宇宙兄弟の、

南波六太のような男性が好きです。

 

彼の人間性が好き。

 

心から応援したくなる。

 

そして色んな意味で、

本当にかっこいい人だと思う!

 

ムッちゃん大好きほっこり

 

 

 

何かに悩んだら宇宙兄弟を黙々と読む。

 

とにかく読む。

 

 

 

今日も読む。

 

明日もきっと読むでしょう。

 

 

 

ねくらちゃんは今日もねくら。


(*´ω`*)ノ

 

バカらしくなった。

 

だからやめただけのこと。

 

どんなにたくさん言葉を交わしても、

あなたの記憶に留まりはしない。

 

そのほとんどがすり抜けこぼれ落ちて行く。

 

そんなの時間の無駄。

 

話す意味はないでしょう。

 

もう嫌になった。

 

理由はそれだけ。

 

ねくらちゃんは今日もねくら。

 

ColdplayのEvery Teardrop Is a Waterfall♪

 

聴きながら多摩川の土手をひたすら歩くっていう。

 

ねくら散歩。

 

 

人は、

歩いている時に人生について考えるそうだ。

 

誰かが言っていた。

 

誰かは知らないw

 

だから私はひたすら歩く。

 

 

この曲の何が好きかって、

心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれそうな爽快感!

 

身体の中を風が吹き抜けて行く感じ。

 

 

そして何よりも好きなのは、

ギターのリフ!

 

聴いていて最高に気持ちがいい。

 

エアギター必至w

 

避けては通れませんぶー

 

自然とやってしまっているw

 

ギターができる人ってかっこいいな。

 

あこがれます。

 

私はと言えば、

たまにアコギを練習する程度。

 

未だにFでつまづくねくらw

 

手首をぐっと身体側に立てるのがポイントだそう。

 

 

 

一番最初にアコギに触れたのは、

小学生の頃だったかな。

 

よく父親の部屋に忍び込んでは、

かっこいいなと眺めていた。

 

そこから弦をぴんぴんと弾くようになったんだっけ…

 

未だにまともに弾けないけれどねw

 

何事も極めるのは本当に難しい。

 

今はギターケースに入りっぱなしのアコギ…

 

きっと弦も張り替えなければならないな。

 

引っ張り出してきてたまには練習しないと。

 

 

果たして、

ねくらリサイタルが出来る日はくるのか!

 

未だにFでつまづいているようじゃあ、

一生できないよねねー

 

そもそもねくらだし…w

 

 

猫しっぽ猫あたまにゃー

 

 

ねくらちゃんは今日もねくら。


(*´ω`*)ノ

 

 

あふれそうな気持ち 無理やりかくして

今日もまた遠くばっかり見ていた

君と語り合った くだらないアレコレ

抱きしめてどうにか生きてるけど

 

魔法のコトバ 二人だけにはわかる

夢見るとか そんな暇もないこの頃

思い出しておかしくてうれしくて

また会えるよ 約束しなくても

 

倒れるように寝て 泣きながら目覚めて

人混みの中で ボソボソ歌う

君はなにしてる? 笑顔が見たいぞ

振りかぶって わがまま空に投げた

 

魔法のコトバ 口にすれば短く

だけど効果は 凄いものがあるってことで

誰も知らない バレても色あせない

その後のストーリー 分け合える日まで

 

 

スピッツの魔法のコトバ

 

聴いていたら涙が溢れてきた。

 

最初、涙が頬を伝っていたことに気付かなくて…

 

手にぽたぽた落ちる、

あたたかいような冷たいような温度が、

泣いてるよって教えてくれた。

 

あわてて拭ったけれど、

しばらく止まってくれなくて少し焦った。

 

臆病な自分が情けなくて。

 

不甲斐なくて。

 

でも、もう進むしかないんだから笑え!私!

 

何度も自分を励ましながら。

 

大丈夫。

 

きっと大丈夫。

 

ねくらちゃんは今日もねくら。


 

 

 

くだらない話で安らげる僕らは

 

その愚かさこそがなによりも宝物

 

 

この歌詞の意味が…

 

若い頃に聞いた時には、

ピンと来なかったんだ。

 

三十ほにゃらら歳になった今なら(笑)、

その意味が痛いほど分かる。

 

そういうことこそが、

なにものにも代え難く尊いと言うことを。

 

 

 

スピッツの楽曲で大好きな曲は数あれど、

この「愛のことば」は、

今もなお色あせること無く私の心に輝き続ける。

 

光と陰を4分28秒にぎゅっと詰め込んだような、

とても美しい曲だと思う。

 

初めて聞いたあの日から、

ずっと心を捉えて離さない。

 

デカダンスさえ感じさせる世界観。

 

だからこそ、

惹かれるものがあったとも言えるのだけどね。

 

人は、

デカダンスの中にこそ、

愛の本質を見出すのかもしれない。

 

生と死が、

切っても切り離せないことに似ているのかもしれないな。

 

知らんけどww

 

 

 

 

こねくり回してそれらしい事を言ったところで、

言いたいことはただひとつ。

 

こんな素晴らしい曲が作れる

マサムネさんはすごい!

 

ただその一言に尽きる。

 

 

限りある未来を搾り取る日々から

 

抜け出そうと誘った君の目に映る海

 

くだらない話で安らげる僕らは

 

その愚かさこそがなによりも宝物
 

 

これが、愛のことばじゃなくて何だって言うんだ。

 

マサムネさんワールド全開。

 

好き、愛しているなどの、

直接的な言葉を一切使わずして、

究極とも言える愛を表現できることに畏敬の念すら覚える。

 

なんだ、ただの天才か。

 

天才の創り上げる、

生みの苦しみの果てにあるひとすじの光を手繰り寄せ、

ただただ身を委ねる。

 

そして、

天才の創りあげたそれらにインスパイアされた結果…

 

今までの狭く偏った価値観が、

根底から覆されることもある。

 

そこで自分なりの何かを手にした時、

世界観が広がったとさえ錯覚させてくれるのだ。

 

もはや、ちょっとしたイリュージョンw

 

だがそんなふうに感じられるのも、

凡人だからこその特権なのかもしれない。

 

凡人で本当に良かった!

 

ビバ!単純脳(笑)

 

やったぜ!ねくらちゃんw

 

\(^o^)/

 

 

ねくらちゃんは今日もねくら。


(*´ω`*)ノ