雨の日に聞きたくなる歌。
源くんのアイデア。
一番のポップな感じも好きなのですが、
二番がたまらなく好きです。
打って変わって静けさを連れてくるあたり、
グッと来ます。
源くんで言うところの、
「笑顔の裏側の景色」ということなのでしょう。
MPCを使っていて、
クラブ感やヒップホップ感に溢れ、
自然とビートに体を預けている自分がいます。
何なのだろうこの心地良さは。
源くん曰く、
一番は陽の自分で、
二番は陰の自分を表現しているのだそう。
人間は多面体であり、
まあ私で言えば、
ねくらちゃんな部分の合間に、
たまーーーにねあかちゃんな部分が見え隠れする時もあり。
そういう陰と陽の部分があってこその私だから、
どちらかが無くなってしまったら、
もはやそれは私とは呼べないのかもしれない。
私っぽい人ではあるのだろうが…
だからこそ、
源くんのアイデアを聞いて衝撃を受けた。
ねくらが私の通常運転だとしたって、
たまにダイヤの乱れでねあかちゃん登場ってときもある。
今までは、
ねあかちゃんな自分がちょっとでも顔を出そうものなら、
ちぐはぐな感じとでも申しましょうか…
コレジャナイ感
ハンパないってー!
って感覚がすごかったんですよね…
でもそういう時は、
圧倒的コレジャナイ感を認めながらも、
陰と陽で上手くバランスを取っていると思えばいいんだ!って。
この曲を聴いてハッとしたんだよね。
頭では解っていたような気もするけれど、
感覚として、
身体で理解したというのが正しいかもしれません。
どんな自分でも、
それがたとえ、
コレジャナイ感満載な自分だったとしても、
すべては思い込みかもしれないからね。
とりあえず一度受け入れてみるのもアリだなって思えた。
もしダイヤの乱れが生じ、
ねあかちゃん登場の際には、
ラッキーとばかりに楽しんでみようとさえ思った。
ねあかちゃん登場率は、
はぐれメタルに遭遇し、倒せる確率に等しいので、
なかなかに稀有なことなのだけれどね(笑)
正直私には、
魅力と言える魅力は無い。
顔もかわいいとか美人とかではないし、
友達も少ないし、ねくらだし…
誇れる部分が無いんだよ。
まあ要するに、
悲しくなる要素てんこもりということ(笑)
でもそれでも、
少しだけ前を向いて歩いて行く勇気が欲しい時に、
こんな素敵な楽曲に出会えることがもう、
すでにラッキーなんじゃないかとさえ思わせてくれる。
こんなねくらの生きる希望になってくれる源くんは、
本当に最高のクリエイターだと思う。
ありがとう源くん。
大切だと思えるものは、
目いっぱい大切にしよう。
大切だと叫ぼうと思う。
あなたが必要だと。
あなたが私を必要としてくれるかは分からないけれど。
それでもいいじゃないか。
そういう人に出逢えただけで。
世界は少しだけ違う顔を見せてくれる。
夕焼けはいつもより綺麗で切ない。
それはあなたが見せてくれた景色だと思う。
あなたとなら、
雨にぬれても転んでも、
私はへっちゃらって顔で笑っていられるのかもしれないな。
ねくらちゃんは今日もねくら。
(*´ω`*)ノ