↓二宮駅 南口を出たところ。

↑左、が駅入口です。右の 時計がついている入口は駐輪場~。(なんとなく駐輪場の方が 駅入口に見えちゃう?)
↓シンボルツリーの楠の木(←二代目)の植わる 駅前ロータリーの島。


↑木の下には竹で作った ボールや透かし模様入りの筒 が置かれていました。(夜は明かりが入るのかしら?)
↓そして、

高木敏子さん(1932年(昭和7年)6月19日 -)が書いた児童書(作者の実体験が元になっている)『ガラスのうさぎ』の 主人公-敏子の像。


昭和20年_12歳だった敏子さんは家族と離れ一人 東京から二宮に疎開していましたが、3月の東京大空襲で両国にあった家も 家族で営んでいたガラス工場も そして母も二人の妹達も炎の中に失ってしまいます。彼女が胸に抱く ガラスの兎(←実家跡地から彼女自身が掘り出した実際のそれは 熱でひどく変形していたといいます。)は 骨も見つけられなかった母と妹達の形見です。 そんな彼女は8月 工場再建のため新潟へ引っ越す事を決めた父と 電車に乗るためこの二宮駅に来ますが、 駅周辺に飛来した米艦載機による機銃掃射で父まで失ってしまうのです。
幸い 終戦後間もなく 出征していた兄二人は 戦地から生きて戻ってきます。敏子さんは 実家跡地に家とガラス工場を再建し 兄弟そして自分の三人で 力を合わせて生きていきたいと望みますが、戦後の大きく変わった価値観・環境のせいで 兄弟の仲は壊れ 長兄は 次兄と敏子さんを置いて 出て行ってしまいます_。
ここに立つのは「戦争さえなければ」という 少女の想い なんですね?
ロータリーの西はバス乗り場。

↑駅の南側の角に建つのは青果店「にのみやフルーツ」。
ロータリーの北はタクシー乗り場です。



↑手前は「につぼ」という 二坪のかわいいお店。(猫の絵の描かれたゆるい看板_ 癒されます。あ、ベビーカーで「店番中」だったオハナちゃんは 芝ワンコでした^^;)
HAL BALさんの方へ進むと_
↓「そえだ米店」。

↓ガラス戸には「備蓄米入荷/5kg 税込み3,300円3,564円」の貼紙が。(こういうのいつか資料になりそう)

これは HAL BALさんの前の小径_「不動通り」。

↓通りのほぼ真ん中に建つのが この「二宮不動明王」のお堂です。

先日も歩いた道ですが あの折は(目が曇っていて?)この不動堂に気づきませんでした。


↑このお不動さんがあるからこその「不動通り」ですのにー。すみません。(もう一つおまけのすみません。お賽銭箱が格子の内側で、 隙間から えいや っと投げたのだけど箱に入らず床に落ちました_)
それにしても この日(火曜日)の不動通りは静かでした。

(↑お不動さんの前から北を見たところ_
↓南を見たところ。)

通り沿いのお店がみんなお休みだったのです。(山小屋さん、開いてたら パフェ食べようと思ってたんだけどー)
↓山小屋さんの先の 一号線脇に建つのはパン屋の「クレメンス」さん。(画像はストリートビューから)

(↑営業中でしたが 食事の後 ブーランジェリー山下さんへ行く事にしていたので 通り過ぎましたー)
で、この後 七織さんでお昼を食べたのでございます。

七織さんの北隣は「TATA BAKERY」っていうパン屋さん。


こちらも いつか訪ねてみたく思います。
帰りは七織さんの北の筋から駅の方へ戻りました。


(↑「湘南大磯二宮クリニック」前、通過ー/ 余談ながら 「大磯」+「二宮」を繋げた「大磯二宮」という名称、 他でも目にします。 実は漁協も「大磯二宮~」なんです。/ ちょっと話それますが二宮駅前の交番は「大磯警察署二宮駅前交番」なんですよね。 なんとなく「二宮ガンバレ」と言いたくなります ???)
二宮町消防団 第2分団横の火の見櫓前。

↓右手のビルに 渋くて個性的な肖像画(?)。(誰でしょう?)



↑シャッターの文字は「江戸屋」「車座」、かな?(地図には「Edoya Garage」って載ってます。何屋さんかしら?)
↓一号線側(南)を向くと「和田萬」という酒屋さんがありました。


(↑ちょっと イイ雰囲気。)
で、実はnumabeは (ひどく暑かったもので) ここから真っすぐ二宮駅へ向かって 小田原に帰ったのですが、 亭主は(予定通り)ブーランジェリー山下さんへ パンを買いに行ってくれております。
という訳で これ以降は亭主が見た景色なのでございますが_
続けて 写真貼っていきましょう。
えー、亭主は先程の「Edoya Garage」さんから 北へ歩いて・・・

(先日歩いた「長寿橋」手前の、)
↓「肉のこいずみ」さんへ寄っております。


そしてケースに「自家製 じゃがいもコロッケ 1枚¥70」があるのを見つけて、



↑一個買って食べております。
それから葛川に架かる人道橋「長寿橋」へ向かいー


又 東海道線の下を潜って、






↑前回見落とした「わんぱく橋」の橋脚のプレートを撮っております。(これは でかした。)
その後、二宮駅北口側へ階段を上がり~

上がり切った先の道を北へ渡ったようです。

(↑右の歩道部分の先が「わんぱく橋」になります。)
その先にあったのは_
↓「そば処 松本庵」、

↓時計 宝石 メガネ 楽器(取扱い商品幅広いですね)の「タケイチ」。

それから 道が緩やかにカーブするポイントに_

お茶の「中西」。

こちらは昔ながらの「量り売り」をしてくれるお店だそうで・・・




徳用の煎茶を100g ↑上の測りで測ってもらって
↓購入したそうなー。

↓フラワーショップさかもと 前。

↓パンと洋菓子の店「FAIRY TALE」。

(もっと手前に「むーにゃん」ってパン屋が、この先には「芦の屋」ってケーキとパンのお店があるんですよねー。この界隈 もしかしてパン屋密度高い?)
↓タイル張りの壁面を持つ「中南信用金庫」、「出桁(ダシゲタ)造り」の切妻屋根の家、その先には寄棟屋根の家、、、 昭和な雰囲気~。

↓その向かいは「江戸風」の壁画がお洒落な「フルサワ印刷」さん。





更に行くと_

↓「熊沢材木店」さん。

葛川を渡ります。


(↑手前が「右岸」なんですね。)


(↑左岸側に橋名を記したプレートが嵌めこまれていました。/「内輪橋」だそうです。)
↓東を走るの県道71号線の向こう側に「二宮町 生涯学習センター ラディアン」。

↓一度合流した71号線から反れ 左手の旧道を進みます。

やがて左手に「野原の落花生」が見えてきます。

秦野~二宮にかけては 特産の落花生を売るお店があちこちにあります。が 恥ずかしながら私 まだ落花生屋さんに入った事がありません。(まず どんな商品ラインナップ なのかしらー)

で、その先が「ブーランジェリー山下」です。

さて、目当てのパンは まだ残っていたのでしょうか?




↓これがこの日亭主が買って来たパン。

↑よかった、頼んでおいた「パンドオリーブ」(←手前のS字の細長いパン。中にはグリーンオリーブが丸のままいくつも入っていて 味も風味も良く 私のお気に入りです)、一本買えました。その上は 左から「オリーブエフロマージュ(リュスティックでしょうか?無成形な感じの食事系)」「パンドミルティーユ(ブルーベリー生地のパンの中に ぽったりとクリームチーズが入ってました)」そして「抹茶生地のあんぱん」。 (夜の食事用のパンを買ってきて と頼んで別れたのですがー どうしても亭主が買うと「おやつ系」が入っちゃいます^^;)
_ともあれ こんなのが この日見た 二宮駅近辺の景色~ だったのでございます。/ おしまい。