で 熱を測ろうと電池式の体温計を出したら あら 電池切れ・・・。
電池ボックスを開けたら 豆粒のようなボタン電池が二個出てきました。が、刻まれている 字 が読めない! 何って言う電池を買ってくればいいのー?

だが 思い出した こんな時は携帯で撮って拡大すれば良いのだ、と。

ふむ 「LR41」ね。(上の FDKは「富士電気化学株式会社」の略)
_という訳で 先に治った私がドンキで「LR41」を二個買って~ 体温計にセットしました。/ 亭主の熱は「37.0」でした。(微熱^^;)
しかし 買ったはいいが、捨てるとなると~
ボタン電池を引き取ってくれるお店(ボタン電池回収協力店)は市内には20店舗程しかない ⇒ * (←ドンキは入ってません)
近くて車が置きやすい~というと ケーズデンキかなー。
快気祝いは(ケーズデンキ隣の)くら寿司で~^^?
<+>
ボタン電池を 「ボタン電池回収協力店」の回収BOXに捨てる際には 「セロテープを貼って絶縁」する必要があるそう。そこも忘れないようにしなくちゃ。
■もういっちょの備忘録■
小型の薄い円筒形乾電池~には、 一般にボタン電池と呼ばれるシャツのボタン大の「アルカリ(ボタン)電池」と、 コイン電池と呼ばれる一円玉程の大きさの「リチウム(コイン)電池」があり~
小田原市では_
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/envi/refuse/segregate/batteryrecycle.html

↑「リチウムコイン電池(型番が CR または BR のもの)は (回収協力店では) 回収していません。 (市の分別ごみの)「スプレー缶など」の日にお出しください。」だそうです。
↓参考までに_

(↑余談ながら 以前テレビの「ご当地ネタ」番組で 「小田原では可燃ごみの事を、 燃えるごみ でも 燃やせるこみ でもなく 燃せるごみ と言う!」~ ってやってました。正直私も越してきたての頃は違和感を覚えていました。が 慣れました~(又、よく考えると「燃せる」は動詞「燃す(←原形)」の可能形ですので 日本語として何らオカシなところはないのですね。))
小さな乾電池が アルカリ-ボタン電池 か リチウム-コイン電池 か、を見分けるのって ちょっと(目の悪い年寄りには)難しい事ですが ルールを守ってゴミ出しをしたいと思います。
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ボタン電池とコイン電池は ざっくり言うと ボタン電池の方がより小さい、のですが 中には大きさの近い物もあるようなので↓
https://biz.maxell.com/ja/primary_batteries/interchangeable_battery_list.html
ちゃんと電池の表面に刻まれている文字を判読する事が必要、ですね。