(杭全神社の夏祭り 三日目~)
亀の饅頭前でブロ友さんと合流し_
改めて泥堂の地車(ダンジリ)を拝見~。

泥堂の皆さんは地車前で ハレの日の記念写真を撮り合ってました。

小さいお子さんは地車に乗ったところを撮ってもらってましたねー。

そしておばちゃんは地車をアップで撮らせて貰いましたよ?

↑こっちが 後ろ。
↓こっちは 前。前後両方の屋根に 上からのぞき込む獅子 が乗っているんですねー。

あ!提灯に火が入った! 「いよいよ」みたい。

動き出した地車。中で奏されるお囃子のリズムは 速くなった~ かと思うと 緩やかに。緊張と緩和を繰り返しながら鳥居前の交差点へー。
このメンバーで「宮入」をするのでしょうか?


あら?屋根の上に袋が載ってます。何が入っているのかな?

宮入のためにスタンバる・・・らしい地車を見送って_
私達は「宮入」の観賞ポイントへ移動しますー。(いえ ブロ友さんについていっただけですが)

移動した先は宮前交差点の・・・「車道」上。

「公道貸し切り」で地車が神社へ渡るんですねー。

あ、 きたきた!/ 泥堂の地車が一番手です。

(ブロ友さんに聞いたところ_
宮入の順番は年によって違うそうです。今年、泥堂は布団太鼓(←御神輿の渡御の先触れ)の当番の年なので、地車の宮入も一番、なのですって。)
アップテンポのお囃子に乗って 地車は駆けてゆくー。

だが 直前でブレーキ。大きく傾ぐ地車。

そして屋根から紙吹雪がー どしどし撒かれます。(屋根の白い袋の中身は1センチ角に切られた紙片だったんですねー)

地車は ゆったりしたお囃子とともに 引っ込みます。

~ と、これが数度繰り返されるのです。

今度は駆け抜けるのかー と思わせてー

直前でストップ!

その次は交差点の真ん中で止まってー/ ゆーっくり回る~。

又その次には 屋根から見物人に向かってタオルが撒かれましたよ。(飴が撒かれた時代もあったといいます)


いやいや お父さん、赤ちゃんに取らせようとするのは間違ってると思いますよー。(手をのばす赤ちゃんもすごいけどなー)

投げるお兄さんの肩はかなり達者。何たって右手奥の

パフォーマンスを繰り返すうち 陽は落ち 時折涼しい風が渡るようになりました。

夕焼けをバックにしたお兄さん達のシルエットが黒くはっきりしてきて_

鳥居の下の提灯が参道を進み、「お、今度こそ鳥居を潜るな」と私が動画をセットしようとしていたらー
地車は だー っと駆け抜け参道へ入ってしまいましたーーー。(という訳で 画像なしー)))
交差点の南に 次に宮入りをする町の地車が入ってきました。(「西脇」さん みたいですねー)

しかし なるほど、 宮入の仕方、がわかってきました。
九つある それぞれの町の地車は 順番を守って鳥居前に出る。鳥居をくぐると引き返せないので 鳥居前の交差点を目いっぱい使って精一杯のアピールをして それから次の町に場を渡す、んだー。
しかし、一つの町のパフォーマンスにこれだけ時間とエネルギーが使われるとすると・・・ 九台の地車全ての宮入を見るのは おばさんには厳しいなー。
~と いう訳で この後は神社境内へ移動しました。(正面の参道はとても通れないので、参道の東の公園側から回りましたよ)

布団太鼓(前回見られなかったところの)が蔵に戻ってます。

(布団が重なったような屋根から布団太鼓と呼ばれているようですね?)
これは御神輿の先触れのお役の山車で、今年は泥堂が当番だったそうです。(小さなお子さんが太鼓の「たたきこ」として奉仕するそうですが 穢れを避けるため 地面に足をつけぬよう大人が肩車をして太鼓台に上がらせるのですって。/見てみたかったなー。)

ググってたら 今年の泥堂の布団太鼓の宮入りがYouTubeに上がってました。
https://www.youtube.com/watch?v=4DZvWNbxMrE
(共有、自粛。↑URLにリンク張る位なら許して頂けるかな?)
この後は神社本殿を訪ねー

神様にご挨拶をして_

おいとまをいたしました。
お忙しい中 ご案内下さったブロ友:Nami Daisaさんに感謝。

別れしな↑お土産に泥堂のうちわを頂きました。(ううう 私ったら手ぶらで伺ってしまって・・・。参道でリンゴ飴なりと買わせて頂けばよかったわー / ご恩返しは又いつか 改めて)