(なんか長かったから分けてみた。日付は調整。)
とりあえず、暇な人はビデオ屋で探してみて下さいと。
あと、ノスタルジックな少年青春映画として『スタンド・バイ・ミー』がオススメ。
これはやはり名作。
現在でも高い評価を得ており「人生において二度観る映画」と称される。
一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、とのこと。
オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロックに住む、4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。
スティーヴン・キングが原作の映画は、他にも『グリーンマイル』はみんな知ってるだろうけど、
『ショーシャンクの空に』も面白かった。
あと、誰も知らなさそうなんだけど、これも是非紹介したい。
『サマータイムマシン・ブルース』
実は監督は
「踊る大捜査線」シリーズ「交渉人 真下正義」、「UDON」、「少林少女」、「SP 警視庁警備部警護課第四係」
で有名な本広克行。
おなじみWikipediaから。
「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。
主演は瑛太。上野樹里も出演。
コンセプトは「バック・トゥ・ザ・『昨日』!」
時間ものコメディ。
何気なく見ていたシーンも実は全てが伏線で、
パズルがはまるように全部後でキレイに繋がる!
思わず2回見直してしまう。
絶対見て損はない。隠れた秀作。
ここから蛇足。いらない情報。
ちなみに、デジモンアドベンチャーの続編、「デジモンアドベンチャー02」では、
夏映画に『前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!! 黄金のデジメンタル』(前後編で一つの映画)
があるが、
(「戻れない過去」がキーワードとなっており、前作『ぼくらのウォーゲーム!』とは一変、感傷深い作品となっている。)
これはスタンド・バイ・ミーを意識したと思われる。
主題歌は「スタンド・バイ・ミー~ひと夏の冒険~」
また、同02の映画『ディアボロモンの逆襲』では、「ぼくらのウォーゲーム」の敵が復活して、新しい子どもたちに立ちはだかる。
小学生から中学生になり、オトナへの階段を登り始めた、前デジモン主役のコドモたち。
から、02の新しい子どもたちへの「世代交代」がテーマかと。
てーかデジモン好きです。自己満でごめんなさい。
でも『ぼくらのウォーゲーム!』はマジでいいよ。短いし。
気づけば自分、結構映画好きかも。
趣味の幅が広いのか・・・?
んでまた隠す。
ポケモンとかドラえもんも語りたかったけど、
愚痴が混じりそうだからあえて多くは語らない。
でもきっといつか愚痴る。。
ドラ映画は個人的に「南海大冒険」、「太陽王伝説」、「ワンニャン時空伝」
が好きでした。
ワンニャン時空伝(旧メンバー最後)の主題歌すごい好きだった。
ポケモンは、「ミュウツーの逆襲」(歌も良し)と、「ルギア爆誕」は神だった。
あの頃はよかったなぁ。。。
いくら夏休みと言っても
ここまで読むの付き合ってくれる暇な人がいたらすごいね。
お粗末様でした。おしまい。