
(って すみません、歩いてません。車で行きましたー)

(↑河原のフィールドでゲートボールを楽しむみなさん)
土手の西に顕彰碑が立っています。


「小田原藩主大久保忠真(タダザネ)
二宮金治郎を表彰の地
小田原藩主大久保忠真は、大阪城代 京都所司代の重責を果たして、文政元年(1818)幕府の老中に任ぜられ江戸に向かう途中領民の代表を集めて栢山村(カヤマムラ)の金治郎をはじめ領内の働き者親孝行な者など十三名を表彰した。時に忠真三十八歳 金治郎三十二歳であった。
その場所がこのあたりの酒匂川堤防下の河原と伝えられる。
この表彰によって金治郎(後に金次郎、尊徳)は自他を振り替え(←金治郎の報徳思想の「自他振替」は「他者のために為す事はいずれ自分にかえってくる」事をさすようです。ここでは 金治郎が村人のために為してきた事が実を結び自分自身も藩主から認められるようになった という誉をいっているのかな?) 忠真の厚い信頼を得て 桜町や小田原をはじめ 全国六百余の農村の復興や藩などの財政再建に貢献した。」
へー。
映画『二宮金次郎』の冒頭でこの場所が映るそうですね?
(ブロ友のぶさんから聞きました^^)
残念ながら私はまだ映画を観る事ができずにいるのですが_
観た時「あ、あそこだ!」と思える! _のが今から楽しみです(???)
<+>
この石碑が立つのはー
バス停「小田原東高校前」からですと 八幡神社(網一色八幡)前を通る「旧東海道」を進み 酒匂川の堤に出る手前、です。藩主が領民の表彰をしたのは「江戸に向かう途中」であった~ そうですが 「なるほど、それで、ここ_」 な場所ですね?
