定率減税 2兆
どうでしょ?

ただ
皆に一律
バラ撒いただけ

半分は貯蓄に回る

税金を使うのだ
マクロも ミクロも
効果のあるモノでなければ成らない

ガソリン暫定税率の税収は
2兆7千億
同じぐらいじゃないの!

無闇にバラ撒くより
ガソリン暫定税率を廃止する方が
よっぽど効果有る

まず 中央より経済が悪い地方
殆どが 車を使っている

これは 贅沢品ではなく
地方は 車が無くては
仕事に成らなく
生活に成らない為だ

東京のように
電車や地下鉄が整備され
本数も多い
という場所とは違う

生活にガソリン価格は
直結している

だからと言って
地方だけが恩恵を受ける訳では無い

物価である

ガソリンのコストが下がるのは
物流にとって大きなメリットもある

物流コストが上がれば
物価が上がるのは経験済み

ガソリン価格は
物価に影響有るのだから
車を所有していない人にも有効だ

マクロも ミクロも
効果があるのである

公共事業だが
どっちみち 2兆円は
何かから出す訳なのだから
問題無いだろう

公共事業は
まだまだ必要性はある
ただ 従来のような公共事業は
些か疑問がある

しっかり 吟味して
必要な公共事業は行えば良い

全く しないとなれば
それは 単に国の金を使わずに
済んだと成らない

内需が下がってしまう

ということで
ガソリン暫定税率を廃止
中身を吟味した公共事業は継続
多少の国債発行は良い

ある試算では
暫定税率を廃止し
財政支出をすれば
当然 財政赤字は上がる
約7千億円

っが
GDPが13.2兆上昇するのだ
問題無いということ

一つモノでしか考えないと
財源はどうするなどということになるが
トータルで考えると解決することもある

特に
今日本が取り組むべきは
内需拡大に他ならない

バブル崩壊後
政治は 足元を見ていない
足元を固めることが


好きなコトを言う
訳ですよ
限りなく黒に近い男は
闇の中に姿を消した

真っ暗な闇の中では
姿どころか
影さえも追えない...

彼の自殺は
勝つ為の死

闇と同化することが
彼に取って 勝ちとなる

私には そう思える

彼は 共謀罪を
回避できないと
理解していたのだろう

その恐怖や絶望を
感じなかった訳では無い

同時に
それでも尚勝つ為に
どうするべきかを考えた

その答えが
究極の答えを導き出した
それが 自殺である

自分の弱さを認めない
誰にも本当の自分を見せない
そう自分にも見せなかったのだ

常に孤独の中で暮らしていた
自分すら自分を否定して

自分に自分は弱く無い
自分は 凄い存在だということを
押し付ける為に

全てを
自分も含めて全てを
闇の中へと葬ること

世間が 驚き動揺する
完全に事件を 自分を闇へと葬り
誰一人 真相へは辿り着けない
そんな結末は誰にも予想できない
どうだ

そんな優越感を持つことが
彼の勝利という考え

彼にとって
今回の自殺は
決して 敗北ではない

まさしく
最後の決戦だったのだ
彼にとって

彼の描くシナリオは
そのまま遂行され
彼の想い描いたカタチと成った

彼の論理で考えれば
完全に彼の勝利である

彼を真犯人だと言える者は
今は 誰も居ない
狙撃した者以外は

狙撃した者が
本当の犯人を知っている
彼なのか それとも違う者なのか

そう事件は 終っていない
まだ 微かに闇を解くモノが
何処かに有るハズ
国は
景気対策として
何をすべきか?

それは
公共事業である
そう バラマキと言われるモノ

え~
と思う人も多いだろう

しかし
公共事業を減らした
小泉政権でどうなったのか?

それは
内需の景気が減少
税収が2年で12兆減ったのだ

この事実は 大きい

公共事業の無駄を省くべきで
何でもかんでも
公共事業を削ったのでは
金が世に回らない

道路が必要なのか?
と言う論議が十分ではない

例えば
宮崎県知事の東国原氏は
宮崎に道路を
という

何故 道路が欲しいのか?
その理由に医療の問題を上げている

50kmも病院が離れている所が多く有り
それは人命にも影を落とす
その為 バイパスを通して欲しい
というのだ

一見 もっとも
そう思う言い分だが
本当に 道路でなければ成らないのか?

病院を増やす
そういう考えでも良いのではないか?

密かに囁かれている
2~3年後に来る恐怖
新型ウィルスの猛威対策にも対応できる

そんな見方は無いのだろうか?

この考えが良いという訳では無い
いろんな方向から
金をあまり使わず
利益のある公共事業を考えるべきだ

災害対策だってある
インフラ整備だってある
国民に利益のある公共事業はある
今までの公共事業のメンテナンスだってある
金利の安い今だから
大掛かりでできる公共事業もある

米国でも緊縮財政で
公共事業費を大幅にカットした時がある
その結果 道路は陥没
橋が落ちるなどの被害が多発した

ブルックリン橋では
鉄のロープが老朽化し
たまたまそこを歩いていた日本人が
切れたロープで死亡しているのだ

日本は 田中角栄が
公共事業を急速に増やした
日本列島高速道路網もそのひとつ

それらは 今老朽化が始まっている
多くの老朽化された建造物が
今 メンテナンスを出来ずに
身の回りに存在しているのだ

一番大切なのは
公共事業費を削減するのではない
無駄なモノを造らず
景気向上に効果のあることをすることである

後は 金の本当に
無い人へのお金を渡すことだ

本当に金の無い人は
貰った金を使う
余力のある人は
貰うと使わず貯める
この違いは大きい

何故に 日本は動かないのか?

それは
国の見ているモノは
庶民ではないからだ

政治家は 国民生活安定より政権安定
日銀は 金融の正常化より金利の正常化
財務省は 国民資産の健全化より財政の健全化
そういう価値観で動いている限り
日本の景気は 国民の自助努力でしかない

しかし
ただ放って置くよりタチが悪い
財政危機を流布し
景気悪化を誘導しているのだ

今の政治は
国民有っての国ではなく
国有っての国民という価値観で動いている

何故に マスコミはそのことを書かないのか?
財務省が 流布した言葉をそのままに
それは マスコミも怖いのだ
国税が

財務省の権限は巨大だ
国策で 振りかざされたら
ひとたまりも無いのだ

財務省の目的は
財源の健全化であり
景気の健全化は二の次なのだ

何故 私が
4回にも訳 今このことを書いているのか?
それは 解散総選挙

この日本を変える為に
国民がするべきことがある
変える唯一の光がある

それは 政権交代

民主党が良いという訳では無い
不安も残る

しかし 今
国として大切なのは景気回復

埋蔵金も 役人の不正も
今の政権では 暴くのは無理
政権交代で 明るみに出る確率が上がる

政権交代を何度と重ねることで
情報が私たちの前に表れる

まっ 長々書いたが
国が 余りにも国民を蔑ろにしている今
政権交代に期待を持つ他無い
それだけ 可笑しく成っているのだと
この日本は

ってことで
長々ご清聴ありがとうございました^^;
国は
今何をするべきか?

まず
本当は国に
どれだけ金があるのか?

本当は
日本は力が
金があることを
国民に情報公開すべきだ

国民の将来の不安を
取り除くことが必要である

前回の年金積立金と年金の仕組み
その他にもある
よく耳にする埋蔵金

埋蔵金がある無いと
議論しているが
国民には 何のことかさっぱりだ

あると主張する民主党
本当なのか?と思う
ないという自民党
国は 嘘を付くと思う

どちらが正しいのか?
国民は 判断できる情報が皆無

情報とは 特別会計
特殊法人の情報公開は殆どされていない
何に使われているのか?
国民は 知り得ないのだ

少なくとも40兆あるとされる埋蔵金
それは 財務省にある
外為の利益もある
実際まだまだあるのではないか?
と、その存在を想像させるモノがある

年金とともに
医療の問題も大きく取り上げられているが
ここに存在していたのだ

その埋蔵金を掘り当てたのは
糸井重里ならぬ 医師会である

社会保険庁の会計を全て
医師会が洗ったのだ
医療保険も 年金も

すると
どうにも説明ができない金
500億が存在していた

このことを厚労省に問いただすと
その金は 財務省管轄で
一切手がつけれない金だというのだ

その金の正体は
金利の支払いを50億づつ水増し
10年間積み立てられた金だった

もし あらゆるところに
こんな金があるとしたら
そう考えるのは
今の国への不信からして当然

もし 国がそんなモノないというなら
全ての情報公開をすべきだろう
国が水増しし 積み立て
誰のチェックを受けない金を
密かに貯めているなどとは
国民に対する詐欺行為以外何者でも無い

これが 信念のあるもので
国民の利益になるモノ
内密でなければなし得ないこと
というなら 一歩譲っても良いが

国は 何をしたかというと
危機でもないのに
恰も 財政危機のように言い
本当の危機へと導いたのだ

国は 早急に
国の金がどれだけあるのか?
実物資産を含め
本当の情報を公開する他
国民の不安を解消できないのである

しかし 今
日本経済は 危機的にある
異常な経済にドップリ浸かっている

だから 情報公開だけの
精神論だけでは
当然 内需は拡大しない

具体的 国はどうするべきか
策が 無い訳では無い

つづく...
深く残るキズを残した
日本のバブル崩壊

その状況と
今の米国は似ている

実質経済の破綻ではなく
資産価値の破綻によるモノ

それが
実質経済に飛び火
景気が悪く成ってゆく

日本はその影響で
株が売られ
またもや
資産価値が暴落している

ただ 米国が日本同様
大きな深い傷を受けるかは
今後の政策次第だろう

そう 日本が間違ったこと
内需拡大を無視したことである

改革無しに景気回復無し
その言葉は 間違っている

景気回復が
内需拡大が無ければ
いくらサイフの紐を固くしても
そのサイフ自体が小さく成るのだ

と経済危機が進む日本
国民も諦めムード

ということで
少し良いというか
安心材料があることを知って置いた方が良い

このままズルズルと内需が縮小しては
本当に 取り返しのつかない状況になる
日本が破綻する

ということは
日本は
まだ破綻していないのだ

何故
内需が伸びないのか?

根本的原因は
将来への不安に他ならない

少し金に余裕が出来ても
それは 老後の為に貯蓄してしまう
これでは 内需拡大など有り得ない

ということは
将来の不安度が下がれば
内需は上がる
反比例する関係にあるということだ

では 老後の不安とは?
それは 年金だろう

定年しても金が無い
だからといって働き口も無い
金を貯めても長生きすれば
必然的に金が無く成る
長寿は 幸せではない

っで 本当に
年金は危機的状況なのか?

実は そうでもない
確かに 人口減少にある日本は
このままの状況では
いずれ 足りなく成るだろう

っが
システムを構築するに
時間はまだある

その間に
財源をどうするのか?
消費税に含ませてしまうのか?
徴収量を増やすのか?
もっと違う道があるのか?
議論する余地はある

しかし 現状は
マスコミも 国も
挙って 年金は待った無し
貰えるかどうかも...
という始末

では 何故私が
まだ 年金は余裕があるというのか

それは 積立金の存在である
小泉政権の時 年金改革と言い
今の後期高齢者医療制度が生まれた

この時の積立金額は
147兆という数字
支出は 年間40兆

この金額は嘘である

40兆は 年金全ての支出
それに対する147兆は
全ての積み立て金額ではない

共済年金には50兆ある
其れ以外にもあり
合わせると230兆あるのだ

6年間 年金か入金が0でも
現状の給付は
6年間は維持できる
ということは
其れよりも持つということだ

問題は 積立金が保つ
ということではない

そもそも年金制度は
賦課方式
現役が 高齢者を支える制度

原則 積立金は不要である
そう 0でも構わない制度である

日本以外にも
この賦課方の年金制度をしている国はある
積立金もあるが
3ヶ月分 多くても1年分である

この積立金が0では
単発的な状況に対処できず
年金給付が不安定になる為
調整という意味での積立金である

それから比べると
6年という数字は 非常に長い
非常に多くの額を保有しているのだ

仮に 積立金
景気回復し
景気の伸びが年間6%となれば
年間 黙っていても
毎年13兆程増えるのだ

ちなみに
マスコミで報道されている
無駄遣いであるが
その内の10兆程で1/23
マクロな視点で考えれば
無駄遣いが
年金破綻には直接繋がらない

財政危機ということば
バラマキということば
マスコミに踊るこの言葉は
財務省による流布

その言葉に不安を感じ
内需が縮小することは
本当の危機を迎えてしまう

今まさに
本当の危機の入り口にいる
危機ではないのに
危機になってしまうのだ

まだ 日本は大丈夫
余力は まだまだある
その内に 国民は金を使うべきだ

つづく....
いやぁ~
経済ガタガタですなぁ~

しかし
何故に日本の株が?

それだけ
今の日本は
米国依存の構造なのだろう

ここからの日本は
どうなるのだろう?

ちと
長い話になりそうなので
適当に分けて話そうと思う

っていうことで
第一弾

バブル崩壊後
最大の危機に面してると言える

世間的には
危機の慢性化で
鈍感に成っている気がするが

今 マジでヤバい

何故か 収入は上がらず
内需拡大の兆しは無く
物価が上昇し、
税がどんどん取られる

まず
景気減少に物価高は最悪だ

これだけ日本が悪く成ったのは
公共工事でも バラマキでもない
経済の無策である

バブル崩壊して税収が60兆
その後10年で52兆まで減収
そう森政権までのこと

その後
構造改革無しに
景気回復なし
と小泉政権が誕生

道路も 医療も
規制緩和も
公共事業縮小も
どんどん改革を進めた

っで どうなったか?
2年間で12兆減少の40兆となった...

それでも政府は
2002年2月から72ヶ月は
連続景気拡大と言った
戦後最長の景気拡大と...

しかし 庶民は実感が無い
変わってないというか
不況慣れしていた

構造改革で痛みを得れば
それは 後に喜びとなり返ってくる
という妄想に頼り

今度は 労働者派遣法の改正
製造業への派遣を可能にし
派遣労働の上限も伸びた

これが 労働者からの声なら
そうではなく 財界の声で成したのだ
安い賃金の周辺諸国と競うには?
という雇い中心の考え方に

このことを右翼系経済学者などは
国内植民地化と評す人もいる程である

結果が今日であるが
日本の1/4は 貯蓄0
その一方1人当りの平均が1,073万

儲ける人は 儲け
金無い人は より金が無い
そういう構造となってしまった

貯蓄0は 今後も増える

先進国で日本だけだ
世界の先進国経済の伸び率は6%
日本は 1%にも満たない
世界の先進国GDPは2.4~3倍
日本は 1.1倍
以上な経済の中暮らしている

そう異常なのだ
今の日本経済は
この株暴落だからではなく
異常経済は バブル後続いているのだ

あの間違った日銀総裁の図りごと
バブルのキズは 今も尚深く残っている

つづく...
今朝は衝撃的なことがあった

死んじゃったんだ
緒形拳

まぁ~本人は
突然ではないのだろうが...

不謹慎かもしれないが
良い死に方だ

死ぬ間際まで
仕事して死ぬ
ん~実に理想だ

闘病はキツいだろうなぁ~
それを周りに悟られないとは
実に立派な死に様だ

私には無理かなぁ~
具合悪っ...
って言ってしまうなっ きっと

緒形拳という人物は
実に興味深い
そう思わせる人のひとり

その人が
突然死ぬとは...
衝撃的の何者でも無い

明日は代休
緒形拳の出てる
映画でも観てみますかねっ

実は
この死の報道の前に
今日は
衝撃的なことで目が覚めた

それは コレ↓

tori

ど~ん!って
大きな音で目が覚めたんだけど
硝子に白く跡がついてるでしょ

何だと思ったら
鳥が硝子に激突した音
だったのですよ

窓を開けて下を観たら
その朦朧とした鳥を
同じぐらいの大きさの鳥が
食らっていた

自然界は厳しいねぇ
実に...

人間界も例外ではないのだろう
本来 自然には
弱肉強食の世界なのだろう

何を持って 強いか?
ということはあるが

っとしばし
その様子を見ていたら
TVからの訃報

今日は
実に衝撃から始まった日
何か起きるのだろうか?

同じ衝撃なら
良い意味の衝撃が欲しいモノだ

しばし そんな感覚が無い
あぁ~ 今年は特に無いなぁ~
訃報的衝撃はあったけど...

気が付けば 10月
今年 残すところ3ヶ月
いやぁ~ 早いなぁ~
ヤバいなぁ~
何かしなきゃなぁ~
何しようかなぁ~
...

毎年 この時期同じだなっ
進歩してない...

これは 静かなる衝撃である
これでは 死に様が...

やっぱ すげぇ~奴には成れんな...
どげんかせんといかん

っで
どげんかなったのか?
2年で

TVの露出が多い
県産品の認知度は高く成った

っが
それは 一時のこと
知事が替われば
変わる

それは 県政ではない

任期は4年×3回が限度
長い県政のトップは良く無い

理想的には
知事が変わろうが
システム的に
持続性が無くては成らない

それが
2年で出来たというのか?

まさか 県政の為に
国政に入るなどと言う訳では無いだろう

国政は 国政であり
県政は 県政である

企業のトップなら
リストラなりで改革はできるだろう
しかし 県政はそうではない
県民を切り捨てることはできないのだから

そう考えると
2年で改革などできるとは思えない
基本 任期は満了すべきだろう

前から国政に興味が合ったとは聞いていたが
まずは 県政をしっかりやってのこと
途中で国政に変わるのはどうなのだろう?

個人のタイミングとしては
とても魅力的なタイミングとは思う
この機会を逃すと...
と考えるのも分からなくはない

っが それで良いのだろうか?

近年の節操無しは目に余る
実の利益の為なら
倫理観など無くても良い的思考
全く持って こんなんで良いのか?と

奇麗事なのだろうか?
私の言っていることは...

无となり考えるべきだろう
以外なような
妥当なような

まっ
始め高い支持率よりは
このぐらいの方が
正常なのだろう

麻生氏の支持率

マスコミでは
仲間で固めた組閣
と批判的な物言い

私には
その批判は理解できない

政策が合致した人で
内閣を固めるのは当然
自分の政策を実現する為に

何度も言うようだが
サプライズ人事が無い
という批判も理解できない

表面の華やかさなど
本来政治に必要ではない

もし
そんなモノが必要というなら
国民の望む 政治を真面目に
ということに成らない

看板犬や看板娘の政治など
意味が無い

マスコミが取り扱い易いだけだ

必要なのは
知・情・意である

知は 政策
情は 庶民視点及び伝達
意は 行動

お飾りではない
スポークスマンは必要

そのことを履き違えている気がする

誰とは言わないが
看板的要素が見える

2世3世議員が多いのは
議員全体としても言える

まっ この点は
心情的には
問題あるように思えるが
差別するのは 如何なモノか
あくまでも個人としてみるべきだろう

とくにかく
ハッキリとしたビジョンを示せばそれで良い
総選挙で選択できる要素があれば

無駄遣いなど多いが
私的には 消費税が焦点になれば
と思っていたのだが
どうも そう成りそうに無い

安倍氏と福田氏の短命を見ると
どこまで 本気だったのだろうと思う

当然 誰がなろうと
大変なのは見えていたはずなのだから

ということで
首相を終えたら
政界引退にすれば良い

そうすれば
本当に 真剣な者だけがなる
必至で 任期を全うしようと思うだろう
後が無いのだから

私が理解できない点がもう一つ

何故 あの森氏がご意見番として
影響力を固持しているのだろう

森氏は ダメだ
そうして 生まれた小泉政権
森氏の判断はダメ 行動もダメ
そう国民は突付けたハズ

そのことを考えても
首相を終える=議員を終える
となるが正常と言えるのではないか

いずれにしても
首相たるもの 一般人とは違う
其れ相当の覚悟を持たなければ成らない

麻生氏と小沢氏
その覚悟を持っているのはどちらだ
それとも...どちらも...

なんか 一先ず
政治に 『、』を打ちたいくらいだ

まっ それができれば
苦労はしないのだろうが...
本音を言えないのは良く無い
素直に思った事を言おう

周りの評価ばかり気にして
自分の心を閉ざし
偽善の鎧で身を固める

そうだ
本音で 本音で言う
そう 胸を張って

『年金をむしり取るためです!』
......

まぁ~
本音なのだろうねぇ~
そんな感覚で動いているのだろうねぇ~

そうは感じていても
こー堂々と言われると
ビックリだ

怒る気にも成らない...
飽きれるばかり...

思っていた事もどうなの?
って感じだが
そのことを口にする感覚も分からない

ってことは
その人の周りでは
皆 こんな感覚なのだろう

そう思われても仕方無い
http://www.excite.co.jp/News/society/20080925/20080925M40.167.html