
灘菊酒造は_ 清酒灘菊を造ってるだけではなく レストラン経営もなさってるんですねー。
場所は手柄山の東。(姫路駅から山陽電鉄で一つ目の「手柄」駅から徒歩5分)

広い敷地に現役の工場と、昔の倉や建屋が並んでいます。ノスタルジックな雰囲気の・・・

・・・これはまるで一つの町のよう。。。

_食事は、

この「前蔵(マエグラ)」という

味わい深い場所で頂くのですが、

まずは醸造所の「見学」をさせて頂きましょう。

現在稼働中の工場は外側から眺めるだけでしたが、現役を引退した蔵は 中にも入る事ができました。 昔の酒造りの様子などを聞きながら ウエルカム・ドリンク_絞りたての濁り酒を頂きましたが_フレッシュでおいしゅうございましたよ。

見学の後は、売店でお酒の試飲。 一種類 「大吟醸 酒造之助(ミキノスケ)」因みに一升1万円_は 300円の「有料試飲」でしたが そのほかは全部無料でしたー。/で私達は 有料の酒造之助は小瓶を買って 食事処でみんなで味わう事にしました (そっちの方がちょっとお得かなと思って_^^)v

食事処にて_ (改めて)「乾杯~」
↓お酒については 食事処でも又 お店の方のレクチャー付。

(で、みんな灘菊のお酒に詳しくなっちゃって)「やー どのお酒もみんな それぞれに美味しいなあー」「□□はリーズナブルなお値段の割に~」「◇◇は高いけどこの味なら~」/ 又、試飲処ではできなかった「お燗」も楽しみ、 食事の方でも 「お造りに麹?」「おからのこんにゃく」「鯛の頭って意外に食べるところが多いね」「豆腐が美味い。買って帰ろうか」と盛り上がりました。

美味しい物に満たされて幸せな気分になれた上 雰囲気のよい店内_話もはずんで 、、、

気づけば「あらこんな時間」。
↓デザートは「甘酒のシャーベット」でしたが これも 不思議な美味しさでしたねー。

最後にもう一度売店に寄り、お土産を購入ー。/ 亭主が選んだのは 大吟醸・きくのしずく と 本醸造・蔵。食事処で食べて「あらおいしい」だったお豆腐も売られており 心をユサブラレましたが 帰りの電車で温まってもいけない・・・ と断念。

灘菊酒造で濃密な時間を過ごした後は
世界遺産の姫路城へ行ってみました。(つづく)
<補足/灘菊的トリビア>
灘菊で唯一試飲が有料だった酒造之助は 灘菊の創業者 酒造作の末弟の名前だそうですが、 この酒造之助 という方は柔道の達人で フランスに柔道を広めた立役者_だそうです。詳しくは Wikiの川石酒造之助 で。 / 灘菊の蔵には酒造之助ゆかりの品も展示されてましたです。