二宮の「季節膳 七織(ナナオリ)」 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

二宮に「季節膳 七織」という和食のお店ができたと聞き、お訪ねしてみました。
(お店を知るきっかけになった 二宮の「太平洋不動産」さんのインスタ頁⇒ /←この記事によると、大将は 強羅花壇の板場に10年立っていた方、とか。すごいなー。)

二宮駅南口から一号線に沿って少し東へ。
↓コインパーキングの向こうに お店の入る建屋が見えてきました。

↓手前は歯医者さん、

↓その向こうが目指す「七織」さん。(奥の パン屋「TATA BAKERY 」さんは 残念ながらこの日はお休みでした。)

↓今月23日にオープンしたばかりなので 入口前には開店祝いのお花がどっさり。

↓店名のプレートもピカピカです。


「こんにちはー」

↓モダンな店内_。


↓現在 お昼は数量限定のコース一本~(税込み4620円)

(↑この日の献立。)
~ですが、夜はアラカルトで楽しめるみたいですね?

(↑メニュー)
↓お飲み物 何か上がられますか? と尋ねられ_

(↑ドリンクメニューの頁)
↓梅酒のソーダ割と 鍋島一合をお願いしました。

(↑梅酒の瓶まで置いて下さる大将に 恐縮するnumabe)

↓先付け。

美しい!(上に載るクルクルはビーツとの事でしたが まるでケーキの飾りのチョコスパイラル。)

↑あ、で 実際は「焼き茄子豆腐」の上に「秋刀魚」と「オクラ」を載せたもの、なのでございました。

もう この先付けを頂いた段階で「素晴らしい!」でした。

もちろん ここからが本番でして_

竹籠に入った御膳が登場。

↑手前から時計回りに_・イサキの薄造り、・水蛸と夏野菜のサラダ、わさびジュレがけ、・豚肩ロース玉ねぎ柔らか煮+キタアカリマッシュポテト+枝豆、・もろこしすり流し(←豆乳でのばし白みそを加えている~とか)+黒胡椒、・無花果蜜煮ブランデー風味+クリームチーズ+純胡麻クリーム。真ん中_出汁巻玉子 蟹あんかけ 九条葱。

どれも本当に美味しく、
亭主は(例によって 調子に乗って)お酒をお代わりしてました。

(↑二杯目は「松みどり」。)

土鍋ご飯 きました。

(↓他のお客様方のものは 炊き上がりのご飯の上に 刻んだ紫蘇 胡麻 茗荷が散らされてから運ばれてましたが、 うちは亭主が「茗荷が苦手で」と言っておいたので 「茗荷は別盛り」になってました^^)

↓この日のご飯は_「秋刀魚の炊き込み」でした♪

で これが又美味しくて~。

(↑赤だし 香の物つき)

(↑左、茗荷を載せた 私の。右は亭主用の 茗荷無し_)
もう 大満足! (お釜のご飯、二人で完食してしまいましたよ)

デザートもついてました。(すでにお腹は一杯でしたが ナントカは別腹。)

↑スイカのソルベ+ふり柚子 と きな粉ムース+粒あん+黒蜜。

ほぅ と 食事の余韻を楽しんで~

「大変 ご馳走様でした」

この内容なら お値段 むしろ「リーズナブル」。

是非又 お訪ねしたいお店、でございます。