祝「はこね金太郎ライン」開通!(って とっくの4/28に開通 シテタ んですが、開通直後は混むだろうな と暫く「おとなしくして」ました。)

↑県道78号線を走っています。
↓ここから、が金太郎ライン(県道 731号線) ですね?


↑自転車のオニーサンも記念の ぱちり してましたよ^^)
↓できたて、ですからね ストリートビュー見るとまだ「工事中」ですよ~。(ちょっとおもしろい)

> シーンぬけ <
途中 道路が 夕日の滝 へ向かう道に繋がっていたので 思いつきで夕日の滝へ寄ってみる事に。
↓夕日の滝のバンガロー。(休業中でしたー)

バンガローの横の道を上がっていくとー





程なく酒匂川の支流の一つ 内川(ウチガワ)の川辺に出ます。

(↑近くにあった案内図。/ 尚図にある鱒釣のできる「狩川」は 隣の川 で この 滝のある川は 内川 ですので よろしく、です^^)
橋を渡ります。

(橋の名前 何でしょうねー?)
↓橋から川上側を見たところ。

渡った所に 金太郎像。

「きんたろうと なかまたち(?)」の下には 童謡「きんたろう」の歌詞。

脇の立札には「金太郎力水」の案内。

(↑地元の伝説では 金太郎は四万長者と呼ばれたお金持ち・足柄兵太夫 の娘・八重桐の子として生まれた、事になっておりますー。)
これが「力水」ね?

飲み放題^^)
見守り地蔵さんの前を通って 滝の方へ向かいましょう。





↑木立の向こうに滝が見えてきました。

↑左のお堂には お不動様が。(この滝では「滝行」も行われるのです。)

↓夕日の滝について。

「抄) 標高約500mの地点にある夕日の滝。 高さ33m 幅5m。 夕日に映えて美しい~ と この名がある、とされるが 「雄飛(ユウヒ)の滝」とも。 又地元の伝説では 金太郎の産湯にはこの滝の水が使われた~ と言われ「金太郎産湯の滝」とも呼ばれる。」そうな~。

(↑ジオパークの説明板。 なるほど 断層 によって滝が生れた、んですね。詳しくはジオパークの夕日の滝の頁で⇒* /本当は離れた所に立ってたプレートなんですが 内容の流れでここに貼りまーす)
改めての 夕日の滝。

周囲に緑も多く 涼やか。

清々と美しい滝です。

<ぷちねた> 夕日の滝_は 1月15日頃の 太陽の位置の低い時に 滝口の岩が浸食されている部分に(お昼頃)「陽が現れ 沈む」そうで、 この日は多くの写真愛好家が滝を訪れるといいます。(逆光 を撮るので 難しそうですねー)))
<ちょっとおまけ>
↓金太郎ラインへ戻る分岐点付近に見えるー


(↑この半建屋はハイカーのための休憩所のようでした)
↓_「金太郎遊び石」。(分岐点の駐車場に車を置いて眺めました)

↓かぶと岩・たいこ岩、です。(凝灰岩の巨石で「金時山を起源とする地層」だそうな。)

これは高さが2mもある大岩。地元の伝説では「幼い金太郎がよじ登って遊んだ」って事になってるそうです^^)
↓駐車場にあった周辺MAP。

↓さて では「金太郎ライン」を通って外輪山の下を抜け 箱根へ向かいましょう。

つづくー