今年は8年ぶりに お神輿の海上渡御が行われる~ と聞き、行ってみました。(平日の方が人が少なかろう、と7/25-金曜日に。)

↑令和7年度貴船まつり公式パンフレット・海上渡御(公式HPpdfファイルより)
↓真鶴駅に着いたところ。

(↑駅からはバスも出ていましたが、12時20分からの鹿島踊り奉納を見るには ちょっと時間が合わなかったので 歩く事にします_。)
↓真鶴駅前のロータリーの「島」には 神社の旗、そして「祝貴船まつり」と書かれた提灯のデコレーションが。

港まで歩きます。(暑かったー)

道脇には「貴船祭」「御神燈」と書かれた提灯が並び 祭気分を盛り上げていました。

バス停「小学校下」から ショートカットコースを歩きます。

_ちょっと余談ながら_ このバス停の下には 安全に道を横断するための地下道「横捲(ヨコマキ)横断地下道」。(因みに横捲は地名。)が造られています~。


↑道の山側にある 地下道入口。
↓バス停脇の階段を下りてますー。


↑階段を下り切って振り返ったところ。/地下道出口の上に バス停が見えています。
↓横捲地区を行きます。

↓掲示板に町政・議会ニュース。

提灯によると この辺りは「西仲通り」みたい。

お祭のポスターが貼られた窓。


↓タイルがシックで御洒落な散髪屋さん。

↓「下町通り」。

↓海が見えてきた。


↑魚市場の先の艀(ハシケ)近くに、花で飾られた船。/ 小早船(コバヤブネ)というそうです。因みにこれは「西小早船」の「貴宮丸」。
↓港の向こうに係留されているのは「東小早船」の「東明丸」、ですって。


青い海、青い空、絶好のお祭り日和。

貴船神社までは あともうちょっと。

海辺の道(県道739号線/真鶴半島公園線)を 半島の先方向に歩きます。


↑「東」と「西」の囃子方が乗り込むらしい山車(トラック)。
↓自泉院(←山腹のお寺)をバックに、「東」の小早船。

↓魚市場手前に「西」の囃子方の船。


↑この船の皆さんのパフォーマンス(?)には後で驚かされる事になるのですが それは 又別の頁で。
↓魚市場前の「西」の小早船。

↓網干し場の向こうに「東」の囃子方の船。

右手に神社入口が見えてきました。


↑(裏返ってて読みにくいのですが)「奉納貴船神社」と書かれた幟。(良い書体ですね)
↓鳥居を潜り 石段を上る_。すでに「中段」からは 鹿島踊りの唄 が聞こえてきております。

↓これが「鹿島踊り」。
(_場所は神社境内「中段」)

(↑尚 この時点では 本殿へ上がる石段は 封鎖されていました_)
不思議な「動」と「静」が繰り返される 厳かな踊りです。(踊り手に小学生が混じっており、若い伝承の担い手がいる事「心強い」と感じました。)

(↓動画でどうぞ)
声明の様にも聞こえるゆったりとしたユニゾンの歌、風に舞う散華、時折鳴らされる鉦と太鼓・・・。ありがたい気持ちになってきます。
(真鶴の鹿島踊り 歌詞に関心のある方は神奈川県の鹿島踊りのPDF資料⇒* 「真鶴の鹿島踊(p.57~72)」のp.63~64をご覧下さい。)
↓隊列が変わります。

「輪」になって舞っていた踊り子が後方(神社本殿側)に、鉦太鼓の人は前方に。


_と、一同は 本殿に向き直りました。(神様へのご挨拶、でしょうか?)

そして 又向きを変えて~


ゆっくりと階段を下りて行きました_...。
(奉納鹿島踊り、終了)

↓本殿への封鎖が解かれると、 石段を上がって行かれる方もありましたが_

多くの人はそのまま「中段」に残り、 神様を乗せたお神輿が下りて来るのを待ちました。
_つづく
<解説代わりに_>
↓真鶴町のお祭りのPDFの「鹿島踊り」の項。

鹿島踊りは、「中段」で奉納されたされた後、上の写真の様に 町の辻々で披露される~ そうです。
<おまけ>
↓旧ブログの記事ながら 「貴船神社」について_