おやぢの語り(騙り)は続く。


「アメリカの人口知能・自動運転・ロボット関連銘柄・・・・・・。ま、今の考えはホント、ごく最近になって思い至ったからさ、実はその先はこれからなんだよね」


「ズコー」


「ちなみにグーグル先生で検索してみて、これはと思ったのがあってさ、ひとつはアイロボットコーポレーション(IRBT)、ルンバを作ってる会社なんだけど、軍事・業務・家庭用のロボット会社なんだよ」

「もう一つがね、モービルアイ(MBLY)でイスラエルを本社とする、カメラベースの先進運転支援システムの会社さ、どうもドライバーアシスト技術の世界シェア7~8割、日本シェアの半分を抑えてる企業らしいね。一次ソースに当たって裏を取ることができないダメな投資家ってのが、辛いとこだけどさ」


「カメラベースの、っていうと他のベースもあるんですかい」


「自分の位置、周囲の状況を知るためのものだからさ、GPSだったり、モーションセンサーだったり、赤外線で熱源を探知したり、とかかな」

「そんでね、ここがまた米国と日本の大きな違いだと思うんだけど、産業用のロボットは日本も相当進んでいて工場にとっくの昔に導入されて進化し続けてる」

「けど、それ以外は日本のロボットってどうなのさ?かろうじて実用化を真剣に考えてるのって、介護用ロボットだけじゃね?あとはさ、アイボにしろ、ヒト型のあのソフトバンクの何だっけ、まあ、何に使う、それをいつまでに実現するっていう強い意志を感じられないんだよね」


「言われてみればそうですかね」


「ところが、アメリカは真剣さが違うさ」


「???」


「間違いなく、今後もそちらに進むだろうなー、っていうのが"命を大事に"さ」


「???・・・・・・軍事利用?」


「そのとーり!ま、軍事利用もそうだけど、宇宙や深海、原子力関連なんかもそうだろうね。原子力といえば、原発事故と日本人は思うだろうけど、アメリカだと原子力空母や原子力潜水艦の改修や廃棄の問題が今後もずっと続くだろうからね。表には出てこないけど、理屈で考えたら、きっと被爆者がわんさか発生してるはずなんだよ」

「で、まあ、それらの需要がIRBT、MBLYを買っておけばOK、とは思えないんで、それに投資するにはどうすればいいの?ちゅーのが、少し調べたけど、よくわからんわけよ」


「で、ゆかぴょんも調べて、何かわかったら教えてちょんまげ?」


「とゆーことです」


(続く)

おやぢの語り(騙り)は続く。


「でね、人工知能に関する視点からみると、アップル・フェイスブック・IBMなんかも乗り出してるわけですよ。」

「でもね、一番戦略的に進めて有機的に結合させてるのはグーグルなんじゃなかろうか、と思うわけですよ」


「どーいうことですかい?」


「まず、そもそもの企業の成り立ちがね、検索エンジンであり、知識の収集・整理でしょ。グーグル以前には検索といえばヤフーだったわけですよ」


「ヤフー以外にもインフォーシーク、goo、livedoorなんかもありましたけど、ヤフー一強でしたねえ」


「2004年NYに上場した当時、グーグルって話題は凄いけどどんなもんやろ、と思って実は200ドルぐらいで買っておいたのね、250ドルぐらいですぐ売っちゃったけどww」


「まあ、いいんじゃないですか、ヤフーみたいにその後200倍になってたら死にたくなるでしょうけど」


「でね、グーグルの検索って、スピードが速い、重要度の高いと思われるサイトを上位に持ってくる、そのための優れた検索アルゴリズム、情報を自動的に取得しるアルゴリズム、その情報を整理して保存するサーバー、などなどを日々増強し続けてるわけですよ」

「昔ね、たまたま私がある組織でHP立ち上げにかかわってさ、最初は当然、全ての検索エンジンでヒットしない・・・・・・、ところが、監督官庁のHPに記事UPとリンクしてもらった途端にグーグルの1P目に表示されるようになったという経験があったのね」

「グーグルが重要度の高いサイトを自動的に巡回して、記事に出てきた単語とかリンク先を取得してさ、友達の友達はじゃないけど、重要度の高いサイトのリンク先は重要度が高い、てな評価をした、んだと思うんだよね」

「これって、他の検索エンジンや他のIT企業のサービスで同様のことがありうるの?というわけですよ」


「まー、少なくともブタえもんのライブドアじゃーありえないでしょうね」


「ってことはさ、他の企業が人工知能の開発に乗り出してきてもさ、グーグルの戦略はそれらとは次元の違う遥かな高みにあるんじゃないか、って思うのよ」


「なんとなくわかるような気がしまんなあ」


「その視点でみると、グーグルがテスラとかいう電気自動車の新興会社と提携したり、自動運転とかロボットに関する会社と提携したり、買収したりというのがつながるわけよ

「でね、そこでちょっと判断がつかないのがさ、アップルは既に60兆円、グーグルは40兆円と時価総額では世界の1・2位なのよ」

「アップルの時価総額が、ロシア1国の株式市場の時価総額を超える・・・・・・これまた、未来のことは誰にもわからない、だよね」


「ジョブズが復帰したころのボロボロのアップル株をストロングアホールドしてたら、一体、何倍になったんでしょうね」


「まったくだよ。ちなみに当時、ソニーに買収だか出資だかの打診があったらしいよ。買収してたらきっとたいしたことのない企業になってたと思うけど、もし当時、100億とはいわず10億でも出資してほって置いたら、凄いことになってたと思うよww」


「バックトゥザフューチャーしてみたいですねえww」


「オレも時にそう思う。でもさ、想像の翼を働かせれば、不確実ではあるけれどそれが可能かもしれないってことよ」

「常識では1企業の時価総額が200兆円、500兆円になることなんてありえない。しかしよ、グーグルの株価って、ここ数年、500~600ドルをうろうろしてるっしょ?」

「あれだけ直ぐには利益につながらない無料サービスの強化やサーバーなんかの設備投資、自動運転・ロボット関連企業の買収をしながらも、成長を続けてるわけですよ」

「そんな企業が最高の人材を集め、最高の環境で、一貫した哲学・戦略に基づいて活動を進めていく・・・・・・」

「そして、それらの投資が利益を回収する段階に至ったら・・・・・・、知ったらしまいで株価が暴落するのかな?それとも、・・・・・・ちゅー話なわけですよ」


「いやー、でも、40兆が400兆になるとは、さすがに思えませんな」


「正直、オレもそう思う。でもさ、確実にグーグルがこの人工知能、自動運転、ロボット関連の中心にいる、とオレは思うわけさ。だから、こんだけ円安になってしまったけれど、今からでも100万でも200万でもいいから買っておこうと思う。それがさ、自分自身の導き出した結論に対する敬意というか責任というか、まー、買っとけば結末を見届けることを忘れることはないっしょ」


「なるほど、御説ごもっとも。それはさておき、自動運転で自動車会社より関連部品をつくってるところの方がぐっと利益が、それも継続的に伸びるんじゃね?という仮説を言ってたじゃないですか?」

「それに類する企業って、どんなとこですかね?」


(続く)

おやぢの語り(騙り)が続く。


「でね、未だ存在しないか存在しても小さくていずれ巨大になる産業の肝はさ、人工知能なんですよ」


「えっ、そーなんですかい?」


「いや、だってさ、人工知能で仮説・検証・実行・修正できるようにもしなってきたら、疲れを知らない優秀な人材がいくらでも増やせると同義だよ?そこから派生する影響って、いったいどれだけのものになるか想像がつく?」


「???おっしゃる意味がいまひとつわかりませんが???」


「つまりさ、自動運転とかドローン、ips細胞とか遺伝子を使った治療、宇宙開発なんかがさ、フロンティアだってのはわかるでしょう?」


「そーですね、これから先萎んでなくなったり縮んでいくんじゃなく、大きく、場合によってははるかに巨大になっていく、ように思えまんな」


「自動運転なんかはモロに人工知能じゃん。運転が上手くて疲れを知らないトラック運転手を何人も増やせる、かもって話ですよ」

「ips細胞とか遺伝子を使った治療、宇宙開発なんかもさ、人工知能に研究・実験・シミュレーションさせたらさ、将棋のソフトみたいな解総当たりで潰して、答えを導き出す。その過程で人工知能がまた一段と賢くなった、ということもありうるのでは?ってーことですよ」


「またまた、にわかには信じがたいですなあ」


「と一般人が思ってるのが今の状態でしょ、ということは短期的には上下はあろうけども、今の関連銘柄の株価ってバブルの天井スッ高値なのかなあ?」

「来るか来ないかはわからないけど、もし、人工知能バブルが来たら、それに関係する銘柄って少ないから、かつてのインターネットバブルみたいのヤフーみたいにとんでもない隘路となって、とんでもない高値に押し上げられる、こともありうるんじゃないのかな?」


「うーん、確かにありうる、かも」


「でしょ。でさ、実用化できるとなったらさ、普及→コストダウン→普及になるわけですよ」

「ゆかぴょんなんかは会社にPCあるのは当たり前だろうけど、ボクが入社したころはワープロですよ、それも画面が1・2行しかないwwそんで、1人1台PCが当たり前になったのって、1997年前後ですよ。それもスタンドアローンで社内LANでつながったのはその2年後ぐらい、インターネットが使用できるようになったのは会社の方針もあるけど2000年代半ばですよ」

「PC自体は80年代に一般家庭でも購入してるとこはあったわけですよ、今から見ればとんでもない低機能高価格だったけどね」

「でさ、何がいいたいかといえば、PCが普及してきても、そろばんでいいじゃねーか、よくわからねーし、という勢力が90年代に至っても、一定数いたわけですよ。かくいう私もテレホーダイというサービスも既にありながら、自分のPCを買ってインターネットに繋げたのは実は2000年なんす」


「えっ、そーなんですか?」


「そーですよ、PCは18万で1ケ月の手取り程度、ネットはモデムで繋いで3分10円みたいな世界ですよ」


「あれから5年、10年、15年・・・・・・、その進化をだれがどこまで想像できたか、とゆー話ですよ」

「でも、よくよく考えれば、普及が進めばコストダウンは進むし、性能は後退することはなく必ず進化し続けるんですよ」

「それを考えると、人工知能、そして自動運転やロボットはどうなるか?実用化に向けてどの段階か、って話になるわけですよ」


「なんとなく、関連銘柄を選んで買っておいてストロングアホールドしとくべきに思えてきました」


「まあ、オレもそうでさ。で、その時にさらに考えたんだけど、自動運転を例にとると、技術的な問題もあるけれど、社会的制約や法的課題もあるわけさ」


「???」


「いざ事故が起きたときはどうする、賠償責任は誰が取る、そのルールを誰がつくって管理監督するetcさ

「その点を考えると、技術面だけでみちゃイカン、と。今、アメリカでは公道実験をバリバリにしてるけど、それ以外の国はどうなんだ、と。規制や法改正のハードルが格段に高かったりしないかな」

「そう考えると、日本株の中だけで検討するのは非常に危険だなーと思うのよ。スマホみたいに液晶とかコンデンサとか電池とか欠くべからざるパーツに採用されるんだったらまだいいよ。でも、それにしたって、アップルと部品メーカーのどっちが利益率が高いの?と考えたら、答は一つだよね?調達側のアップルがそんな超過利潤を取引先に許すほど甘いわけがないよね」


「それはたしかに」


「だからさ、人工知能、派生する自動運転、ロボットは必ずアメリカ株をチェックせにゃいかんと思うわけよ」


「ふむふむ、ほんで、ほんで」


(続く)

「で、その未だ存在しないか、今は小さくてもいずれ巨大になりうる産業は?」


「会社でさ、閲覧制限されてないサイトをサーフィンしてるとさ、ある時、頭の中で繋がったのさ」


「何がですか(テメー、そんなこと考えてないで、働けよ!)」


「いや、ホーキンスとかが"人工知能の脅威"とか、10年後になくなる職業でトラック運転手はともかく弁護士なんかも上がってるんだよ」

「それってどういうことかというと、人工知能が進化するとどんな社会が実現するか、って予想なんだね」

「人工知能の進化、それが自動運転とかロボットとかの制御の進化にもつなかって、どうなるかということさ」


「うーん、何か眉に唾をつけて聞かないといけん話ですかなww」


「と、一般の人は思ってる段階なわけさ。ということはさ、それって既に市場にテーマとしては太い柱として存在しているけど、相場にどれぐらい織り込まれている状態かい?」


「UBICとか、サイバーダインとか、PER・PBR既に高いっすよね?」


「そこが、バブルになれば信じられないぐらい騰がる、さ。今買ったらスッ高値で掴むような気がする、というのはオレもそう感じるけど、考えてみたらホントにそうかい?」

「テレビCMで自動ブレーキが目につくようになってきたじゃない。そうすっとさ、大きく2つにわけて新車に自動ブレーキが装備されるのは当たり前、あるいは高級車中心の任意のオプションにとどまる、どっちの未来になる可能性が高いと思う?」


「装備するのが当たり前、になっていくんじゃないですかね?」


「だとするとさ、自動車メーカーは巨大だし、自動ブレーキを装備したからってそのことで売上や利益がそうそう伸びるとも思えないけどさ、そのセンサーだの制御システムを作ってるメーカーってぐっと売上や利益が伸びる、それも何年にもわたって、となると思わない」


「シナリオとしては、十分ありえますね」


「でしょ?そこから先は応用問題さ。時勢や外部環境もあるし、業績への寄与度はどうか、競合過多になって利益を上げられないんじゃないか、とか、それは自分で考えようってことさ」

「カーナビみたいに、これは"装備するのが当たり前になる"と予想して、その未来予想はある程度当たってたけど、ケンウッドやアルパインの株買ってたらどうなってたか、ってこともあるわけさ」


(続く)

おやぢの語り(騙り)は続く。


「そんでね、どの場所に投資するかは、人口増×経済成長である程度考えるとしてさ、どの産業に投資するか、これはいろいろありうるけど、ワシは夢追い人だからさ、未だ存在しないか、まだ小さくて今後巨大になりうる産業、という未来予想に心惹かれるわけさ」


「???」


「たとえばね、ゆかぴょんは若かったからリアルタイムではよくわかんないだろうけど、1994,5年頃からアメリカでインターネットバブルが始まったわけよ。それでね、日本でも1997年に山一・拓銀が潰れて金融恐慌になりかけ、1998年にはLTCMが潰れてロシア危機がありーのだったんよ。ところが、1999年から日本でもインターネットが普及し始め、2000年問題はあるわでインターネットバブルが発生するわけさ」

「今ニュースで、"為替と株の値動きです"ってゆーじゃない。あれ、少なくとも1990年代後半にはNY市場も紹介してたからね」

「でも、それの意味するところを誰も気が付かなかったわけさ。気が付いてたら、こう動いて、でも失敗したとか、ああ動いて大成功した、はずだからね」

「かくいう自分もその通りでさ、日刊ゲンダイで1997年だったかな、店頭公開されたヤフーが公募価格70万が初値200万!みたいな記事を見たことがあるわけよ

「しかも、ご丁寧にアメリカでは200倍になったけど、日本では?とまで書いていてくれたわけさ」


「で、買わなかったんですねww」


「今はネット証券に口座持ってるのは当たり前だけど、当時の株屋ってホントに酷くて、口座に金入れてたら、ノルマに困った社員がかけてくるなつーても、電話をバンバンかけてくるし、最悪は勝手に株を売買してトラブルになったら言った言わない、に持ち込むことだってありうるんだよ」

「松井証券ぐらいじゃないかな、営業マンを全廃し、営業電話はかけない、電話注文で受け付けるって革命的なことしたの」

「あの時、"キルヒアイス、アメリカで起きたことが日本でも起きないと思うか"つー発想が浮かんでたらなあ、と思うわけですよ」


「でも、あれって信じられないぐらい上がって、崩壊したら信じられないぐらい下がりましたよね」


「そこがさ、未来のことは誰にもわからないってことと、イノベーション銘柄が時勢に乗った時の凄さなんだよ」


「で、まだ存在しないか、まだ小さくて巨大になりうる産業というのは?」


「これはね、オレの仮説でもあり、既に市場でのテーマにもなってるんだけども、市場は小さいしどこまで実現するか不明だから、どこまで折り込まれるているかというと天井はかなり高いんじゃないかと思ってる奴ね」


(続く)

金曜に職場のみんなと飲みにいってきたのだけど、セクハラおやぢにふと「この先(の相場)、どうなんですかねえ?」と振ったところ、ほとんど2時間、熱く語ってしまった。

なかなかに興味深い知見であったので、整理・再構成して備忘メモ的に残しておこうと思う次第。


おやぢ曰く

「まず最初に言っておかないといけないのは、""お前はすでに死んでいる"じゃーないけど、"私は既に失敗している"ってこと」


「???」


「つまりさ、2012年11月に衆院解散した時には、ドル円が80円→125円(1.56倍)になり、日経平均は9000円→20000円(2.22倍)になったわけでしょ」

「そんで、君の資産はどうなったん?と自問自答したらさ、ストロングアンダーパフォームなわけですよ」

「別にドル建てで生活しているわけでもないし、日経平均が直接生活にリンクしてるわけでもないけどさ、相場に興味のある人間でストロングアンダーパフォームしちゃった人はさ、これからの予想、また外すこともあるよねって、多少は謙虚に望まないといけないってこと」


「ふむふむ、それはまあそうですね」


「オレなんかはまだいいよ。ある程度の資産があって、その運用を失敗、正確には少しは儲けているんだから成功しそこねたんだけど、ま、己の実力不足を反省することが出来るんだから」

「でもさ、資産の少ない若い人にしてみたら、外部環境だけが変化して自分にできることがほとんどなかったわけですよ」


「うーん、ゆかぴょんで言えば、2012年つーたら新入社員の年ですからな。桐谷さんに刺激されて僅かなお金で買っておいた優待期待銘柄が少々騰げたところでたいしたことないですからのう」


「小さく言えばそういうこと。でも、このまま円安が続くのなら、大卒男子の生涯賃金3億円と仮置きすると、ドル円80円なら375万ドル、120円なら250万ドル、140円なら214万ドルさ。日本のGDPは1%成長すればよしが続いていて、これから少子高齢化がますます進んで労働力人口は確実に減るんだから、急激に伸びることはありえんでしょ。そうすっと、GDP500兆円を80円、120円、140円でドル換算したら、どうなるの?」


「てーことは、この先、日本は相対的に貧しくなる、可能性が高いってーことですな」


「そう、で、次に言いたいことは、"未来は誰にもわからない"ってこと」

「でもその中で、かなり確度の高い未来予想が"人口動態"さ。日本は少子高齢化、中国・韓国はその後追い、でも、東南アジアとインド、アフリカはこれから増える。そして、先進国の中で唯一、アメリカは今3億人、いずれは5億人ぐらいまで人口が増えていくはずさ」

「そーなるとさ、人口増×経済成長と掛けると、どこが有望かな、となるわけさ」


「ふむふむ、確かに。その国に投資するか、その国に輸出して儲けられる企業?」


「って、考えるのが基本かな、と。そこから先は応用問題よ」

「ま、未来は誰にもわからないって言ったのはね、例えば、911や311を予測していた人ってほぼゼロでしょ、テロの実行者だって成功するかどうかわからんし、陰謀論の影で何やらする人が仮にいたとしても、それだって、結果がどうなってそれがどう転ぶかわからんじゃない」

「福1がメルトダウンしてスカイシャイン現象を起こして、半径何百キロか近づけなくなったら、いずれ福2も女川もメルトダウン、最終的には六ヶ所村の処理工場が暴走して北半球終了!という未来もありえたわけよ」


「いや、だんだん話が逸れてますぜ。反原発主張ですかい?」


「そう思うところが素人の浅はかさ、さ。オレはアメリカに投資するのがいいと思ってるんだけど、それだって、イエローストーン大噴火!とか、カナリア諸島で噴火発生、東海岸に高さ30メートルの大津波襲来!みたいな未来はありうるよ、というかないとはいえんよね、ということさ」


「たしかに、そう言われれば、未来のことは誰にもわからない、ですな」


「というのを、頭の片隅において、それでも徒然草だっけ、金儲けをせんとすなば、明日も今日と変わらぬ口もないのに銭がモノをいう世の中さ、という態度で臨まないかんのかなー、ってこと」


「 (・_・;ゞラジャー! 」

14年3月期に3年ぶりに黒字 になったから、というのが理由らしいですが、そんなんアリか?


相変わらずの経営危機状態で、銀行から2000億ばかり借入れられなければヤバい、社員の給料も2%カットする、という中でよくのうのうと役員報酬を増やそうという話になるもんですなww


万年赤字のソニーも社長が3億円(その前は8億円だっけ?)も役員報酬貰い続けていたり、まったく、上が腐っていたら、下がいくら頑張っても意味がありませんな。

モーリスでしょーがないかなぁ?と思っていたのだが、健坊の予想が、


6 モーリス(1)

13ヴァンセンヌ(3)

 ↓

6モーリス

13ヴァンセンヌ

2 ダノンシャーク(5)

3 ダイワマッジョーレ(9)

5 ミッキーアイル(4)

9 リアルインパクト(6)

10フィエロ(2)

14サトノギャラント(14)

 ↓

6モーリス

13ヴァンセンヌ

2 ダノンシャーク

3 ダイワマッジョーレ

5 ミッキーアイル

9 リアルインパクト

10フィエロ

14サトノギャラント


の3連単84点×2千円だという。()内の数字は単勝人気


うーむ、ゆかぴょんは健坊の予想は外すことにしているのだ。

もしも、健坊が3週連続的中しようものなら、盲亀の浮木、優曇華の花、箱根の山が噴火しかねない。

それに、4倍を超える単勝1人気というのはいかがなものか。


1着は10フィエロで行こうと思う。

鞍上の戸崎がやけに気合が入っているのである。藤原厩舎も徐々にピッチを上げてきておる。

戸崎には

 「今年は3回1人気で勝てませんでしたからね、せめて2回ぐらいは

  勝ちたいと思ってたんですよ、武とは違うんだよ、武とはぁ!」

とコメントしていただきたい。

6モーリス、13ヴァンセンヌの両方とも馬券を外すことはないと仮定して、フォーメーション。


10フィエロ

1サンライズメジャー

5ミッキーアイル

6モーリス

13ヴァンセンヌ

14サトノギャラント

6モーリス

13ヴァンセンヌ


の3連単14点勝負である。

以上!

中国外務省の定例会見で、香港のサウス・チャイナ・モーニング・ポストや、英BBCの中国版ウェブサイトによると、スペインメディアの記者が

「日本には第二次大戦の歴史を直視するように求めているが、

 中国政府はいつになったら六四事件(天安門事件)を直視

 できるのか」

と質問したそうです。


いやあ、腰抜け芋侍の日本のマスゴミにはできそうにない質問ですなあww


それに対し、華春螢報道官は、

「どうしてそんな理屈になるのか」

「日本は70年前に中国を侵略し、国際社会はこのことについて

 大昔に結論を出している。2つの事柄は全く別物だ」

などと反論し、事件の評価を見直す考えがないことを改めて強調したそうな。


理屈にならない理屈でもとにかく反論しとけ、という点がいかにも中国らしいですな。

このやり取り、中国外務省のウェヴサイトには一切載っていないそうです。

まさに『何が書いてあるか、よりも、何が書かれないか』が重要で、中国外務省にとっては痛いところを突かれた、というわけなんでしょう。


惜しむらくは、

「百度で"六四事件"を検索すると、・・・となるようですが、

 どういうことでしょうか」

などと追撃の突込みはされなかった点です。


ま、言い訳がましく、リンク先の記事では、


>中国外務省の会見は、日本の外務省とは違い会見のノー

>カット動画や書き起こしがウェブサイトに掲載されている訳

>ではない。

>そのため、会見に出席していた記者以外が詳細なやり取り

>を確認するのは難しい。天安門事件に関するやり取りも、

>中国外務省のウェブサイトの動画や書き起こしの中には載

>っていない。


と書いておりますが、次は、何故このやり取りがウェブサイトに掲載されなかったのか、中国では六四事件を重要と考えていないということか?


などと突っ込んでほしいもんですな、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。



未だに事故機が広島空港に駐機しているらしいですな。

複数のブログ、ツイッターなどに写真付きでアップされとりま。


事故が起きたら一応の報道するも、その後はほとんど報道なし。

特アにとって都合の悪いことには、報道の自由、編集権の自由を絶賛行使中ですかww


・事故機を置いたままにしておくのは危険ではないのか?

・調査のためだとしたら、何故そんなに時間がかかるのか?

・機長はどこにいった

・つーか、そもそも誰?経歴は?過去に事故を起こしたことは?

・事故の原因は?

・あの事故で広島空港や他航空会社の被った被害額は?

・アシアナ航空はそれらの損害を賠償するのか?


などなどの、調査報道したらどうなんですかねww


紙面には限りがある?


馬鹿かww


下らない芸能人が死んだとか、その生前の反戦平和みたいな発言を偲ぶとか、銀座で反戦デモをしたとか、そんなしょーもないことをニュースにしてるからだよww


それじゃ、視聴率Upや部数増につながらない?


アホかww


日本の新聞は近い将来する死滅する運命のメディアであり、死滅しても全く惜しくもなんともない、むしろ死滅した方が世のため、人のためですな、全く。


さて、「我がXX新聞は永遠に不滅です」あるいは「新聞は死なぬ!何度でも蘇るさ」となるでしょうか?

それは、神のみぞしるww