
↑正面は道の駅 そしてその奥は宮津湾。/ あら、この交差点を東西に走る道は イナロク(豊中市を縦断する私達にとって身近な国道 176号線)だー。 急に宮津に親近感を覚えるアタクシ^^)
↓交差点の傍に石のオブジェ。天橋立の智恩寺の有名な「知恵の輪」を模ったもののよう。

オブジェの置かれた公園の隅にお地蔵様がいました。

カラフルに彩色されています。化粧地蔵ですね。このエリアではよく見かけられるところの。

(↑端にぽんぽんのついた長い数珠_。真言宗のもの かなー?)
176号線を西へ行き、いわし寿司の「小銭」さんでお昼を頂きました~。

おいしかったー!でもその話は項を変えましてー。
続いては「三上家住宅」を見学。


ここも素晴らしかった。別項に改めて写真を貼りたいと思います。
三上家前の道を東へー。

それから旅館高島屋前の道を南へー。

茶六さん_。

その手前の道。ノスタルジック~。(東を向いてます)

少し行くと 又 化粧地蔵さんがいました。

通りを南へ歩くと_

↓正面に仏性寺というお寺がありました。

↓重々しくも華やかな仏性寺の門。

門の横に地区の案内板がありました。

ここ_ 金屋谷(カナヤダニ)というエリアには寺院が沢山あるようですね? (金屋谷は 防衛上作られた宮津の「寺町」なのかしら?)
仏性寺の手前の道を東へ。

府道9号線を渡ると~

創建は不明ながら 1421年に社殿が建立された~という和貴宮(ワキノミヤ)神社がありました。

えー こちらも 改めて別項に写真を貼ろうと思いますー。
和貴宮神社の向かいには こんな建物がー

「宮本会館」ですって。(扉横には「宮本自衛消防隊」と書かれた札も掛かってました)/ 木造なのだけど切妻に櫛型の窪みが作られていてどこか「フレンチ・ルネサンス様式?」な感じ。(ほら「仁風閣」にちょっと似てるじゃありませんか) 擬洋風建築に数えてもよさそうですねー。
和貴宮神社と宮本会館の間の道の先には_

カトリック宮津教会が建っていました。

バジリカ風で イタリアーンな感じ。

写真及び歴史等々はWikiの「カトリック宮津教会」で~。
この後は海側へ歩き_

(↑旅館「清輝楼」。その手前の社は「福寿稲荷神社」)
↓最近できたらしい(なぜならグーグルMAPに載っていない) 道の駅のレストラン「おさかなキッチンみやづ」、、、 (因みにこの項の一枚目の写真に写る場所、です)


_の向かいの案内書で休憩しー

ショップで丹後の地ビールその他を購入しー

宿(北野屋さん)へ向かいました。

つづくー。