

左の崖側にパネル。




通り抜けたところに立っていた観音様。


足元の説明板。

「平和観音
大谷寺の南側に高くそびえる平和観音は、身丈26.93メートル(88尺8寸8分)の高さで、第二次世界大戦による戦没者の霊を弔い、世界平和を祈念するために、大谷観音の御前立(オマエダテ)として彫刻されたものです。
戦後間もない昭和23年9月より、当時の大谷観光協会と地元の人々の熱心な後援のもとに、大谷石の採石場であった壁面を利用し、南側の岩肌に観音像を刻みました。東京芸術大学教授・飛田朝次郎氏が彫刻を手がけ、その指導のもと、大谷町の大工・上野浪造氏らが制作にあたりました。6年の歳月を費やした結果、昭和29年12月に完成しました。 昭和31年には、日光輪王寺門跡菅原大僧正により開眼供養が行われ、それ以降大谷の顔としてそびえ立っています。」
!こちらは 大谷寺の本尊仏-千手観音の御前立 だったのかー!

横の階段を上がります。




↑ 間近に見るお顔は 優し気でした。
観音様の横から 公園を見下ろしたところ_。

公園には他に~

↓慰霊塔、

↓親子蛙、

↓大岩壁、


スルス石、

天狗の投石、などがありました。




私的には 天狗の~ 手前にあった・・・



この門(隙間?)も気になったんですけどー。

↑「あっち側」へ抜けられるようですよね?
_しかし 私有地なのか フェンスで囲われており、階段へも近づく事はできませんでした。
さて、丁度お昼。

天狗の投石、のすぐそばにあったピッツェリアへ入ってみました。 / つづく