どんなに自分に絶望しようとも、
どれだけ生きづらさを感じようとも、
私がここまで生きてこられたのは、
やはり周りの人たちのおかげ様なんだと思う。
もうダメかもしれないと思う時、
その人は偶然の顔をしてあらわれる。
ヒーロー登場のように、
全力でねくらを救いに来たぜ!
\(`・ω・´)シャキーン(`・ω・´)/
みたいなかっこいい登場の仕方ではなく。
そっと、ふわっと、風のように。
いかにもではない感じで、そのひとはあらわれる。
気分転換になるかもしれないと、
好きなマンガやアニメ、音楽などを教えてくれた人。
ついでに、一緒に見ながら解説してくれた人w
私の取り留めのない話をずっと聞いてくれて、
何度も何度も、
「大丈夫だよ」と励ましてくれた人。
たくさん笑わせてくれた人。
静かに見守ってくれた人。
そのままのねくらで良いよと言ってくれた人。
………
ああ。
おかげさまで私はこうして生きていられるんだな。
もうぶっ壊している場合じゃないなと気付く。
今更なのかもしれないけど…
手遅れなのかもしれないけど…
どんなに頑張ったって、
コアの部分はねくらなんだからしょうがない。
育って来た環境もあって、
こんなにねじくれた性格であることも隠しようがない。
でもだからと言って、
それがぶっ壊してもいい理由にはならない。
大切にできない理由にもならない。
こんな私でも支えてくれる人たちがたくさんいたんだな…
だからねくらちゃん。
生きるのを辞めてしまいたいくらい苦しくても、
瞬間的に全てを投げ出してしまいたくなることがあっても、
いのちだいじに。
生かされているということを忘れないで。
そして、
ひとをだいじに。
人は独りじゃあ生きられないんだから。
自分への戒め。
ねあかちゃんが仲間になりたそうにこちらをみている!
なかまにしますか?
ねくらちゃんは今日もねくら。
(*´ω`*)ノ