源九郎稲荷神社宮司のブログ

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大和郡山市に鎮座します『源九郎稲荷神社』のブログ

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日本3大稲荷の1つに数えられ、大和大納言・豊臣秀長が郡山城の鎮守として創建し、「大和の大和の源九郎さん、遊びましょ」と童謡にも歌われています。

 

 源九郎とは、文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。

 源義経が兄頼朝の討手を逃れて、吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠信に化けて、側室静御前を送り届け、義経と静を守り通すのだった。義経に狐であることを見破られるが、この狐は静が持つ初音の鼓が両親でできていたことから、それを慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う狐に同情し、また自分たちを狐の神通力で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎」をこの狐に与えた。それが社名の由来になったと伝えられている。



源九郎稲荷神社ホームページ




テーマ:

源九郎稲荷神社では火焚祭が執り行われます。

 

 

 

 

日時 平成30年11月18日(日) 

    午後2時から


 

 

「火焚祭」 秋の収穫後に今年一年間の五穀豊饒を感謝するとともに、火焚串(護摩木)を奉納されました皆様の厄除けと様々な願い事の成就を祈念いたします。

 

 

 

 

 

 

 

火焚串(護摩木)のお申し込みについて

社務所にて1本300円で受け付け致しております。(当日の祭典開始直前まで承っております)

 

火焚き串にお名前、住所、年齢、願い事をお書きください。

当日お焚き上げすることで、天上の神に願いが届き、成就へと向かいます。

 

 

祭典はご自由に無料でご見学いただけます。

 

 

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

源九郎稲荷神社ホームページ

 

 

 

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