかります。(隣接している「広島湾北部」「広島湾南部、県中東部」でも 片や「例年並みかやや多い」、片や「6~9割(へい死)」と全く違います。)
_ 「瀬戸内の牡蠣は 今年はアカン」と 勝手に思いこまないようにしなくちゃ、ですね。


↓片浦レモン、カットしたところ撮り忘れたので 買いたての「姿」を載せます~

(↑朝ドレファーミで買いました。)

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<余談>
朝ドレファーミでは(上に貼った蜜柑+レモンと一緒に) 「下中(シモナカ)玉ねぎ」を使った「朝ドレッシング」を買おうと思ったのですがー (蒸し牡蠣にも合いそう~♪、と思って)

(↑暮にブロ友さんにすすめられて買ったもの。野菜サラダの他 ローストビーフやローストポークにも合い、思いのほかに重宝いたしました。個人的には「冷奴にかける」を気に入っておりました^^)
なんと、(朝ドレの)棚にありませんでした。販売員さんに尋ねたところ バックヤードにも在庫はありません との事。がーん。(単に一時的な売り切れなのかな? 次の下中玉ねぎの収穫期まで製造できない~とかかしら?^^;)
、、、又覗いてみましょう。