深く残るキズを残した
日本のバブル崩壊
その状況と
今の米国は似ている
実質経済の破綻ではなく
資産価値の破綻によるモノ
それが
実質経済に飛び火
景気が悪く成ってゆく
日本はその影響で
株が売られ
またもや
資産価値が暴落している
ただ 米国が日本同様
大きな深い傷を受けるかは
今後の政策次第だろう
そう 日本が間違ったこと
内需拡大を無視したことである
改革無しに景気回復無し
その言葉は 間違っている
景気回復が
内需拡大が無ければ
いくらサイフの紐を固くしても
そのサイフ自体が小さく成るのだ
と経済危機が進む日本
国民も諦めムード
ということで
少し良いというか
安心材料があることを知って置いた方が良い
このままズルズルと内需が縮小しては
本当に 取り返しのつかない状況になる
日本が破綻する
ということは
日本は
まだ破綻していないのだ
何故
内需が伸びないのか?
根本的原因は
将来への不安に他ならない
少し金に余裕が出来ても
それは 老後の為に貯蓄してしまう
これでは 内需拡大など有り得ない
ということは
将来の不安度が下がれば
内需は上がる
反比例する関係にあるということだ
では 老後の不安とは?
それは 年金だろう
定年しても金が無い
だからといって働き口も無い
金を貯めても長生きすれば
必然的に金が無く成る
長寿は 幸せではない
っで 本当に
年金は危機的状況なのか?
実は そうでもない
確かに 人口減少にある日本は
このままの状況では
いずれ 足りなく成るだろう
っが
システムを構築するに
時間はまだある
その間に
財源をどうするのか?
消費税に含ませてしまうのか?
徴収量を増やすのか?
もっと違う道があるのか?
議論する余地はある
しかし 現状は
マスコミも 国も
挙って 年金は待った無し
貰えるかどうかも...
という始末
では 何故私が
まだ 年金は余裕があるというのか
それは 積立金の存在である
小泉政権の時 年金改革と言い
今の後期高齢者医療制度が生まれた
この時の積立金額は
147兆という数字
支出は 年間40兆
この金額は嘘である
40兆は 年金全ての支出
それに対する147兆は
全ての積み立て金額ではない
共済年金には50兆ある
其れ以外にもあり
合わせると230兆あるのだ
6年間 年金か入金が0でも
現状の給付は
6年間は維持できる
ということは
其れよりも持つということだ
問題は 積立金が保つ
ということではない
そもそも年金制度は
賦課方式
現役が 高齢者を支える制度
原則 積立金は不要である
そう 0でも構わない制度である
日本以外にも
この賦課方の年金制度をしている国はある
積立金もあるが
3ヶ月分 多くても1年分である
この積立金が0では
単発的な状況に対処できず
年金給付が不安定になる為
調整という意味での積立金である
それから比べると
6年という数字は 非常に長い
非常に多くの額を保有しているのだ
仮に 積立金
景気回復し
景気の伸びが年間6%となれば
年間 黙っていても
毎年13兆程増えるのだ
ちなみに
マスコミで報道されている
無駄遣いであるが
その内の10兆程で1/23
マクロな視点で考えれば
無駄遣いが
年金破綻には直接繋がらない
財政危機ということば
バラマキということば
マスコミに踊るこの言葉は
財務省による流布
その言葉に不安を感じ
内需が縮小することは
本当の危機を迎えてしまう
今まさに
本当の危機の入り口にいる
危機ではないのに
危機になってしまうのだ
まだ 日本は大丈夫
余力は まだまだある
その内に 国民は金を使うべきだ
つづく....
日本のバブル崩壊
その状況と
今の米国は似ている
実質経済の破綻ではなく
資産価値の破綻によるモノ
それが
実質経済に飛び火
景気が悪く成ってゆく
日本はその影響で
株が売られ
またもや
資産価値が暴落している
ただ 米国が日本同様
大きな深い傷を受けるかは
今後の政策次第だろう
そう 日本が間違ったこと
内需拡大を無視したことである
改革無しに景気回復無し
その言葉は 間違っている
景気回復が
内需拡大が無ければ
いくらサイフの紐を固くしても
そのサイフ自体が小さく成るのだ
と経済危機が進む日本
国民も諦めムード
ということで
少し良いというか
安心材料があることを知って置いた方が良い
このままズルズルと内需が縮小しては
本当に 取り返しのつかない状況になる
日本が破綻する
ということは
日本は
まだ破綻していないのだ
何故
内需が伸びないのか?
根本的原因は
将来への不安に他ならない
少し金に余裕が出来ても
それは 老後の為に貯蓄してしまう
これでは 内需拡大など有り得ない
ということは
将来の不安度が下がれば
内需は上がる
反比例する関係にあるということだ
では 老後の不安とは?
それは 年金だろう
定年しても金が無い
だからといって働き口も無い
金を貯めても長生きすれば
必然的に金が無く成る
長寿は 幸せではない
っで 本当に
年金は危機的状況なのか?
実は そうでもない
確かに 人口減少にある日本は
このままの状況では
いずれ 足りなく成るだろう
っが
システムを構築するに
時間はまだある
その間に
財源をどうするのか?
消費税に含ませてしまうのか?
徴収量を増やすのか?
もっと違う道があるのか?
議論する余地はある
しかし 現状は
マスコミも 国も
挙って 年金は待った無し
貰えるかどうかも...
という始末
では 何故私が
まだ 年金は余裕があるというのか
それは 積立金の存在である
小泉政権の時 年金改革と言い
今の後期高齢者医療制度が生まれた
この時の積立金額は
147兆という数字
支出は 年間40兆
この金額は嘘である
40兆は 年金全ての支出
それに対する147兆は
全ての積み立て金額ではない
共済年金には50兆ある
其れ以外にもあり
合わせると230兆あるのだ
6年間 年金か入金が0でも
現状の給付は
6年間は維持できる
ということは
其れよりも持つということだ
問題は 積立金が保つ
ということではない
そもそも年金制度は
賦課方式
現役が 高齢者を支える制度
原則 積立金は不要である
そう 0でも構わない制度である
日本以外にも
この賦課方の年金制度をしている国はある
積立金もあるが
3ヶ月分 多くても1年分である
この積立金が0では
単発的な状況に対処できず
年金給付が不安定になる為
調整という意味での積立金である
それから比べると
6年という数字は 非常に長い
非常に多くの額を保有しているのだ
仮に 積立金
景気回復し
景気の伸びが年間6%となれば
年間 黙っていても
毎年13兆程増えるのだ
ちなみに
マスコミで報道されている
無駄遣いであるが
その内の10兆程で1/23
マクロな視点で考えれば
無駄遣いが
年金破綻には直接繋がらない
財政危機ということば
バラマキということば
マスコミに踊るこの言葉は
財務省による流布
その言葉に不安を感じ
内需が縮小することは
本当の危機を迎えてしまう
今まさに
本当の危機の入り口にいる
危機ではないのに
危機になってしまうのだ
まだ 日本は大丈夫
余力は まだまだある
その内に 国民は金を使うべきだ
つづく....