ブロ友さんに「お祭りの期間中に杭全(クマタ)神社へ伺いたいと思いますが 12日の九町合同曳行 と 13日の宮入、どちらがオススメ?」と尋ねたところ「どちらかと言えば、宮入だと思いますが、 何しろ人は多いです(^o^;)」とのお答えで
覚悟して (どうでもイイ恰好をして)出かけた13日、でございます。

ばばばばばばば!

ここは馬場町ですねー?(だんだん平野の事がわかってきたアタクシ)
今少し25号線に沿って歩きます。

道の向こうに泥堂(デイドウ)町の地車(ダンジリ)の蔵が見えます。


陸橋手前の道を南へ入ると_

右手に「泥堂口」の地蔵堂がありました。

説明板↓

格子越に見たお地蔵様。(説明板に「享保12年(1727年)の銘が刻まれている」とあるお地蔵様です)

道なりに進みます。

1ブロック行くと宮前交差点の近くに出ました。

道脇に昔の道標が。

(↑昔は杭全神社ではなく「祇園宮・熊野権現」と別々に呼ばれていたんでしょうか?)
宮前交差点。

ここが夜の「宮入」の時 地車が渡る場所ですね?
前を歩く「馬」のハッピの皆さんは馬場の若衆みたい。

亀の饅頭(福本商店)の前に出ました。


ここは ブロ友さんに「安全かつ間近に地車が見られる場所」とおすすめ頂いた観覧スポット。6時半頃この前を泥堂の地車が通るそうなのですがー
↓あ、亀の饅頭の辻の南の アーケード近くに準備中~と見える地車が!


「泥堂」の提灯を掲げている。泥堂の地車です!

動きだしました。

すぐ目の前を通過~

あ、中にカネと太鼓の人が乗ってるー。(動画撮るの失敗したのでお伝えできないのですが 地車は景気づけなのか時折 きゅー っと頭を下げます。中の囃子方大変じゃないですか!しかもお囃子は テンポに「不思議な緩急」があるんです。難しい演奏を しかも揺られながらやってるって スゴイ!!!)

もちろん屋根の人もスゴイけどねー。

地車の後ろにはチアリーダーのようなお姉さん達が続きます。

その後ろにサポーター?

地車は亀の饅頭前で止まりました。

メンバー交代、かな?

あ 少し移動するよう。

__ とここで(正確にはもう少し前でしたが) ブロ友さんが携帯にメッセージを送って下さってるのに気づきました。(電車に乗ってサイレントにして そのままにしてましたー)
え、亀の饅頭付近にいらっしゃるって?
きょろきょろ /// つづくー