国は
景気対策として
何をすべきか?

それは
公共事業である
そう バラマキと言われるモノ

え~
と思う人も多いだろう

しかし
公共事業を減らした
小泉政権でどうなったのか?

それは
内需の景気が減少
税収が2年で12兆減ったのだ

この事実は 大きい

公共事業の無駄を省くべきで
何でもかんでも
公共事業を削ったのでは
金が世に回らない

道路が必要なのか?
と言う論議が十分ではない

例えば
宮崎県知事の東国原氏は
宮崎に道路を
という

何故 道路が欲しいのか?
その理由に医療の問題を上げている

50kmも病院が離れている所が多く有り
それは人命にも影を落とす
その為 バイパスを通して欲しい
というのだ

一見 もっとも
そう思う言い分だが
本当に 道路でなければ成らないのか?

病院を増やす
そういう考えでも良いのではないか?

密かに囁かれている
2~3年後に来る恐怖
新型ウィルスの猛威対策にも対応できる

そんな見方は無いのだろうか?

この考えが良いという訳では無い
いろんな方向から
金をあまり使わず
利益のある公共事業を考えるべきだ

災害対策だってある
インフラ整備だってある
国民に利益のある公共事業はある
今までの公共事業のメンテナンスだってある
金利の安い今だから
大掛かりでできる公共事業もある

米国でも緊縮財政で
公共事業費を大幅にカットした時がある
その結果 道路は陥没
橋が落ちるなどの被害が多発した

ブルックリン橋では
鉄のロープが老朽化し
たまたまそこを歩いていた日本人が
切れたロープで死亡しているのだ

日本は 田中角栄が
公共事業を急速に増やした
日本列島高速道路網もそのひとつ

それらは 今老朽化が始まっている
多くの老朽化された建造物が
今 メンテナンスを出来ずに
身の回りに存在しているのだ

一番大切なのは
公共事業費を削減するのではない
無駄なモノを造らず
景気向上に効果のあることをすることである

後は 金の本当に
無い人へのお金を渡すことだ

本当に金の無い人は
貰った金を使う
余力のある人は
貰うと使わず貯める
この違いは大きい

何故に 日本は動かないのか?

それは
国の見ているモノは
庶民ではないからだ

政治家は 国民生活安定より政権安定
日銀は 金融の正常化より金利の正常化
財務省は 国民資産の健全化より財政の健全化
そういう価値観で動いている限り
日本の景気は 国民の自助努力でしかない

しかし
ただ放って置くよりタチが悪い
財政危機を流布し
景気悪化を誘導しているのだ

今の政治は
国民有っての国ではなく
国有っての国民という価値観で動いている

何故に マスコミはそのことを書かないのか?
財務省が 流布した言葉をそのままに
それは マスコミも怖いのだ
国税が

財務省の権限は巨大だ
国策で 振りかざされたら
ひとたまりも無いのだ

財務省の目的は
財源の健全化であり
景気の健全化は二の次なのだ

何故 私が
4回にも訳 今このことを書いているのか?
それは 解散総選挙

この日本を変える為に
国民がするべきことがある
変える唯一の光がある

それは 政権交代

民主党が良いという訳では無い
不安も残る

しかし 今
国として大切なのは景気回復

埋蔵金も 役人の不正も
今の政権では 暴くのは無理
政権交代で 明るみに出る確率が上がる

政権交代を何度と重ねることで
情報が私たちの前に表れる

まっ 長々書いたが
国が 余りにも国民を蔑ろにしている今
政権交代に期待を持つ他無い
それだけ 可笑しく成っているのだと
この日本は

ってことで
長々ご清聴ありがとうございました^^;