源九郎稲荷の例祭と白狐渡御(ビャッコトギョ) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

実はこの日(3/31) 郡山(コオリヤマ)へ行ったのは 源九郎稲荷神社から出発する渡御に従う白狐さん達 に会うためでした~^^)

(源九郎稲荷の宮司さんのブログで例祭と白狐渡御について知りましてー)

「白狐渡御」が始まる2時少し前の神社付近_

カメラやスマホを持った皆さんが道脇に並んでました。/奥には山伏さんも見えます。

おー もう行列は隊を組み 出発の合図を待つばかりになってる。


車道(県道108号線)横で太鼓が鳴らされ

法螺貝が吹かれ「時代行列」が始まりました。

叡尊上人(郡山出身のお坊様。鎌倉時代に西大寺を復興された方)を乗せた輿が動き出し、

甲冑をつけた侍達が続きます。

馬に乗るのは武田様。

多分他にも沢山有名な武将がパレードに連なっていたのでしょうが・・・ すみません 私のカメラに収まったのは武田様だけ。(私がねらっているのは 稲荷神社から出て来る狐さん達なのでー)

あ狐隊(?)も出発のよう。

稲荷神社の行列は長いぞー。

これは神様をお移しした神籬ですね?

猿田彦さんに導かれ 神職さん達の輿が進みます。

それから白い子狐:源九郎狐達です。

小さな身に、お面 オヒゲ 尻尾 袖なしハッピ 豆しぼり のフル装備。

さて 源九郎は義経千本桜に登場する子狐。(両親の革が使われている「初音の鼓」を持つ静を守る 可愛いけれど勇敢な子です。)
_ という訳で でしょう、行列には義経と静の輿も。(一緒に乗ってる武人は忠信(実は子狐)でしょうか?)/後から打ってます_義経と静の後ろには「右大臣+左大臣」役の子ども達が座っていたのでした。/宮司さんの4月9日のブログに しっかり写ったいいお写真が載ってましたー)

それから 又源九郎さん達。



山車を曳くのも子狐達。

お囃子衆を乗せた車も

子狐が曳きます。

応援の(?)子狐達も頑張れー。(もしかして 途中で交替するとかかしらー?)

囃子方の皆さんも頑張れー。

行列の殿は 「幟回収」のお兄さんでした。(そうか イベントとしては片づけまでが「仕事」ですものね) お疲れ様ー。



さて、神様がお出かけの社に参るのも 「変かな?」と思いましたが、 (行列が帰ってくるのを待つ)時間もなかったのでー
↓行ってみました、源九郎稲荷。


よかった、他にもお参りの人 いました^^

まず 手を清めましょう。

そして狐に挨拶。
(↓ポスターの狐のモデル?巻物を咥える「吽」型)

(↓笑顔が可愛い(?)「阿」型)

それから お参り。


山伏さんが御経(だったと思うのですが)をあげてらした。

拝殿脇の絵馬掛けには 沢山の白狐の絵馬が。/ 家型絵馬には鼓と戯れる源九郎狐が描かれてましたよ。


境内の枝垂桜。

まだまだ蕾も多く、「これからが楽しみ」な咲き具合でした。


おいとまいたしましょう。


__ にしても ああ かわいかったなあ子狐さん達^^) どうぞ 直く直く お育ちなさいよ? (気持ちはすっかりおばあさん) / おしまい。