2019/5/10(金)→2019/5/17(金)

日経平均:21,344→21,250

ダウ平均:25,942→25,764

ドル円   :109.97→110.08

 
GW明けからの令和相場は2勝8敗、合計▲1008円、▲4.53%。
米中貿易戦争、ブレグジット、日本の消費税増税、問題が表面化したり、先送りしたりでスッキリしない感じですな。

ドイツ銀行はいつの間にか7.58ドル、(大丈夫なの?)とゆかぴょんは思うのだけど、誰も気にしてないみたい。

 
【ゆかぴょんPF】

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

5/10時点147,632千円→5/17時点148,040千円

(先週末比 +  408千円 +0.27%)

(昨年末比 +3,449千円 +2.38%)

 

目をつけてた銘柄、じげん、OrchestraHD等が大幅上昇、(買わない銘柄は何故騰がる…) と生きていくのが辛いゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

営業の合間にフジオ・フードサービスの優待を使って、さち福やでランチ。

ご飯と明太子おかわり自由の三品(メイン1皿+小鉢2皿)定食850円はコスパいいんでないかい?

まあ、ご飯をおかわりするような年ではないのでゆかぴょんには意味ないけど。

 

しかる後にサボ島沖海戦…、もとい、リラックスタイムとして書店に立ち寄る。

たまには毛色の違う本でも…、と適当に歩いて目についた本を取ったところ、これが予想Guyに面白い。

 

ヤングチャンピオンで連載中のチカーノKEIの自伝で、1961年(S36年)生まれの著者が中学卒業→暴走族→歌舞伎町少年ヤクザとなり、バブルの時代をいかに稼ぎ、生きたかを語るもの。

前作がその後、アメリカに渡って10年以上刑務所で生き抜いたという話らしいのですが、本作のバブルピーク(1989年末)までの半生でも十分すぎるぐらいに濃すぎるw

 

白木屋コピペじゃないですが、 「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」 みたいなw

トルエンで稼ぐ、シャブで稼ぐ、竹の子族のケツ持ちで稼ぐ、ミカジメで稼ぐ、輸入外車販売で稼ぐ、パチンコ屋で「玉が出ねーぞ」と器物破損で稼ぐ、ポーカー屋で「100万突っ込んだんだから100万出せやぁ」と騒いで稼ぐ、懇ろになったおねーちゃんの男に「人の女に手を出しやがって」「美人局か、ゴルァ!」で稼ぐ、そしてお決まりの不動産バブルで稼ぐ…。

 

いくつか(いや、それは金払う方じゃないとおかしいんじゃ…?)というのがあるでしょ?

意味がわからないと思った人、ゆかぴょんもme,tooですw

 

何せ10代でトルエン、20代でシャブを嗜み、喧嘩・抗争当たり前、米国のムショ内で殺人は普通にあるアルの環境で生き抜いて還暦手前の著者ですから生命力が凡人とは桁違い。

 

 

…というタイプの人しか真似しちゃいけませんな、と思ったゆかぴょんなのであった。(小並感w

塩漬けマンさんの「令和になって日経六連敗なので、「令和」って元号の意味、てっきり、全部足したら(和)ゼロ(令)になるゼロサムゲームだから株するなよって意味だから日経上がらないのかと思っていましたよ」にはワロタ。

 

それはさておき、『2017年に年収1億円以上稼いだ人は2万3250人』との記事がありました。
 
・国税庁が発表した統計年報によると2017年に年収1億円以上を稼いだ人の数は2万3250人
・日本国内の就労者人口が6552万人なので、全就労者の0.031%の割合
 
<年収1億円overの職業の割合>
株・為替などのトレーダー 56.4%
超一流企業の給与所得者 31.8%
事業所得者 7.8%
不動産所有者 2.8%
作家・ミュージシャン 1.2%
※2017年度の国税庁統計年報より、所得区分から職業を類推し作成。
 
恐らくは確定申告に基づくデータでしょうから、アホールドしてるうちに1年で含み益が1億円以上増えたような人は含まないと思うので、実際にはもっと多いんじゃないかと思います。
あと、給与所得で1億円超ってほとんどいないんじゃないですかね?
(税務上は役員報酬・賞与も給与所得になるんでしょうか?)
 
うーむ、小中高と公立に通う平凡な公務員やサラリーマンの子弟が年収1億円超に至る可能性は…と考えると、なかなか悩ましいものがありますな。
 
スポーツ、作家・漫画家、ミュージシャン、芸術家…。
最近ではここにブロガーやユーチューバーも追加。
起業(事業所得者)、不動産投資家。
 
ゆかぴょんが人生をもう一回やり直しても、上記のルートで年収1億円超の妄想は抱けそうにありませぬ。
株式投資なら(記憶あり過去転生の)チートでクソ余裕の妄想は捗りますがw
 
しかし、実際どうなんでしょうね。
cis卿も資産230億円で(サイズ的な意味で)投資に制約があるといいますし、時価総額×浮動株と考えたらそんなものなのかもしれませんね。
 
ゆかぴょんもちょっと真面目に相場で違う景色を見れるように成長してみたいとふと思った記事でした。

5/14(火)の日経平均は前夜のダウ▲617ドル安を受けて、09:09に安値20,751円(▲439円)をつける。

そして、そこから超絶寄り底展開。

終わってみれば、21,067円(▲124.05 ▲0.59%)

 

ゆかぴょんは現在、お仕事、引継ぎの準備、転職活動と相場に集中できかねるため、ポジションを軽くして様子見中。

 

どうでもいいといえばいいんだけど、何で吉野家の株価は下がらないのだろう。

2期続けての赤字決算、下げ幅拡大。

業績が劇的に改善する兆しもないのに、4/12に2019年2月期の純損益▲60億円を発表後、4/15(月)に1,719円、5/14(火)1,739円とほぼ同水準。

GW前の4/26(金)終値が1,686円だから、令和相場6日続落の中でわずかとはいえ逆行高。

織り込み済みとか需給とかで説明できるのかなあ?

 

ゆかぴょんの本日のランチは吉野家。

先日届いた2月優待を使用。

 

ランチの半分くらいは優待で賄おうという目論見のもと、吉野家も優待PFに組み込んでいたのだけど、さすがに4月の純損益▲60億円を発表で微損撤退。

配当と優待でトントン・マクート。

 

平日のランチ240食分の1/3ぐらいは優待で賄おうと思っているところ、牛丼系では1単位が小さく優待利回りの高い吉野家はPFに加えておきたいところ。
だが、しかし、何故か下がらない。
 
(そんな細けぇことに拘るよりも、もっとやるべきことがあるだろが!)とThe松田なら言うことであろう。
 
それは、性(さが)なのだ。

痴漢や万引きは犯罪だけど、社会的地位や十分以上のお金のある人でもやらかしてしまうことがある。

前者は人生相談したら「ソープに逝け!」と一喝されるだろうし、後者は「金ならあるでしょうーが」と呆れられるでしょう。

しかし、それが人それぞれの性(さが)なのである。

 

ゆかぴょんにとっての優待株もそれと同じなのである。

(食い逃げ成功!)あるいは含み益状態での(無料飯ゲットだぜ!)が快感なのである。

また、将来ニートレイダーになった時に桐谷さん的な安心感(優待で食費は何とかなる)を確保しておきたいという思惑もあったりする。

 

というわけで、(吉野家、さっさと下げろやぁぁぁ!)と思っているのですが、平清盛ならぬ身にはそのような通力なし。

とかくこの世はままならぬものですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

GW明けから1週間経過。

日経平均は5日続落、今日も下げて6日続落?

 

万年恐慌論者の浅井隆が「元号が変わると恐慌と戦争がやってくる(2017/11/1)」という本を出していましたが、『平成はバブル崩壊に始まり、バブル崩壊に終わる』となりそうな雰囲気w

(「恐慌クル-━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!! 」言い続けていればいつかは当たるんでしょうが、その時にはリアル狼少年なんでしょうw)

 

ゆかぴょんは転職サイトからの案内と転職フェアで面談→次回アポの取れた企業を精査中。

野望と書いて(ゆめ)と読む。

 

・非上場の新興企業

・売上高成長率高い

(利益率が高ければなお良し)

・上場予定や社内持ち株会制度の有無

 

日本にはユニコーンがいないと智恵子はいう…。

それでも、探してみれば「私にも見える!」みたいな企業もあるもんですな。

そして、大企業で一応の経験があり、1年とはいえ営業の経験があることは(まあ、ゆうてある程度はまともじゃろ…)的な評価をされるみたいです。

 

(転職をしたら、そこはブラックだった…)という可能性もなきしもあらずですが、なーに、「馘首(くび)だぁぁぁぁ!」と言われたところで首が胴体から離れる時代じゃなし、(失敗したらニートレイダーデビューすればいいだけよ!)と開き直る予定。

 

何とか上手いコト潜り込んで、社内持ち株会→IPOという人生ゲーム現代版のイベント発生を期待したい!と妄想(ゆめ)を描くゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

ゆかぴょんが10月の消費税増税(or延期・凍結)に度々触れるのは、それが経済や相場に与える影響がデカいから、という理由だけではない。

それは社畜のメンタルに非常に大きな影響を与えるから、というのが他の大きな理由である。

 

どういうことか、というと…。

今を去ること5年前、2014年4月に消費税が5%から8%に増税された時のこと。

ゆかぴょんの業界は住宅や自動車の販売状況がモロに業績に響く。

ということは、消費税増税前の駆け込み需要→増税後は反動で対前年▲5-10%ぐらいには当然なるじゃないっすか。

 

にもかかわらず、弊社の2014年度目標は対前期+10%!という意味不明なものだったのである。

(えー、マジで…)

(ないやろ、常識的に考えて…)

と皆、内心思いつつも、「社畜に神などいない!!」、もとい、「社畜に否はない」

 

(しゃーない、切り替えてけ)

(何とか、計画だけでも、恰好だけでも、辻褄だけでもあわせんと…)

と会議大好き会社だけあって打合せするじゃないっすか?

 

吼えるんですよ、モンスター役員が!

貴様らぁ、今頃打合せなんぞして、やる気あんのかぁ!!」(←4月です)

下手な考え休むに似たり、とにかく動かんかぁ!!

毎日、毎日、何をやったか、成果がどうだったか、報告せい!!

 

これをメール、FAXでバンバン流してくるんですよ。全国的に。

もうね、アホかと、バカかと。

 

…いやあ、あの時も営業の現場にいたけど事務職だったんで、「世の中にはアホな人がいるもんだなあ…」と動物園で珍獣観察してるぐらい余裕がありましたが、今は営業職ですからな。

 

矛先が自分に向いた場合、受け流せる自信がありませぬ。

 

と言い返せずして資産1.5億円の意味があろうか、いやない(反語

となるのは必定。

できれば、それによってモンスター役員の脳の血管がブチ切れたら痛快なんですが、そんな特殊能力ないからなあ…。

 

従って、6月のボーナスを貰い、デンデンデンぐり返ってバイバイバイ、が理想形。

 

まったく、成果主義っちゅうもんは上の方(経営陣)から取り入れるもんですがな。

消費税増税の年度に(対前年±2%以内の業績が普通の業界で)対前期+10%の目標を打ち出すようなバカは銃殺せい!

ましてや、その目標の根拠が下々の頑張りしかないんだから、火炙りにしてもいいくらい。

万が一、下々の頑張りで+10%の奇跡が達成できたら、「オレの言った通り!やれば出来るだろうが!」となるわけで…。

そしたら、「来年も対前年+10%じゃあぁぁぁぁ!」とクソ虫タムシ本宮ひろ志ワールドに突入して大躍進政策始まるw

 

無論、そんなことはなく、2014年度は対前年▲10%近い落ち込みを見せましたが、誰も責任は取らずw

「バカな大将、敵より怖い」とはよく言ったもんですな、と5年前を思い出したゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019/5/3(金)→2019/5/10(金)

日経平均:22,258→21,344

ダウ平均:26,504→25,942

ドル円   :111.11→109.97

 
GW明けからの令和相場は4日続落、プラスの日がないやんけ!
トランプはこれでもかとばかりに中国を責める、責める。
米国株はその割には下げないんだけど、落としどころはどうなるのやら。
 

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

5/3時点149,468千円→5/10時点147,632千円

(先週末比 ▲1,836千円 ▲1.22%)

(昨年末比 +3,041千円 +2.10%)

 

月曜には日経も反発しそうだけど、どうなんすかね?

10月に予定されてる消費税増税を延期・凍結を打ち出すにはインパクトの足りない下げ。

増税やんピと発表すれば23000円を突破するぐらいに急上昇していくと予想してるんだけど、このまま消費税上げならポジション減らした方がいい。

どっちつかずで様子見ポジションのゆかぴょんは悩んでるタール人なのであった。ちゃんちゃん。

1着:2枠04番 ノームコア   (5人気) D.レーン、レコード1:30.5
2着:5枠09番 プリモシーン (4人気)
3着:2枠03番 クロコスミア  (11人気)

馬単     4-9    7,670円
三連複 3-4-9  35,490円
三連単 4-9-3 175,040円

 

前日土曜の東京メーンの京王杯SC、D.レーンがタワーオブロンドンでレコード勝ち(1:19:4)

そして、日曜VMを0.8秒縮める超絶レコード勝ち。

 

正岡子規なら「D.レーン何者ぞ」と評するところでありましょう。

しかも、どちらも騎乗停止中のルメールからの乗り替わり。

 

ルメールは(騎乗停止になっていなければ…。チクショー!!)と小梅太夫のように叫んでいることでしょう。

しかも、オークスはコントラチェック(前走フラワーC①着)、ダービーはサートゥルナーリア(無敗の皐月賞馬)とルメール→D.レーンの乗り替わりが続く。

身から出た錆とはいえ、痛すぎますな。

 

健坊馬券は軸のラッキーライラックがハナ差4着の1・2・4着馬券。

4→9→6の5・4・1人気決着だったら、三連単417倍で180千円買って834千円の払い戻しだったところ。

確定前には「神様、仏様、お稲荷様」と祈り、確定後には「石橋ィィィ!死ねやぁぁぁ!」と絶叫していることでしょう。

 

ゆかぴょん馬券は軸のミッキーチャームが8着でドモナラズ。

紐5頭も2・4・5・6・7着の有様でした。

 

残念、無念、また来週!

昨年、VM的中!から1年。

そういや、「どんなもんじゃーい!!」という的中から1年遠ざかっているような…。

つまり、ささいな的中はありつつも、ほとんど実質24連敗中。

 

止まり木の健坊予想

6:ラッキーライラック(1人気)

02:レッドオルガ(2人気)

04:ノームコア(5人気)

07:ミッキーチャーム(6人気)

09:プリモシーン(4人気)

15:カンタービレ(7人気)

18:フロンテアクイーン(9人気)

三連単一頭軸90点×2千円=180千円勝負!

11:アエロリット(3人気)、14:レッツゴードンキ(11人気)、16:ソウルスターリング(8人気)に気を残しつつ、この点数。

もうね、全部買うか、もうちょっと絞れば?

 

ゆかぴょん予想は健坊とちょい被り。

7→6,9,10,11,17

馬連5点、三連複10点。

 

まったく自信なしの適当馬券。

でも、もしも的中したら、ここぞとばかりに「どんなもんじゃーい!!」と吠え、後講釈をさせて頂きますw

 学校法人東洋英和女学院(東京都港区)の深井智朗院長の著書をめぐる研究不正問題で、同女学院大(横浜市)の調査委員会は10日、深井氏の著書に捏造(ねつぞう)と盗用を認定したと発表した。同学院は深井氏を同日付で懲戒解雇とした。 

 

 調査委によると、不正を認めたのは2012年刊行の「ヴァイマールの聖なる政治的精神」(岩波書店)と、雑誌「図書」(同)に15年に掲載された「エルンスト・トレルチの家計簿」。調査委の聞き取りにも発言が二転三転しており、「極めて悪質」と結論付けた。
 調査委によると、「ヴァイマール」で登場する「カール・レーフラー」という神学者の存在は確認できず、取り上げた論文は捏造(ねつぞう)だと判断。別の著書からの盗用も計10カ所認められた。また、「家計簿」の根拠資料も、トレルチ家とは全く関係がないと指摘した。

==(以上、引用終わり)==

理系の研究者が「オレの求めるデータにはほど遠い」とデータ捏造に走るのは、わからんでもない。

文系の研究者がコピペ盗用するのも、まあ、わからんでもない。

しかし、存在しない学者、当然存在するはずのないその学者の論文を堂々と自分の論文に引用する神経は全くわからない。

リアル民明書房刊!じゃーないですかw

 

ちなみに、ゆかぴょんは「民明書房大全」を所有しておりまする。

定価800円+税なのに、Amazonをチェックすると中古品2400円からw

 

そして、「民明書房闘羅札(トランプ)」なる商品があることに気が付く。

(何これ、欲しい…)でポチッとなw

 

Amazonの株価が騰がるわけだと納得するゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。