伊とう家のつぼ (キャンセル待ち編) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

予約の難しくなってきた「伊とう家のつぼ」さんですが(なんとすでに来年の予約は一杯、とか!) 裏技的に(?)「キャンセル待ち」で 「翌日の昼」という席をGETできました。(これまでもLINEで送られてくる キャンセルが出ました 情報に 「あ 行きたいな」 と思う回、あったのですが「当日」だとやはり厳しい。でも「翌日」なら 「都合?つけます!」です^^ ラッキー♪)

イヤー久しぶりだなー。(3月に伺って以来)



 

↑箪笥の上の招き猫たちも「元気だったかい?」

↑カウンターから見える 海まで「懐かしい」^^)

えーまずはお酒を。(亭主が、ですが)

↑最初の一杯は「残草(ザルソウ)蓬莱(吟醸)」に。
↓つきだしの  紫芋すりながしと 茎わさびの一口お焼き風。



私は 湯河原のみかんジュース を頂きましたよ。(まったりマイルドで濃く、まるで蜜柑を食べてるような~ 極旨ジュースでした。)


お造り_ 鯵、 そうだ(鰹)。


(↑知ってる魚達が御馳走、になってました。レモンがこっそりいい仕事してたみたい。)

あっさり二杯目(松みどりの「琴姫」)を頂く亭主。




来ました 生け花系(?)八寸。(飾られているのは ノバラの実)

もはや アート。

↓鱈の白子の燻製

↓大トロのエノキ巻

↓蓮根饅頭

↓蛸の柔らか煮 バッテラ(←肉厚で絶品) 左の器の中にはしんじょう。

↓手前左-宮城の甘鯛こぶじめ  右-はやとうりの浅漬(オリーブオイルバルサミコ酢掛け)


お寿司が 始まり ました。
一番手はオナガ(伊豆では「クシロ」と呼ばれるそうです。/きめが細かく 上品)

↓続いてメダイ

↓甘鯛昆布締め

↓金目

この後カンパチのはらみを頂いたはずですが・・・
撮り忘れたみたい。。。

↓あらだし味噌汁が出されました。(具は「 十二庵」の豆腐とあげ)

↓いさきの炙り

とろ!!!

コハダ

熱々の玉子がきた。


(↑今回の玉子は お弟子さんが焼かれたもののようでしたよ? 甘い系のこくっとした玉子、おいしかったです^^)
↓ アオリイカ

↓最後に カワハギ肝つき。


御馳走様でしたー。


再来年の予約は 来年の夏ごろから受付が始まるらしいー。





あまり先の事 予約しても鬼に笑われるだけ の私達^^;)この後も「キャンセル待ち」で チャンスを待とうかな~。


↑又、ねー?(←伊とうさんちのわんこに言ってる)