久能山(クノウザン) 一ノ門あたり | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

では改めて 久能山を歩いてみます。

↑説明板。/久能山は 7世紀に久能寺が開かれ、16世紀に武田信玄によって城が築かれ、(1582年の武田家滅亡後は家康のものに) 17世紀に家康の墓所となって 現在に至っている、んですねー。

一ノ門(旧大手門)の方へ下ります。

博物館の建つ曲輪の石垣が途切れるとー

「別館」という建屋と「勘助井戸」が現れました。

↓勘助井戸というのは 「武田信玄の軍師-山本勘介が掘った」と伝えられる井戸だそう。


「別館」は「旧宝物館」といいますから今の東照宮博物館の前身でしょうか?


↑入口前に庇か何かついていたのかな?

階段が始まりました。









↑門がありました。
↓これが現「一ノ門」、大手門があった場所、ですね。


門の先には 素晴らしい景色が広がっていました。

すぐ目の前が海。山と海の間の 狭い場所には 苺のビニールハウスが並んでいます。

そして今立つのは とんでもない崖の上、なのでした。

見下ろすとジグザグに下っていく階段が~・・・。




尚、ここを下から上るのに要する時間は、普通の人では20分かかると言われていますが、慣れた神主さんの中には 7分 という記録を持つ人もいるそうなー。(へー/尚これはロープウェーのゴンドラの中でガイドテープさんから聞きました。)

振り返って見た 一ノ門。

引き返します。







(↑右上が博物館)


東照宮前。

いやー、下から上がって来た方は ここから まだ更に上がる、んだー。/ 大変な山です。 / 働いてる神職さん巫女さん、お疲れ様。


さて、ロープウェーに乗って 日本平に戻りましょう。








到着~。

いやー 素晴らしい体験ができました。


<+>
ロープウェー乗り場に みかんジュースの出る蛇口、がありました。



小さなカップで1杯200円。ちょっと高かったけど 濃くておいしかった!


この後は「日本平夢テラス」へ。/ つづく