性別にモラトリアムを -10ページ目

性別にモラトリアムを

くださいな。

旧『とぜんそう。』
って最初は読み間違えるよね。改め。

むしろもう、性別概念とかなくなってしまえばいいのに。

子どもの頃一番ワクワクした映画は? ブログネタ:子どもの頃一番ワクワクした映画は? 参加中

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! 約40分の映画。

東映アニメフェアでワンピースと同時上映だったもの。上映時間も短く、気軽に見れる映画

でも実はこの映画、当時はクオリティの高さ、良さがあまりわからなかった。TV放映中だったアニメとは作画の雰囲気など毛色が違う感じだったから。


この映画は子どもの頃一番ワクワクした映画、というよりも、後々になって、技術面の高さで見直し、惚れ込んだというのが正しい。

まぁ、まだ成人してないからコドモということで。


監督は、『時をかける少女』(こちらもおすすめ)で各賞を総ナメにし、一躍有名になった、あの細田守。

現実と、非現実的な空間が違和感なくマッチし、日常にとけ込む。

独特の演出方法。


戦いの場はパソコンの中の異空間。

しかし、春休みで仲間の子どもたちはみんな散り散り。

友達のお誕生日会に行ってたり、ハワイに行ってたり、受験してたり。

現実は甘くない。確かにそう上手く人数集まらないよね。


なにげない仕草がなんとも現実的でいい。

主人公がメールを送るために、自分の名前を変換させるときも、

「対置」→「太一」などとする。


パソコン越しにパートナーのモンスターを応援し戦っているが、

戦ってる途中にパソコンを叩いてフリーズさせてしまう奴。

ウーロン茶の飲み過ぎで、戦闘中にトイレを我慢できなくなってしまう奴。

おばあちゃんの家で電話を受け、パソコン探して田舎町をひた走る子。

「島根にパソコンなんてあるわけないじゃん!」(島根の方々ごめんなさい)


最終局面、無限に増殖した敵モンスター。

時間内に本物を探し出して倒さなきゃ、

ヤツが作動させた核爆弾が降ってくる。急げ!

音楽のタイミングが素晴らしく、緊張感もたっぷり。


子ども向けに欠かせないのは、正義が悪を倒すために起こす奇跡。

唯一、主人公たちが現実を超えてパソコン画面の中に入り込む瞬間。

やはりそこは奇跡にふさわしく音楽も雰囲気も荘厳に

迫力あるものとなっている。


凄いということを気づかせない、さりげない演出。
40分間に一切の無駄がなく、短さを感じさせない一つの作品になっている。
主題歌もまたいい感じだ。

少し前 BOOK OFF で中古のDVDを見つけて、
財布の中身も顧みず思わず買ってしまった。
デジモンを見ると、思い出す。
子どもは誰もが、大人にはない(いや、多くが忘れてしまった)すごい力を持っている。
でも、これを懐かしく見る人だって、みんな子どもだったんだ。


とりあえず、暇な人はビデオ屋で探してみて下さいと。

(なんか長かったから分けてみた。日付は調整。)
とりあえず、暇な人はビデオ屋で探してみて下さいと。



あと、ノスタルジックな少年青春映画として『スタンド・バイ・ミー』がオススメ。
これはやはり名作。
現在でも高い評価を得ており「人生において二度観る映画」と称される。
一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、とのこと。

オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロックに住む、4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。

スティーヴン・キングが原作の映画は、他にも『グリーンマイル』はみんな知ってるだろうけど、
『ショーシャンクの空に』も面白かった。



あと、誰も知らなさそうなんだけど、これも是非紹介したい。
『サマータイムマシン・ブルース』
実は監督は
「踊る大捜査線」シリーズ「交渉人 真下正義」、「UDON」、「少林少女」、「SP 警視庁警備部警護課第四係」
で有名な本広克行

おなじみWikipediaから。
「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。

主演は瑛太上野樹里も出演。

コンセプトは「バック・トゥ・ザ・『昨日』!」
時間ものコメディ。
何気なく見ていたシーンも実は全てが伏線で、
パズルがはまるように全部後でキレイに繋がる!
思わず2回見直してしまう。

絶対見て損はない。隠れた秀作。




ここから蛇足。いらない情報。
ちなみに、デジモンアドベンチャーの続編、「デジモンアドベンチャー02」では、
夏映画に『前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!! 黄金のデジメンタル』(前後編で一つの映画)
があるが、
(「戻れない過去」がキーワードとなっており、前作『ぼくらのウォーゲーム!』とは一変、感傷深い作品となっている。)
これはスタンド・バイ・ミーを意識したと思われる。
主題歌は「スタンド・バイ・ミー~ひと夏の冒険~」

また、同02の映画『ディアボロモンの逆襲』では、「ぼくらのウォーゲーム」の敵が復活して、新しい子どもたちに立ちはだかる。
小学生から中学生になり、オトナへの階段を登り始めた、前デジモン主役のコドモたち。
から、02の新しい子どもたちへの「世代交代」がテーマかと。


てーかデジモン好きです。自己満でごめんなさい。
でも『ぼくらのウォーゲーム!』はマジでいいよ。短いし。

気づけば自分、結構映画好きかも。
趣味の幅が広いのか・・・?

んでまた隠す。
ポケモンとかドラえもんも語りたかったけど、
愚痴が混じりそうだからあえて多くは語らない。
でもきっといつか愚痴る。。

ドラ映画は個人的に「南海大冒険」、「太陽王伝説」、「ワンニャン時空伝」
が好きでした。
ワンニャン時空伝(旧メンバー最後)の主題歌すごい好きだった。
ポケモンは、「ミュウツーの逆襲」(歌も良し)と、「ルギア爆誕」は神だった。

あの頃はよかったなぁ。。。


いくら夏休みと言っても
ここまで読むの付き合ってくれる暇な人がいたらすごいね。
お粗末様でした。おしまい。

何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中

CIPHER(サイファ)」 成田美名子作


結構な漫画好き。受験生な高校三年生です。

幅広いジャンルに手を出してきましたが、そんな中で是非とも紹介したいのがコレ。

と、成田美名子さん作品全般。


中学の頃はWJ(少年ジャンプ)とか、基本世の流れに乗ってたりしましたが

そろそろそっちの傾向にも飽きてきて、何か新しいものを濫読してみたかったとき

BOOK OFFでふと棚から手に取った一つの漫画。


財布に余裕のない中学生が

衝動買いで、文庫版1~7巻、続いて同作者の文庫版、順に

「エイリアン通り(ストリート)」、CIPHER」、「ALEXANDRITE(アレクサンドライト)」、「NATURAL」

各全4巻、(全7巻)、全4巻、全5巻。

作品4シリーズを駆け足で揃えてしまった。


文庫として認められたことからもわかるように、紛れもない名作。

一時の流行でなく、本当に何度も読み返せる漫画。

しかし、少女漫画ということで一般にシェアが少ない、案外隠れた名作に思われる。


さて肝心の内容。一番のお気に入り、「CIPHER」 から。

1980年代の”アメリカ”を舞台にした少女漫画。

芸術学校に通う少女(アニス)と、その少女に秘密を知られた双子(サイファとシヴァ)の俳優を中心とした作品。

二人一役のきっかけや、双子と彼らを取り巻く人々の葛藤と自立・再生を丁寧に、細やかに綴る。


とはWikipediaの紹介。


漫画を読むには当然キャラに魅力があることが第一条件、と考える人にも安心してオススメできる。

なんせ全シリーズ、主人公は美少年。

しかし、ドラマの中には大切なものが散りばめられている。

少女漫画というからには恋愛もあるが、むしろ主題は「人間」という感じだ。


この作者は、すごい。

もともと少年漫画専門で、少女漫画なんて大きい目に☆が飛んだ、

男と女がラブラブしている代物、と敬遠してきた

私の固定観念を見事に吹っ飛ばした。

あんなに人間を丁寧に描けるのは、この人ならでは。


話は主人公の双子をメインに展開されるが、次のALEXANDRITE」

CIPHER」で脇役だったアレックスが下克上で主役になってしまった作品。

空手も柔道も黒帯で、男らしいのに女顔コンプレックスのために自分に自信が持てない

アレックサンドラ・レヴァイン。(女の名前だけど、男です)

続編ということでシヴァも登場。アメリカの大学生の生活が描かれる。


前作「エイリアン通り(ストリート)」も話の中心はアメリカだった。

「エイリアン通り」の主人公は15歳の飛び級大学生にして、桁外れ天才演技派少年。

謎と神秘の美形少年シャールは、アラブのオイル成金の子息で・・・。

設定が既にぶっ飛んでいて、垢抜けている。

人種のるつぼアメリカだけに、いろんな人種が同居するも、違和感がまるでない。

作中にはコーランやイスラムなど、馴染みない文化も出てくるが、それでもすんなり読み進める。


異国の話を、まるでずっと住んで愛着ある、自分の土地ように描ける成田先生こそ、

エイリアンに他ならない。と私は思う。


NATURAL」は舞台は日本だが、主人公はペルーから来た男の子。

山王丸ミカエル(またはスペイン語読みでミゲール)はバスケと弓が達者。

ナウでヤング(死語)、現代的な美形なのに神主さんで弓ができる西門(さいもん)さん。

国際色豊かな青春(バスケ)と友情、弓道や神事を通して日本文化も学べる。

人間ドラマを追いながら、忘れてしまったこと、大切なことをたくさん教われます。



やたらめったら長い文章になってしまいました。

とにかく、古本屋で見かけたら、まずは手にとって読んでみて下さい。

少女漫画に対する偏見も放り出して。


きっと、年を取ってまた読み返す度に、新しいことがわかる。

数ある漫画からそんな名作に出会えたことを、幸せに思います。


仮。公式HP(http://www.saraba-den-o.jp/ )に現れた文句。

"『まっかっか城の王』を上映中映画館のスクリーン以外でのオフィシャル解禁は8月22日。それまでお待ち下さい。"


ほぉ。公式発表は正式に22日のようですね。

秒読みのカウンター、


衝撃が走る!最終電車まであと


って0.01秒単位かよ!

0になったときアクセス集中しそう(笑)



そういえば「砂漠化リアルタイムカウンター」が凄まじいです。

昔、保健のレポートのとき調べたのね。

ちょっと見てみて(誰に向かって)

http://www.csr.gr.jp/~chiiki/counter/sabaku.htm

皆さん緑を大切に。

もちろん地雷じゃないから安心してね。念のため。


いやマジやばいって。

人間の愚かさと同時に、地球の広大さも窺い知れます。

と思いきや。

計算すると(するな)、緑の大地がなくなる日まであと、1867~8年か。

地球の歴史からすると人類はエラい勢いで地球破壊してますな。

あ、ちなみにワタクシ文系でございます。

理系の人、科学の力で頑張って☆



なんの話だ。。


そうそう、弟が昨日も失踪して、晩12時半くらいに帰って来ました。

こんの不良がっ!(や、誉めてないよ)



北島康介、すんごいね!

世界新で金メダル!!58秒91!!

連覇ですよ。すげぇよ。


ラジオで「超気持ちいい」言わそうとしてたインタビュアーが

ぼろくそに叩かれてたらしい(父談)けど、確かにね。

泣かせてやれって。


てかインタビュー、中国語?で聞かれても

そりゃもう全くわかりませんから。

通訳早よしたれや。

ポカンとしてるじゃあないか。


あとは見てなかったけど、

内柴正人、金メダルおめでとう!

中村美里、銅メダルおめでとう!

初の平成生まれだよ。学年一つしか違わない。すげ。


頑張れ日本!日本選手!ですね。



はい、言ってみたかっただけです。

誰も期待はしていません。


まぁでも記念すべき第一回目の更新のことですし、簡単に自己紹介くらいは。

シーク

17歳、高校生、そして受験生。

おいおい勉強しろよーってなもんですね。

一応進学校なのに。


よく男の子に間違われます。


慣れっこなのでもう気にしませんが。

びっくりすることに最近制服着てたのにも関わらず、「ぼく」言われました。

髪けっこう伸びてたのにー。

そのときはさすがに(おばちゃん視界狭いよ!)とか思ったもんですが、言いませんて。

潔くあきらめます。。


どうでもいいですね。


電王が好きです。デジモン(無印、02)も好きです。

知らない人はビデオ屋で借りる価値もありだと思い。

きっと現代のお子様に夢を与えてくれることでしょう。


結構オタクですが、現在見てるテレビがありません。

あー、地味に篤姫見てるくらい。

コードギアス2期くらいは、いつかまとめて見ようかな。

買ってるマンガも、もう新しいのが10巻近く出てそうな雰囲気です。駄目駄目です。

あぁ、最近ニコニコしてもいないしなぁ。



ブログ真面目にやり出すと、時間をかけてしまうことがみえみえのため、

ある程度自重します!

最初からクライマックスに駄目な宣言です。


まぁまそんなわけで、テンション低めに不定期更新(更新!)目指して頑張りますので、

よろしくお願いしまーす(誰も聞いてないよ)