2017/4/14(金)→2017/4/21(金)

日経平均:18,335.63→18,620.75

ダウ平均:20,453.25→20,547.76

ドル円:108.65→109.10

ゆかぴょんPF130,323千円→130,298千円(▲25千円)

 

若干円安になり、日経・ダウとも若干上昇。

にもかかわらず、ゆかぴょんPFは微減。

 

IBMの決算失望暴落がちと痛かったダス。

4/14(金)はNY市場が休場だったので、先週木曜と今週末で比較すると

4/13(木)169.53

4/21(金)160.39(▲9.14 ▲5.39%)

まーた、含み損状態に。

 

ただ、今週ASMLとラムリサーチ(LRCX)を購入したのだけど、ラムリサーチの決算を好感して既に10%程度の含み益になっている。

 

といっても、IBMの1/5程度しか保有していないから、リカバリー十分というわけでもないんだけど…。

 

IBMはどうなんですかね、クラウド事業が伸びてない点は気になります。(クラウドの世界シェア及び推移

public分野のクラウドが一番伸び率が高くそこではAmazon一強。

以下、Microsoft、Google、IBM。

Managed Private分野のクラウドではIBMみたいですけど…。

 

既に存在している企業に対してはIBMは戦えるかもしれないけれど中小企業や(これから生まれてくるものも含む)ベンチャー企業はIBMは敷居が高くてAWSを利用するとしたらヤバない?と思うわけです。

 

嗚呼、620ドルぐらいで買ったAmazonを何故損切りしてしまったんだろう…と後悔するゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

【共通】
・ランキング上位の商品を大量出品する
・圧倒的最安値で出品する
・Amazonによる発送ではない

【詐欺形態A】
・中華業者で海外発送のため到着まで時間がかかると説明
・発送連絡あってもデタラメな追跡番号
・Amazonからの入金があったらアカウントを消し逃亡
・マケプレ保証を申請すれば実害は待った時間だけ

【詐欺形態B】
・数日経ってからショップ側から在庫切れ等でキャンセルする旨の連絡
・Amazonを装ったメールで「キャンセルのため返金されます」と通知
・返金されるならいいかと勘違いしているとマケプレ保証申請期間を過ぎて終了

【詐欺形態C】
・国内の住所、日本人の氏名、ストビューで見たら確かにその住所にその名前がある
・発送せず放置、出品者に連絡しても無視されるか「関係ありません」の返事
・マケプレ補償申請すればお金は返ってくるが本当の被害はここから
・勝手に住所氏名電番を詐欺ショップのプロフィールとして使われる
・「どうなってます?」「金返せ!」「詐欺として警察に通報する!」の電話が鳴りやまなくなる
・内容証明郵便や弁護士からのお手紙まで来る

 

>>>(以上、引用終わり)>>>

【A】【B】も迷惑で腹立つけど、【C】はマジでヤバイですね。

人間の出来ることはある程度AIで出来るようになっているから、自動で出店するボットを稼働させて無限詐欺が可能。

 

個人情報がこういう悪用のされ方をすることを想定すると、懸賞サイトへの応募や街頭でやってる政治・請願活動への署名協力なんか恐ろしくて出来ませんな。

 

個人じゃなくて、個人事業主だったりすると死活問題になりかねないですな。

 

ところで、この手の詐欺の場合、顧客のクレカ→詐欺業者の口座へ金が流れるはずですが、名義はどうなってるんでしょうね?

ショップの氏名と口座名義が違うのはAmazon的には割と当たり前なんでしょうか?

 

インターネットによって、「世界中の人から1円ずつでも集められたら…」という妄想が、EC、YOUTUBER、クラウドファンディング、寄付etcで現実化してるわけですが、これを「少額でも小コスト小リスクで世界中から詐欺出来たら…」もまた現実化したということですな。

 

「悪貨が良貨を駆逐する」ことにならなければ良いですが…、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

IBMの2017年1-3月期決算が現地時間4/18に発表され、売上高▲2.8%で実に20四半期連続の減収。

(IBMの決算分析は真剣度が違う東条さんの記事を参照ください)

 

バフェット翁は「(株価が低迷していると)安く買えるので嬉しい」と余裕のコメントを発するのでしょうか?

それとも、内心は「ダマラム、一生の不覚!!」だったりするんでしょうか?

 

4/19のIBMの株価は161.69(▲8.36 ▲4.92%)。

年初来高値182.79をつけた2/16からわずか2ケ月でこれだけ下がるとは思いませんでした。

一寸先は闇、ですなw

 

ゆかぴょんが先日購入したASMLとラムリサーチも半導体銘柄なのに、何故か明暗くっきり。

ASML126.89(▲3.76 ▲2.88%)

LRCX136.17(+8.74 +6.86%)

前者はニコン、キャノンを駆逐して露光装置のほぼ完全独占に近づいていく方向、後者はこれから需要(設備投資)急増の3D-NANDのドライエッチング装置の世界シェアトップ。

 

LRCXの方がアプライドマテリアルなど、競合他社があるから、「ちょっと待ったぁ!」で株価がそうそう上がらなかったりして…と懸念してましたが、ちと意外。

 

まぁ、ド短期であれこれ考えても「下手の考え休むに似たり」ですけど…。

 

原油株(XOM)、金鉱株が下がって、こちらもアイタタタ。

なかなか、上手くはいかんもんですな、とがっかりなゆかぴょんなのでした。

それともう一つ、気になるのがインテルの買収案件であるアルテラとモービルアイ。

 

同じく湯之上さんの記事、【東芝、なぜメモリ事業「叩き売り」】によると、最近の半導体事業のM&Aの(買収額÷売上高)トップ5のうち、2つなのである。

モービルアイはダントツの42.74年分なのである。

2位がソフトバンクのARM買収でそれでも18.43年分。

思わず「でーじょーぶか?」と言いたくなるのである。

 

だとすると、3D-NANDやFPGAをどの企業が覇権を取るか、ではなく、どの企業が3D-NANDやFPGAの爆発的な生産増のメリットを享受する隘路に位置しているか、ここに賭けた方がいいのではないかなあ、と。

 

まず確実なのは半導体露光装置。

かつては、ニコン、キャノンがセカイシェアの大半を占めてしましたが、2000年代からオランダのフィリップスから独立したASMLが大躍進2015年時点で実に世界シェア81%

ニコンは半導体部門でリストラ、キャノンにももはや逆転の目はないでしょう。

当然ながら、ASMLの株価は右肩上がりの最高値近辺。

 

こういうのって、独占禁止法には引っかからないもんなんですかね?

バフェット・シーゲル的な用語でワイドモート(幅広い堀)というらしいですが、これを覆す破壊的イノベーションというのがここ数年で果たして出てくるものなんでしょうか?

 

それから、(6920)レーザーテック。

ここは半導体用マスク欠陥検査装置で世界シェア50-100%。

 

それから、ラムリサーチ(LRCX)

3D-NANDのドライエッチング装置は現在のところ、ラムリサーチが独占状態らしいのです。

 

さて、湯之上氏が2020年時点の人類が生み出すデータ量をHDDからSSDに70-100%が移行する前提で想定した場合、必要となる3D-NANDの生産キャパは月産10万枚×342棟~496棟になるのではないか、と。

 

ちなみに現在は建設中を含めたったの10-15棟なんだとか。

このギガファブは1棟建設するのに1兆円かかるとかで、まあ、そのうち量産効果で価格は下がっていくとは思うけれど、いかに巨額の投資がされることになるか、恐ろしいほどである。

 

さて、ゆかぴょんがリストアップした隘路置石銘柄、ASML、(6920)レーザーテック、ラムリサーチ(LRCX)

いずれも長期チャートで見れば、右肩上がりの高値圏。

 

ええんか?こんな高値圏で買って?

いやいや、ここからがマジ本番なんやって、と自問自答、葛藤するのである。

 

うーん、迷った時は打診買い!

とりあえず、この3銘柄、買ってみようと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

東芝の半導体事業売却について調べていくうちに気がついた「いいね!」と思った企業、その株価は既に高いw

 

ダウは21,000ドル目前から▲500ドル程度の調整、NKはトランプ当選後19,600円から▲1,200円程度の調整だから、当然といえば当然なんだろうけど…。

 

この半導体業界についての解説で一番わかりやすい説明をしているのが湯之上隆さんだとゆかぴょんは思う。

 

爆発する3次元-NAND市場】(2017/4/13)

本格的なビッグデータ時代の到来

→HDD(ハードディスク)からSSD(ソリッド・ステート・ディスク、フラッシュメモリを用いた記憶装置)へ

→SSDには3次元ーNAND(以下、3D-NAND)が必要

NANDの売上シェア(2016年3月時点、この時点ではどこも主力は2D)

①サムスン33%

②東芝(19%)+サンディスク(16%)=34%

③マイクロン(14%)+インテル(10%)=24%

④SKハイニックス8%

…②の足し算、端数処理のせいにしろおかしくね?

それはさておき、同2016年3月末時点の3D/(2D+3D)の比率はというと、【東芝メモリ喫緊の課題】によると

①サムスン40.8%

②東芝+サンディスク=5.4%

③マイクロン+インテル=17.6%

④SKハイニックス3.3%

正直、一年前のデータしかないんかい!という気もするんですが、どうやらサムソンがダビスタの大逃げ状態。

 

さらには中国の半導体ファウンドリー企業の紫光集団がXMCのと半導体事業を統合し、3D-NANDの生産を開始するらしいですが、ゆかぴょんにはこのシナの国策企業の評価はいたしかねまする。

ちな、湯之上氏は【中国、海外企業「爆買い」失速】と題して、紫光集団について記事にしています。

 

ほんでまあ、その、じゃあ、サムスン買う?と聞かれれば、株価は最高値、昨年11月に155万ウォンだったのが4/18には207万ウォンですよ。地政学リスクを考えたら、ちょっと買う気にはなれません。

それにゆかぴょん、ネトウヨだしw

あと、D-RAMはサムスンとSKハイニックスが市場シェアを占有してますけど価格は暴落したりする。

つまり、市場独占してもボったくれる場合とそうでない場合があるようで半導体の完成品は前者なんじゃなかろうか、と疑っている。

 

だから、SKハイニックスもXMCも当然買う気なし。

東芝は半導体事業売却。

ここを買う陣営がどこかというのは大きな影響を与えることになるんだろうけど、現時点では東芝の半導体事業はやればやるだけ儲かる構造にはなっていない、あくまで買収した本体が既にそれを生かせる態勢になっているかどうかが大事なんだと思う。

 

サンディスク、マイクロンはその意味では資金力がないんじゃね?

で、インテルは(東芝の半導体事業を買収するわけじゃないけど)どうなんだろ?と考えた時に、悩むのである。

 

湯之上さんは【半導体の盟主、インテルの没落】(2016年10月)と題して、4年後にはサムスン、TSMCと逆転しているだろうと予想している。

PC(MPU)ではインテルが覇者となったけれども、スマホに乗り遅れ、クアルコムにモデムチップ、CPUを抑えられてしまう。

そして、AIのチップではNVIDIAが独走。

 

ここから巻き返すべく、

2012年から半導体の受注生産(ファウンドリー)ビジネスを開始

2015年にアルテラを買収、サーバー甩プロセッサ部門を強化

2017年にモービルアイを買収、車載半導体部門を強化

とインテル勝負してるw

 

アルテラとモービルアイ買収の効果が出てくるとしたらこれからなんでしょうけど、20152-2015の売上を見るに伸びていない。

 

湯之上氏はインテルの将来を悲観的に評価している。

(続く)

1人気ファンディーナは7着。

池江厩舎の1・2フィニッシュ。

 

1着:6枠11アルアイン 松山弘平 9人気
2着:4枠07ペルシアンナイトM.デムーロ4人気
3着:5枠10ダンビュライト 武豊 12人気

 

ゆかぴょん馬券は「トライアル1着馬が1頭は馬券対象」が20年ぶりの不発でドモナラズ。

 

しかし、アレですな、ゆかぴょんの最終結論で選んだ紐、アルアインとダンビュライトが3着内に入ったので、ゆかぴょんの野生の勘も満更でもなかった…のかなあ?

 

買い目を少なくし、張りも薄くしたので「傷は浅いぞ、しっかりしろ」状態でGWを迎えられそうである。

 

来週は競馬はお休み、天皇賞・春で「どんなもんじゃぁぁぁい!!」と絶叫したいなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

止まり木の健坊の予想はファンディーナ軸。

おい、ゆかぴょんと被るから止めてけろ!

 

08:ファンディーナ(1人気)

02:スワーヴリチャード(3人気)

04:カデナ(2人気)

05:レイデオロ(5人気)

06:アウトライアーズ(8人気)

07:ペルシアンナイト(4人気)

13:サトノアレス(7人気)

3連単軸一頭マルチの90点×2千円=180千円勝負。

 

なんというか、相変わらずの人気順馬券。

ファンディーナ1着のトリガミなのか、6人気のウインブライト辺りが馬券になっての抜け目なのか、あるいは縦目決着、どのパターンだろう?

 

ゆかぴょんは

①ファンディーナ1着&紐抜けパターン

②縦目馬券

の2パターンで勝負する。

 

①ファンディーナ1着&紐抜けパターン

トライアル1着馬が1頭は馬券になるはず。

①-a健坊トリガミパターン

08:ファンディーナ(1人気)

02:スワーヴリチャード(3人気)

05:レイデオロ(5人気)

06:アウトライアーズ(8人気)

07:ペルシアンナイト(4人気)

04:カデナ(2人気)

サトノアレスを削った8点勝負。

 

①-b健坊紐抜けパターン

08:ファンディーナ(1人気)

02:スワーヴリチャード(3人気)

05:レイデオロ(5人気)

06:アウトライアーズ(8人気)

07:ペルシアンナイト(4人気)

15:アダムバローズ(10人気)

17:ウインブライト(6人気)

紐は人気薄で…を期待した16点勝負。

 

②ファンディーナ着外の健坊縦目馬券

カデナは福永、レイデオロは休み明け、アウトライアーズはOP勝ちor重賞連対がSS以前になし、サトノアレスは朝日杯連対馬はSS連対して出走のみ皐月連対資格ありなので1着はないと見る。

02:スワーヴリチャード(3人気)

07:ペルシアンナイト(4人気)

02:スワーヴリチャード(3人気)

07:ペルシアンナイト(4人気)

05:レイデオロ(5人気)

06:アウトライアーズ(8人気)

04:カデナ(2人気)

15:アダムバローズ(10人気)

17:ウインブライト(6人気)

36点勝負。

 

8+16+36=60点勝負?

それでは健坊のトリガミありの馬券と変わらないなあ…。

①-aの8点勝負にするか、①-bと②の52点勝負のどちらかでないかな?と自問自答。

 

いや、健坊の予想にちと拘りすぎ、ここはその拘りを捨て去ろう。

トライアル1着馬が一頭は…のみを信じ、戦歴的に3着内のある馬を選ぶ。

 

③最終結論

08:ファンディーナ(1人気)

05:レイデオロ(5人気)

09:プラチナヴォイス(12人気)

10:ダンビュライト(11人気)

11:アルアイン(9人気)

04:カデナ(2人気)

15:アダムバローズ(10人気)

17:ウインブライト(6人気)

以上の24点勝負。

 

天命、是か、非か!

当日14:00現在、紅一点の牝馬、ファンディーナが単勝2.7倍の1人気。

過去に1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭が勝っているものの、その頃は「農林省賞典」のレース名で東京開催だったので、勝てば初の牝馬による皐月賞制覇。

 

1月のクラシック(ダービー)二次登録をした牝馬は、ソウルスターリングとレーヌミノル、そしてファンディーナの3頭のみ。

他の2頭と違い、ファンディーナは1/22に新馬デビュー①着。

そして、追加登録料200万円を支払っての皐月賞出走。

 

自信と気合が違うような気がする。

そういう「勝負したるでぇ」的な存在を、ゆかぴょん、応援したくなっちゃうんだな、これがw

 

さて、ファンディーナは一旦置いといて、皐月賞で一番信頼している法則は何かというと「トライアル①着馬が1頭は馬券対象」である。

 

1991年に弥生賞、スプリングステークスの5着まで優先出走権を付与されていたのを3着までに変更、若葉ステークスを皐月賞指定オープンとして2着までに優先出走権付与とし、皐月賞トライアルの整備が完了しました。

 

その1991年-2016年の26年間で「トライアル勝ち馬が1頭も3着以内に入らなかった」のは1996年の1回のみ。

 

1996年

(弥生賞)ダンスインザダーク(皐月賞不出走)

(スプリング)バブルガムフェロー(皐月賞不出走)

(若葉S)ミナモトマリノス(3人気4着)

これは例外だよ、とでも言いたげなイシノサンデー・ロイヤルタッチの枠連3-3ゾロ目決着。

 

ならば、今年も「トライアル勝ち馬が1頭は馬券になる」ことを前提に馬券を組みたいと思うのである。

2017年

(弥生賞)カデナ(福永、2人気)

(スプリング)ウインブライト(松岡、6人気)

(若葉S)アダムバローズ(池添、10人気)

 

うーん、鞍上が人気薄の一発がままある池添、松岡というのが気になるものの、OP連勝のアダムバローズ、スプリングS以前にOP勝ちor重賞連対のないウインブライトはあまり買いたくない。

 

人気でもカデナで仕方がない…のかな?

鞍上が福永なので、2・3着に決め打ちしようかと思う。

2017/4/7(金)→2017/4/14(金)

日経平均:18,664.63→18,335.63

ダウ平均:20,656.16→20,453.25

ドル円 :111.10→108.65

ゆかぴょんPF130,939千円→130,323千円(▲616千円)

 

朝鮮半島情勢に関わる地政学リスクの高まり、トランプの「ドルは高すぎる」発言で円高株安進行。

 

ゆかぴょんは「自分が持ってない」ことを知っていたので、昨年12月から今年の3月にかけて、114-115円台でIBM、VZ、KHC、XOM、ABBV、KOを購入した時に入れ込みすぎないようにしてました。

 

なので、「弾丸(たま)はまだ残っとるけんのう」と嘯く余裕はあるものの、合計してみると約94,000ドル分を約115円で購入してることになるので、115円→108.65円(▲5.52%)ぐらいの為替差損。

 

「長期投資にタイミングは関係ない」「実は米国株投資に為替リスクはない」とバフェット太郎ちゃんや東条さんは主張するけれど、あんまり慰めにはなりませんなぁ…。

 

本日15日は金日成誕生日。

25日は北朝鮮の建軍記念日。

26日は新月で、米軍が特殊部隊で奇襲をするのに好都合な時期。

30日は米韓軍事演習の最終日。

5月9日は韓国大統領選挙、誰がなるにしても親北反日に傾くと予想されている。

 

この辺りの日付が、北朝鮮のアクション→米のリアクション、あるいは米のタイムリミット的な制約から紛争・戦争が始まるのではないかと予想されているところ。

 

米中北、どこがイモを引くことになるのか、あるいは全員突っ張り続けるのか?

 

トランプは退けば「何だ、オバマと同じか」とバカにされることになるし、「大量破壊兵器のないイラク、リビアは政権転覆、シリアは爆撃して、それがある北朝鮮には何もしないんだ…、やっぱり、核を持たないと一人前の国家になれないんだな」とP5にとっては都合の悪いメッセージを国際社会に送ることになる。

 

習近平は4月6・7日に米中会談を行って何らか釘をさされたはず。

秋には全国代表会議があるので、権力基盤が揺らぐことがあってはならない…。

米中会談で「オメーがアレを何とかしないと、オレは単独でもやるぜ」と言われてるわけだから、米軍が北朝鮮を攻撃するのを拱手傍観してたら政敵に「血の同盟とは何だったのか、近平は腰抜け」と政敵に攻撃される。

といって、北朝鮮を何とかしようとしても、瀋陽軍区は近平の言うことを聞くのか?聞かなければ面子が丸潰れ、聞いたから北朝鮮を何とかしても「米国の言いなりでやったんだろ?それでいいのか?」とやっぱり政敵に攻撃される。

 

金正恩は「米帝恐るるに足らず」とプロパガンダ、瀬戸際外交芸人してるんだから、今更土下座して靴をペロペロなんてしたら、政権が崩壊してしまうし、そうしたところで米国が勘弁してくれるとも限らない。

震えて眠りながら、起きては虚勢を張り、かといって北から攻撃したら滅亡一直線というのはわかっているので何も出来ない。

ただし、ダメだとわかればヤケのやんぱち、日焼けの茄子でソウルは火の海、ミサイルは半島/日韓の米軍基地/日本に全弾発射したるわあ!!となり兼ねない。

 

うーん、どうだろ、今回も大山鳴動して鼠一匹となるのかなあ?

防衛関連銘柄が木金と大幅下落したし、VIX指数も15程度だから、まだ可能性を織り込んでいる段階で、それも確実性は低いと相場は見てるように思うんだけど…。

 

GW明けまで成り行きに注目、下げるようなら打診買いと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

日経続落、防衛関連銘柄も続落。

石川 1,342(▲198 ▲12.86%)

細谷   991(▲189 ▲16.02%)

 

どちらも寄り付きから高く始まり、高値は石川+13.5%、細谷+13.6%からの安値引けですから、凄い落差。

重松と興研は1.5~2.5%高ぐらいでしたけど…。

 

東芝は198.7円(▲11.4 ▲5.43%)

決算発表の再々延期、監査法人の承認なしでやるやらない、といってますけど、 「継続企業の前提に関する重要事象等」 みたいなコメントがついたら、日銀・年金・ゆうちょなんかはどうするんですかね?

それだけならアホールドなんでしょうか?

さらに事態が悪化して額面割れしたら?

内規があって、そういう銘柄は処分売りしないといけないんじゃないかなーと思うんだけど。

 

こういう相場が弱い時に買いたい銘柄をチェックするのはCPが高いだけに楽しい。

今、気になっているのは(3914)JIG-SAWである。

2015年4月にマザーズ上場、社員数74名。

2016年12月決算で売上10.2億円、当期利益1.8億円。

4/14終値5,960円 時価総額389億円。

 

1年前にはAI関連銘柄と持て囃されて、豚もおだてりゃ気に登るの20,000円突破。

そこからチャート的にはずーーーとヨコヨコなんですけど、大丈夫なのかな?

買って貸株アホールドをしようかしまいか、悩んでるタール人のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。