真鶴 貴船祭-2(神輿渡御) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

鹿島踊り奉納~に続いては お神輿のお練りを見ました。

(↑階段下から見上げた社殿。運営さんから「階段下、今はイイんですけど、お神輿下りてきたら あけて下さいね?」と注意を受けます_。)
1時に神社拝殿前にて「発輿式(ハツヨシキ)」。

神様を乗せたお神輿が 石段を下りてきます。


↑うわーっ 落ちてきそう。
↓担ぎ手さん達、足元見えてるのかしら?

↓どうやら軌道(?)に乗ったようです。

↓もう少しで「中段」というところで 豪快な揺らし!


遂に到着。

「中段」でのお練りが始まります。

↓動画で。

迫力あったー。(そして何といっても水かけ! びっくり!/ 近くの方にも水かかりますから 見物の際にはご用心^^;) 


「中段」でのお練りを終えたお神輿は、神様を町の中へお連れすべく 石段を下りていきました。



上から神職さん達が下りていらっしゃいました。

↑右の冠をかぶり袍(ホウ)をお召しの方が宮司さんですね? 左の 烏帽子に狩衣の方は禰宜さんかな?(お二人はよく似ておられます。御兄弟でしょうか?)
↓スタッフや参拝客と言葉を交わされる神職さん。


神職さんも石段を下りられます。

が、お神輿の後は追わず、社務所の方へ向かわれてました。

この後の海上渡御では神職さんもお神輿と一緒に海を渡られる事になってますから それまでにお昼をおとりになるのかもしれませんね?

私達はお神輿について 水辺へ行きます。


(↑途中でも 豪快な水のお振る舞い。荒っぽく見えますが 暑い日なので熱中症予防に必要な「対策」でもあるのでしょう。)

真鶴漁港(レストラン「魚座」1F部分)が開放されていました。

陽が当たらず 風は抜け~

座りやすい「段差」もある。

それに何と言っても 目の前に花で飾られた小早船 _西の「貴宮丸」。


海上渡御の始まる艀(ハシケ)にも近い。

お祭り、ここで見物させてもらいましょうー。/ つづく