医療現場は
実際どうなっているのだろう

他の病院との
コミュニケーション
情報の共有

この2点に疑問がある

病院で原因不明
検査結果に異常が無い
その医師は
胃腸科の医師

っで
当然 他の病院あるいは
同病院の他の専門医と相談し
その病院で対処できない場合
他の病院に連絡
転送し対処と思っていたが...

実際は違う...

「この病院の違う科に移動するか
自分で行きたい病院があれば
そこに連絡して 空きがあれば移ってください
ここでは 異常が無い為 入院させられない」
はぁ?

そんな感じ...

おいおい
そんなんなの?
マジっすかぁ~...

っで
女子医大の医師に
来てもらい診察をしてもらった

すると
見ただけでいろいろと言ってくれる
説明も明確だ

レベルも5段階の内の4
と基準も示してくれる

心臓も肺も
病気の影響で悪化している
これは 数年前からのこと

頭を抱える医師...
しばらくして
ムクッと上を向き

「分かりました
対処方法を女子医大に戻り
考えてまた来ます」
そう言ってくれた

尚かつ
今の病院の副院長と専門医を
女子医大の医師が中心となる
チームを編成し 対処することに

この病院に専門医がいるが
何も対処できずに5日経過していた...

何よりも驚いたのは
薬である

女子医大の医師が
処方したのは 3種だけ
その内の1種は
食せない為の体力低下に対応する
アミノ酸である
ということは 2種で
現時点の症状を抑えたことになる

今まで何年も10種の薬を飲んでいた...
なんだったのだろう...

薬を女子医大の医師に話すと
「あ~ これ効果無いですよ
発病して 数年の人は効くけどね」
「あ~ 高い薬使ってるね~
でも それ この人に効かないですよ」
などなど

おいおい
どうなってるんだ
地方の専門医...

ここまで
生きているのは珍しいと
改めて言われた

何故でしょうね~?
そう聞くと
発病してから今までの診察と
投与の薬を見ながら
「おそらく
初期の対処が良かったんでしょう
薬の選択が 病状を遅らせたと思いますよ」
ということだった

この初期の医師は
もう 年で引退してしまっている...
その為 病院を替えて対処していた

専門医が 居ながら
薬の効果を把握できず
数十年投与していたのだ...

何故に?
医学会のレポートとか
情報共有とか
あるのでしょっ

なのに
何故 分からないのか

普通に疑問が湧く...

私の住んでいる地域は
田舎ではあるが
そこそこ大きい

もっともっと
小さな地域がある
そこで ちゃんとした医療は
行なわれているのか?

確かに
私立病院は事業

しかし
病院は人命に関わる

もっと
いろんな部分を共有すべき
これは 民間に任せるのではなく
治自体もしくは国でシステム化するべきだろう

もし やってるのであれば
今の病院は怠慢ということだろうが...

医療費
この半分は60歳以上が使って
全体の1/4が高齢者である

しかし
これ 本当に必要な経費なのか?
無駄な診察や誤診によるモノはないのか?

私もかつて
腹痛と発熱で病院に行ったとき
口頭だけの診察で
食あたりと診断されて
食してすぐの症状でないことから
風邪ではないか?と指摘したが
そのまま食あたりとして処方
数日後 治らず
病院に行くと
「じゃぁ 風邪」のひと言...

おいおい
なんだよそれ...
無駄に薬飲んじゃったじゃん
誤診じゃん
金返せよなっ

そんな細かいの集めたら
どんだけ無駄な医療費を払っているのだろう

仮に 診察及び処方として
3,000円払ったとすると
国からは7,000円医師に払われている

今回の入院も
即座に原因不明の段階で
画像やデータを女子医大の医師に送ったら
無駄に薬を投与して
無駄に入院しなくても良かったのでは?

っていうか
また 女子医大の医師が来るまで
1週間 ただただ入院する...
その入院費...

もっと
医療現場のコミュニケーション
病院内及び各病院のデータ共有が
迅速に行なわれたら
医療費ってかなり
抑えられるのではないだろうか?

今日の報道で
医療費負担での話で
74歳以上の2割負担は
厳しい為に 負担を下げる
そんな話が出ていたが...
その結果 1/4の医療費を消費している
層を税金負担を上げれば
消費税を上げるか
医療制度の破綻に成り兼ねない...

三位一体の改革とは
誰が どんだけ負担する?
そんだけの話ではないだろう

医療現場をもっと充実することで
本来 きちんと治療すべき人には治療し
自らの治癒能力で対処できるのは
対処すべきだと想う

こういうと反論もあるだろうが
風邪で熱出た位で病院行かない方が良い
熱は 39℃以上と想った方が良い
熱っていうのは
病原体とカラダが闘っている
本来は 下げない方が良い

介護もされる方は
できるだけ自分でやるべきだ
何でも 人を頼るようなことはすべきでない

介護用品のレンタル
これも何だかという感じだ

確かに安い
っが しかし
これにも補助金が使われている
そう税金

よく報道で
私たちの税金を
湯水のように想って使っている
などと指摘しているが
私からすれば 国民も同じだろう

よく普段の会話で聞く
補助金で安いんだから
そういう制度どんどん使った方が良いよ
得だよ

これって
国民も湯水と想ってるんじゃない
変わんないよ

補助金や制度は
本当に困っている人へ使うべき
使わなくて済む人は
金銭的損得ではなく
社会の維持を念頭に判断すべきだ

そうそう
企業で行なう
健康診断もあまり意味が無い

私は今回
市の制度で無料の診断を
利用させてもらった

何故なら
今までに行なった企業の診断は
最低限のモノであって
これで何がでるのだろう?
そんな単に事業者の義務を果たすだけの
カタチだけのモノだったからだ

この最低限の診断は
最低限なのだろうか?
私からすると最低限を受けるぐらいなら
受けなくても良いのでは?
と想う程の内容である

私は 今回大腸再検査となったが
この制度を使わず
通常の企業で受ける診断では
そんな結果にならず
健康体としてスルーする

であれば
体重・身長・聴力・視力など
あまり健康に害さ無い
もしくは 症状が自分で把握できるモノは
特に 企業で診断させるモノでない

診断も昨年胃の検査してなければ
今年は 胃の検査をするとか
毎年 最低限の診断を同じように受けるより
少し項目を替えて行なうようにすべきだろう

当然 企業は
国からの義務として行なっているだけ
何も社員の健康管理をしようと
自らしてる訳では無い

だから 形式なのだ
健康診断やりました
それだけのことに
国の医療費が使われている...

仮にそれは必要不可欠なら
必要不可欠なりの効果があるモノに
医療費を使うべきだろう

医療費問題は
結構 深刻だ

健康な人は
普段 そうそう医療機関に触れない
だから あまり実感が無いだろう

開業医も許可制なのだから
そこら辺の条件と
開業当初のバックアップ
開業後の業績によって
バックアップを返還させるなり
うまく 金を回せば良い

何も補助金だしたから
その金は回収できない訳では無い
回収方法が 負担減となっていれば良い

まっ 口で言う程
簡単では無いだろうが
何か分かっていながら
見て見ぬ振りが多いのではないだろうか

ねっ 舛添さん
言葉のパフォーマンスは程々に
年金問題も早急に対処すべきだけど
通常の医療にも問題あるでしょ
単に金の振り分けではなく
抜本的なシステム改善が必要でしょ

しかし
話を元に戻すが
中央の医師と地方の医師に
これ程差があると想わなかった...

中央の病院で
すべて検査し
今後の対処を考える段階とは想っていたが...

何年も使用してた薬が
意味が無いとは...
そのことを全く知らずに専門医として
診察している事実は...かなり驚いた...

外科手術などは
経験が必要で
病状をどう判断するかも
経験が必要だけど...

薬の情報は
当然 医師会を通じて
全国の医師が共有していると想っていただけに...

どうなの?
他の地域もこんなモンなの?
実際に医療機関で働いてる人は
こんなのは当然で
しょうがないと想っているの?

どうなの?
ジャーナリストの長井氏が
流れ弾で死亡
(狙われたという見解もあるようだが...)

TVで何気に見る映像

時には 大げさに映り
時には 軽く映る

海外取材での
危険なレポートは
以外にも
緊張感が伝わり難い

乾いた銃の音も
雑踏も
何故か 伝わり難い

そう感じるのは
私だけだろうか

多くの国民は
自国以外の情勢に
あまり関心が無い

これは
おそらく
どの国も同じだろう

ミャンマーの情勢は
日本の国民にどれだけ
理解されているのか...

私も同じである
漠然とした理解しかない...

ビルマからミャンマーとなる時点では
民主化ということで
選挙までなされたが
軍がこれを拒否
国を支配し続けている...

そのくらいだろうか
私のミャンマーへの知識は...

後ろ盾の中国ロシアは
軍で治安を維持する国
この2国が 現状を黙認している...

その事で
国際連で対処できない...

このミャンマーという国と日本は
どういう関係なのか?
ODA支援をしている日本
その金は どう使われているのか?

軍隊及び核を放棄した
平和憲法を持つ日本

その支援により
武器を手にする国...

やはり
ODA支援の使い道は
管理する必要がある

かつての中国も
ODAを受けながら
軍備を増大させ
他の国に支援をする...

人道的支援というモノへの
理解はあるが
結果 そこに暮らす人の
平和に繋がらない現実...

そもそも
国の為ではない
そこに暮らす個人の支援のはず...

その本来の目的を
日本が今までに出したODAの中で
どれだけが果たしているのか?
どれだけが本意でない使い方をされたのか?
まったく知らされないままである

この世の不条理...

インド洋給油に関しても
同じことである

状況を説明する責任はある
でも 現時点では
何も知らされていない...

人道支援という目的
そのことが成されない
それどころか
人道を無視するモノとして
活用されている危険がある

奇しくも...
今回の長井氏の件で
改めて意識をする...

私を含む人間とは
とても愚かなモノだと痛感する...

何か起きなければ
そのことが薄れてしまうのだから...

死んでもなお
カメラを離さなかった長井氏
その執念は 実に頭が下がる

こういうジャーナリストがいるから
私は 通常の生活の中で
いろいろなことを知ることができる

現実を知り
不条理を知り
悩み... 解決など浮かばないが...
知らずに ただただ生きているより
何も出来ないが...
知るというだけでも
自分という小さな時間の世界には
有意義な効果を齎してくれる

不条理を不条理として認め
理想を理想として認め
そして 尚かつ理想を求めたいものだ

そうでなければ
ジャーナリストという
素晴らしい信念を持つ人を
否定してしまうことになるから

長井氏のご冥福をお祈り致します。
不思議な感覚をありがとう

全然 あなたのことを
私は知らないはずなのに...

何故か
仲間意識を感じる場所だった...

私にとって
その場所は
とても有意義な場所だった...

その場所が消える...

いろいろあった
とても考えさせられた場所だった...

そこに並ぶ言葉...

その言葉に切なさを感じることも多かった...
本音と偽が交差する言葉が
とても人間臭く 愛おしい場所だった

その場所で出逢うあなたは
何処まで本当のあなたなのだろう?

私の中にいる勝手な
あなたの人物像が切なさを齎す...

弾けたいの?
泣きたいの?
楽しいの?
嬉しいの?
どっかに飛んで行きたいの?

今 今のあなたの心を
私が知る余地など無いのに...

勝手に想う...

あの時の
味方が一瞬にして敵となった...
そんなあなたの想いが
今でも私の中にある...

あの場所での
私が感じた
一番あなたの切ない姿

改めて
私は そんな想いを
誰にも与えたく無いと想った言葉...

他にもいっぱい
私にとって大切な言葉が
あの場所にはあった...


はじめから読み返している

未だ意味不明なのもあるけど...
それは あなたのご愛嬌

そんな言葉も含めて
とてもとても心地良い場所でした

あなたの未来は
きっと 素晴らしい未来ですよ
そう 大丈夫

この言葉 詭弁に聞こえる?

でも あなたもきっと
同じ言葉を送るはず

そう想うのも
私の勝手な人物像ですが...

人は そもそも勝手なモノ
あなたも私も勝手で良いんです
勝手に繋がってるって想って
勝手に信じるって想うのも
すべては 勝手

勝手に閉鎖するのも良いんです
勝手に再開するのも良いんです
勝手に遠い場所に行くのも良いんです

でも 相手を想う気持ち
本気で相手を想う気持ちが
あるかどうかだと想うんです
これも 私の勝手な価値観です

あなたには それがあるって
だから 私はあなたを信じる

あなたが自分を捻くれてる表現者と
想ってるかも知れないけど
私には あなたの素直さが好きです
本質が捻くれていないと想うから

あなたがくれた言葉
あなたがくれた感情
あなたがくれた場所

私は あなたに何ひとつ
与えて上げられなかった...
そんな存在でも無いのは分かっているけど...

だから 謝る必要も
許可を取る必要も無いんです

あの場所があなたにとって
有意義でなければ
本来の場所の意味が無いのですよねっ

有意義な場所が
見つかると良いですねっ
繋がる場所でも
現実の場所でも
心の場所でも
あなたにとって
心地良い場所が見つかれば

今日は 十五夜ですねっ
まったく違う場所で
同じ月を見上げましょう
何を想うかは
それぞれ 勝手に

でも 願うなら
前に進むことを描きながら
月を愛でたいものです

最後に
『ありがとう』
そして
じゃっ またの日に☆
なんかさぁ~
こ~さぁ~
パリっとせんのよね~

ぼや~んというか
どよ~んというか

目の前が
漠然とした闇というか

ん~...
どうしようかなぁ~

何か変化欲しいなぁ~
やる気の出るヤツ

流されてるなぁ~
つまんないなぁ~

やっぱ アレか?
仕事のドヨ~ンとした感じは
提案とか適度の緊張が無いせいか?

会社は 良いのか?悪いのか?
イマイチよく分からない...
なりに外から評価は得たものの...
なんかこー なんか足りんのよね~

言葉では
会社からも今までの広告が
今年は芽が出た的な発言をされるが...
なんかこー...

実感が無い...
直接の反応に触れてないせいだろうか...

ま~
専属のデザイナーなんて
そんなモンなのだが...

分かっていたはずなのだが...
昔と感覚が違う...
なんかこー...

一つひとつを
詰め切れないままの
デザインだからだろうか

そんなデザインに評価受けても
あまり面白くは無いよなやっぱり...

『ここ ここが良いでしょっ』
ってとこに
評価受ければ良いのだろうなぁ~...

今週の残りは
そこんとこ纏めたいモノだ

丁度
今日明日と社長は出張
っで
日・月と連休

この機会を逃しては
期を脱してしまう...

さてさて
何からどう纏めましょっ

え~と
もう一度 一から売りを纏めて
それぞれの表現を纏めて
ツールを考えて

そいで
一通りの流れを考えて

作っては直し
作っては直し
をもう辞めよう
進まんのよ 前に...

もっともっと
やることあるってんのに
同じようなことしてる
単に 身内が飽きただけのこと
全然 消費者に向いてないって

全体像とそれに向けたアイテム
そして タイムスケジュール
一人でやれることで
効率良く 効果的に

そろそろ
他社にも提案したいから
ウチの会社だけのツールって訳にいかんのよ
つまんないからね~

ってことで
ここ数日
自分本来の仕事パターンしますかねっ

そう 遊ぼう!

明日は
いろいろデザインを楽しもう!!
無理にでも 余裕付けよう!!
楽しんでデザインしなきゃ
面白いモン出来る訳無い!!

うん
そうだ そうだ
そうに違いない!!

よしっ
明日は 真剣に遊ぶぞっ!!
めんどい...
最近
めんどいことばかり...

社長と社員の
コミュニケーション...
なかなか
取れないらしい...

っで
両方が話をしてきた...
『またか...』
ちょい うんざり気味の私

話を聞くと
結局 どちらも
『自分が正しい』という
主張に過ぎない...

社長は
自分の指示通り動かない
仕事が遅い
何か問題が起きた時
自分で越えないと成らない
そのことから逃げてる

社員は
自分の意図が社長に伝わらない
社長が勝手な答えを出して
そこからは 話を聞いてくれない
考え方に納得しない
オーバーワークで無理...

はいはい...
どちらにも非があるんですよ

理由はいろいろだろうが...
根本的な部分に
2人とも非があるんですよ

この2人
共通点が多い

自分の正当性を主張したがる
よく話しないで 答えを決めつける
一つ引っかかると回りが見えない
声のトーンが真剣になればなる程
威圧感が増す
などなど...

まずは 人の話聞こう
自分の引っかかりが
自分なりに解決すると
相手に引っかかりがあっても
話を終わらす...
これでは 誤解を解消するなど
無理な話というモノ...

社長は 自分が社長だから
そんなに社員に気を使うのは
可笑しいと思っている...

社員は 評価するのなら
自分がしたことに対して評価して欲しい
指示したことをして
その結果が自分の評価になるのは嫌

などなど...
自分の主張ばかり...

どちらも方法論を
論ずる気は無いのだろうか?

社長は
『insideに君のことを相談している』
そう言ったことに対して
社員は
『何故に本人に聞かないのか?』
納得しないようである...

彼らだけではなく
こういう考えは多い

こういう考えというのは
相手が自分に聞かないという場面の時
相手を否定するのだ

そのことに私は違和感を持つ

ようは 何でも自分は
正しいとしていることだ

第三者に意見を聞くという時は
当事者を信用していない場合か
当事者と話す前に情報を得たい場合か
当事者を誘導した場合であるが
その行動は 相手の勝手である

まず 真っ先に聞かれない
自分にも何か非が有るかもと考えるべき

それは どっちが正しいとかではなく
何がそうさせるか?という問題である

それが 誤解であれば 解けば良いこと
それが 相手の性格であれば
性格を分析して 対処すれば良いこと
自分が悪ければ 修正をすれば良いこと

それを 自分は悪く無いという前提で
自分ならこうだという
一つの価値観の基でしかない考えは
実に狭い視野
円滑な解決には成らず
自ずと 同じことで何度も揉める...

自分が悪いかどうか?
など結果論に過ぎない
自分が信じる又は
納得いく方法を選択すれば良い

しかし
選択した自分に責任を持つべき
相手を信用して裏切られるのも
自分の判断が間違っていただけのこと
相手が 自分を評価しないで誤解しても
それは 自分の行動が生んだモノ

なのに
相手が自分を理解しないのが悪い
そう考える人が 多過ぎる

では
あなたは 相手を理解しているの?
だったら 何故 対処できないの?

人は 理解し合えるモノではない
理解し合えるのは
かなり 価値観が近く無ければ成らない
しかも なりなりの時間が必要
極々限られた人
一生そんな人に逢えない可能性もある程
極々限られた存在なのだ

そんなことも分からないで
自分が正しいなどというのは
まったく持って正しく無い
単に 自分の価値観の話に過ぎないからだ

当然 私も同じ
相手を理解することは
かなり難しい...
完璧に把握はできない...

であるからして
私は プロファイルを自分の中に持つ
いろんな価値観をファイルしている
まだまだ 知らない価値観の存在しているが
その組み合わせで 大枠を決め
そのことに沿って 話をしてみる

どこで 食いつくのか?
何の例が 相手に伝えやすいのか?
どこの部分で同調するのか?
何度も試す
相手がどうでるのか?という意味で
分かっていることを知らないふりしたり
知ってることをわざと聞いてみたり
間違った答えを言ってみたり
多様に試して 相手の価値観を探る
その答えの基で どう誘導するか?を決める

かと言って
これで
相手を完全に把握できる訳では無い

仮に 把握しても
譲れない部分は
同調する訳にはいかない

ようは
シナリオというモノを生み出す
大切な情報ということになる

方向がズレたり
問題が発生しても
動ずること無く 修正をする為に

う~ん...
こう改めて文字にしてみると
私は 感情が無い
機械的な人間関係をしてるような...

あれ?

まーいいやっ

あまり 人の目を気にするコト無い
自分がどうあるべきか?
そこだけしっかり持っていれば
妥協などいくらでもできる
芯の部分さえあれば 自分と言える

芯以外は
単なるエゴなのだろうから

え~
ってことで
最近 めんどいこと続く...
めんどい...遙かめんどい道が...
この道何処まで??

そうか ローマかっ
すべての道は ローマに
ローマに行こう
...
ローマ行くのも今は...めんどい...ような...
めんどいどころか 行けないから
明日 下版したいから...
未だ... デザインできてないから...
ヤバいから...
福ちゃん着々ですね~

政治資金出資報告書について
「(領収書は)
公開を前提にするのではなく
問題があった時に
第三者にチェックしてもらうのが良い」
と指摘している

これに関しては
公開が目的というより
不正的なことができる状態を
改正し 不正があった場合
きちんと処罰されれば良い

第三者のチェックは良いと想う
私も別に公開するのが目的とも想わない
っが 処罰が問題と想う
もし 不正した時
どのような処罰なのか?
そのことが非常に大事ではないか?

政治家の責任というのが
あまりにも曖昧なところに
国民は イライラとする

評論や同じ政治家は
政治家の裏の顔的なモノを
正当化するように思えることを言う

そういった
政治家は 特別であるとした考えが
間違った使われ方を
しているのではないか?
本来なら特別だから
より厳しい責任であり
特別だから
国を担う権利があるのではないか?

公的立場の人は
一般と同じではなく
より重い処罰が必要だろう

待遇という点では
いくらか一般より良くても良い

しかし
現状では 待遇も良く
処罰も甘い

馬鹿な政治家は
一般でもやらないのに
などという言い方をするが
これは 一般の方が
厳しいのが当たり前
と言っているのと等しい言葉である

一般ではやっていないから
どうだというのか?

責任が軽く
権利が強い
というのは
如何なモノなのだろうと
日頃から想う

これは 企業も同じ
上の立場程
責任は重くしなければ成らず
その責任にあった
権利を与えれば良い

しかし 企業の現状も
本来の姿の逆である...

権力をかざして
自己の問題が起きれば
言い訳をしながら
苦笑いで済ませる経営者

松下幸之助を少し見習うべきだ

人の上に立つという意味を
多くの人は理解していない...

それは
政治家も一般国民も同じ

であるから
非常に問題である

やはり
政治家のことを決めるのは
政治家ではなく
それこそ 第三者機関が必要ではないか?

そう言ってくれると
福ちゃん 最高!!って
なると想うよ

少なくとも
私は
そう叫んで上げますよ

まっ 私一人が評価してもね~...
って言われそうだが...

今回の福田氏が述べた
政治資金出資報告書については
理解できるし 現状では
バランスの良い考えだと想う

もう少し深く聞きたいが...
明日のサンプロは
タイムリーに見たいけど...
仕方が無い...
録画するか...

あっ
気になる記事が一つ

小泉氏の飯島秘書辞職願い
小泉氏にとって
彼は
非常に大切な存在なはず
小泉氏は
彼の辞職願を受けるのか?
受けるとすると
小泉氏は政治で何をするのか?

強い見方は
強敵となる...

もし 飯島秘書官が辞めた後
飯島氏は 何処に行くのか?
何をするのか?

小泉政権を誕生させた
最高の貢献者
策士としての彼に
非常に興味がある
昨日
チャットしてて
知った

そう
安倍首相辞任

ブラウザを開き
報道を確認

私の頭に
『中途半端』という文字
すぐに思い出すのは
細川氏

しかし
あの時より酷い...

あの細川氏の辞任は
未だに民主党...政権取って...
大丈夫なのか?という
疑問の一因となって
心の中に残っている...

それより酷い
この止め際...

安倍氏のみならず
自民党も終わった感がある...

健康問題と報道されているが
精神問題という方が正しいだろう
朝青龍ですかぁ~ あなたは

いち個人としては
同情する面もあると想うが
立場上そういう見方はできない

やはり
自己が招いた結果でしかなく
すべての事柄が
最後までズレていたとしか言いようが無い

曖昧に宿る志は何だったのか?
志自体が曖昧だったのではないか?

こういう言い方をすると
誤解を招くこともあるが
トップというのは
どんな信用を於ける人物を
周りに添えたとしても
孤独である

自分の想い通りには
決して成らないモノだ

今回 彼のコメントで
引っかかる言葉がある
『裏切られた...』

さらっと
耳に入った言葉だから
正確な言葉がうる覚えではあるが
確かに そういう意味のことだった

誰が 表面上支えて
裏を持っていたのだろう?
彼の精神を底までにする裏切りとは...
そのことに関する報道は
未だ目にしていない...

政治の世界は
まっ 政治に限られたことではないが
裏切りは 当然存在する
そう想っている方が無難である

トップは
信頼をするしないとは別に
客観的主観を常に持たなければならない

言葉と表面だけを見て
信頼という不確かなモノに頼っては成らない
っが しかし
信頼をしなければ成らない

そのバランスは
実に微妙なモノだ

私に言わせば
あの人は
こう言っていたのに...
裏切られた...
というのは 実に甘い

見えるモノが
真実ということではない
見えないモノが
真実ということの方が多い

見えないモノを察する能力
トップに大切な能力だと想う
冷静に客観的に
判断することができる能力に繋がる

外交などは
その最たるモノではないだろうか

安倍氏の場合
大臣指名にその能力の欠如が
如実に出ていると言っていい

であるから
あそこまで辞任の相次ぐ
内閣となってしまったのだ

さて
次の総理は誰?

麻生氏?
彼は まいったなぁ~と
想っているだろう

実際 次を狙っていたのだろうが
正直 今ではない
時期が早い

もっと
党内で発言権を強くする必要があった
あと少し 安倍政権下で
実績を積む必要性があったはず

彼は 悪くないと想うが
少々失言が多い...
それと 小沢氏と闘えるか?である

ブレーンをどう固めるか?
それが見えて来ない...

バランスを考えると
福ちゃんかなぁ~
福田氏

難しい案件が多数
党内を纏めなければ成らず
小沢氏の押しに対して押すより
空かすタイプの方が良い
国民には毅然と説明できる人

立候補に関して
曖昧というか決断力に
じれったさを感じる

っが
この慎重さの裏
首相の座を意識していることは
間違えない
しかも なれば良いというのではなく
なって なし得るモノがあるから
失敗は出来ないという気持ちからではないか
そう 私には映る

党内にあまり敵が無く
小沢氏も攻撃し難く
地に足を付けて判断できる人

ベターとまでは言えないが
今の自民党を見渡せば
福田氏が良いのではと想う

まっ
小泉氏に容認などという
馬鹿なことを言う議員は
問題外

小泉氏は そんな馬鹿ではない

彼が 復帰すれば
弊害が多くなる
しかも 今まで彼がしてきたことの
歪みが噴出する時期に...
責任だって追及され兼ねない

まして
消費税はどうするのだ?
任期中 消費税はあげないと言った
その言葉は 任期後あげるということ

しかし
格差社会を生み出し
さらに 消費税を上げるなどとは
どうしても世論は納得しないだろう

っであれば
前政権とは別であるという立場の方が
正当化できると考えるのが自然

外交に関しても
小泉氏が 今総理になったら
中国との関係はどうするのだ?

結局 小泉政権下では
あの溝は埋めることが
できなかったのだから
今回は 靖国参拝しないというのか?

もし しないとなれば
あの時 あそこまで意地になって
参拝して 中国との関係を悪化してまで
その主張は 何?ってことになる

だから 小泉氏が出る訳が無い

そんなことも判断できない議員とは...
何の為の政治かということを
無視している行動であり
政治判断力が無いと言える

実に情けない...

ってことで
どうなるのでしょう?

嗚呼...
日曜のサンプロ...見たいなぁ~
でも...見学会なんだよなぁ~...
残念だなぁ~
せめて 辞める時期
月末近くにしてくれれば良かったのに...
そうすれば 朝まで生テレビで...
うん 実に時期が悪い!
めんどい...
またまた...
昨日に引き続き
めんどい...

いやに
気持ち悪いくらい
社長がやさしい...

単に
ハイテンションというだけのこと
そう思っていた

しかし 違った...
あることを耳にしたのだ

そのあることとは
私へのオファー
地元では大きな同業種からのもの

この間 社長から
「Tから連絡来てないか?」
というのだ
「あ~ 来てますけど
ケータイに出れなくて
そのままですが何か?」と答えると
「引き抜こうとしているよ」
「はっ?」

その会社は
昔からベッタリの広告代理店がいる
その代理店は 私も評価している
悪い訳では無いのに...何故に?

「はぁー まっ
そのつもりで次来たら話しますよ」
というと
「電話出るの?」
「ええ 無視するのもなんでしょ」

なんと 小せぇ~
引き抜きが そんなに怖いのか?
信じてると言いながら
然程 人を信じれないとは...
まっ 良い
そんなことは 今問題では無い

そんなことより
本当なのか?ということが気になる
知っている広告代理店だけに
メインクライアント無くせば...
どうなるのか?
大丈夫なのか?

有り得る話なのか
そこに接点ある人に
聞いてみた

なるほど
有り得る話らしい...

本当なら 何とも
クライアントというものは...

その広告代理店の社長は
そのクライアントが
ヤバいって話が出た時
「潰しませんから」と言っていた

デザイン会社として
企業の業績に貢献する
しなければ成らないということを
きちんと考えている人

以外に
そんな基本を
持っている人は少ない...

大抵は
クライアントが傾きかけると
次を探さなきゃとか
仕事セーブしなきゃとなるが
彼は 違う
だから デザインどうのこうの
ということではなくしても
私は 評価している

そんなに親しいって程でなく
何度か話をしたことがあるだけだが
まだ若く 地元では知られていない私
なのに 上からモノを言わない人
その点も嫌いじゃない

なのに
斬るというのか...

金額を下げ...
時間も短縮...
そんな次の術を
充実させてくれないクセに

飽きたとか
工夫が無いとか
よく言えたモノだ
愚かな経営者が多過ぎる...

そんな経営者と
組む気がしねぇ~

幾ら積まれようが
1000万だろうが
2000万だろうが
1億だろうが
...
ん~...
金欲しいなっ
いっぱい欲しいなっ
いっぱいくれたらやろうかなっ
金は 裏切らないモンなっ
世の中金だモンなっ
!
しまった!!
イカンイカン!!
小せぇ~野郎に
成り下がってしまうとこだった...

私に情報をくれた人
その広告代理店に
このこと何気に伝えてくれんかねぇ~

ここそのクライアント見て
腹立とうが関係ない
今んとこ仕事する気は無いから

広告代理店が
ここ見てたら
そのクライアント無くしては困るなら
何か手を打って欲しい

私は
あなたに負ける気はしねぇ~よ
あなたにというより
何処にも負ける気はしねぇ~よ
じゃなきゃ この職やれないからねっ

でも さぁ~
あなただって
私ごときに負ける気してないでしょ
ざけんなっ!って想うでしょ

だから 頑張ってよ
あなたみたいなデザイン会社
もっと増えなきゃなんないだって
そうじゃないと
それぞれがスキルUPできないんだって
だから 私の為にも...

勝手にライバルのひとりにしてんだから
小さい田舎でライバルも居なくなったら
自分自身のレベル分かんないでしょ
ライバルは多い程
良い方向行くんだから

彼の他にも
勝手にライバルにしてる奴らへ
ふざけんなっ!
クライアントがどうだこうだじゃね~よ
世の中がどうだこうだじゃね~よ
自分がどうかだろうがっ!!

「おめぇ~に言われなくても
こっちは ちゃんと自分持ってやってるよ!!」
そう言ってくれよ!!

負けねぇ~って
負けてねぇ~って
言い合える奴を周りにいっぱい置きたい
そう感じる奴と闘いたい
勝手だけどねっ

そうなる為に
自分のレベルを上げ続けたい
自分の個性を築きたい
勝手だけどねっ

単に 利益だけ...
単に 受注だけ...
単に 職だから...
なんて つまんねぇ~
つまんな過ぎるだろうよっ

だろ? 俺
先日 健康診断を
無料だったので
いろいろと...

っで
結果発表♪

嗚呼...
再検査ですかぁ...
めんどいです
スゴくめんどいです...

しかも 大腸
うんちに血が!!

っで
癌の疑い有りだそうで...
ガ~ン!!

何がガ~ンって
アレでしょ
おケツさんに入れるんでしょ
カメラ...

どうする?
だって
そっちに目覚めたら...
その穴は
そっちの世界の扉だったら...
病付き?

っで
癌じゃないですとなっても
じゃぁ アレか?
痔ですか...

それも嫌だなぁ~

どっちに転んでも
良い感じじゃない...

唯一許せるのは
ストレスの潰瘍でしょ
私デリケートでしょで済むから

癌を押して仕事してる姿...

胃癌とかなら
吐血で 何か絵になるじゃん

でも さぁ...
大腸癌じゃ...
おしりから血が!!

血の出るおしりを抑えつつ
「大丈夫... 最後まで... 私が...」
バタッ...
彼は この世を去ったのでした...

...
ん~...
絵にならんですなぁ~...

同じ癌なら
絵になる癌が良い

だから ちと嫌

まっ 癌って決定☆
ってことではないが...
最悪 大腸癌ってことでしょ...

何より
ひと言に尽きる
めんどい!再検査!!

肝機能も点滅してたなぁ~
アレは 気にする数値ではない
疲れ溜めれば
その程度の数値になるらしいし

そうそう
またまた 去年に続き
身長が伸びました
着実に成長してる

私は
目立った成長期が無かった...
なので
未だに成長し続けているのだろうか?
いつまで成長するのかねぇ~私

あっ そう...
視力下がった...
左目...0.6に...


一度そこまで下がったが
何故か
1.2に回復
それから
10年以上良かったのに...

嗚呼...
次の免許書換は...
眼鏡かなぁ...

眼鏡かぁ...
めんどいなぁ~...

何か...
めんどいだらけだ...

...
仕方ない...
後で 気が向いたらにでも
再検査しますかねぇ~...
先日 また一人生き証人が...
あの太平洋戦争を知っている...
中核にいた人物が...

日本帝国
関東軍参謀陸軍中佐
瀬島隆三...

ガダルカタル撤収作戦
ニューギニア作戦
などを担当

降状後停戦交渉におもむき
シベリアへ11年間抑留
連合国側の東京裁判証人として出廷
ソ連側証人として出廷

シベリア抑留について
「日本の軍人や民間人の帰国を
規定したポツダム宣言に違反している」
「日ソ中立条約を破って、
対日参戦と共に
『スターリンの犯罪』として指弾」
「日独伊三国同盟締結も
断じて実施すべきではなかったと分析」

多くの真実を知る男

真実を自分の中の奥深く
闇の中に封印し
この世を去った...

どんどん
当時の真実を知る者が
この世から消えてゆく...
真実と共に...

いいのか?
日本は...このままで...

真実が消えて行き
亡霊のような事柄に縛られ...
この先も生きてゆくというのか?

彼が
知っている真実
目にした真実は
もう誰にも分からない...

知らされない真実は
現実に存在したモノのはずなのに
現実に存在しないモノとなる...

さて
私は 彼自身に興味があった
個人の人間として
参謀としての技量というモノに

彼は
物事を考える際
シナリオをつくる
最善~最悪のシナリオを

白い紙に
要素をランダムに書き記し
その組み合わせで
考えられるシナリオを

その話に出逢ったのは
結構前のこと

私自体
何本ものシナリオをつくり
ことを進めるのだが
殆どの人は
自分という枠で物事を考える...

私のやり方は
時間が掛かり過ぎる
という批判もあった...

如何なる状況に対しても
冷静に真意をしっかり持つには
私にとってそれがベストだった

しかし
批判は 同僚や上司
そして 社長からも...

自分のやり方は自己流
人に教わることが好きではない
というか
すべて 盗むもので
いろんなやり方をしてみて
自分にあったやり方をしていただけ...

こう批判が多いと
些か自分のやり方を疑う...

そんな時期
彼のことを知った

知ったと言っても
その日本帝国時代のという訳では無く
伊藤忠商事前会長としてだが

その時の考え方で
シナリオでの構築の仕方を耳に

その時
自分のやり方は
間違っていない
そう確信した

それからだ
周りのこの考え方への批判を
考えずに
結果を出せば良いと想えたのは

結果を出す為の考え方
それが シナリオである

このシナリオが
今日
私の考えの基本となっている

まっ このことが
間違っているのか?
間違っていないのか?
その答えは 未だ不明だが

そのことがあってから
彼に興味を持って
どういう人間なのだろう?と

っで 彼が
日本帝国時代の
参謀ということを知った...

彼は 根っからの参謀
彼のような人間は今居なくなっている...

してきたことが
良いか 悪いかは
真実が消えた今では知ることは困難

っが
生き方としては
共感を得るものがある

自分の功績を主張せず
コトを成すことに生きる
その姿は 美徳そのもの

近年
自己主張を利とする風潮が目に付く
自己主張すべてを否定しないが
そのことが
歪みを生んでいるように想えて成らない...

例外無く
私も自己主張をしてしまっている...

時に その自分に気付き
虚しさを覚える...

小せぇ~な...って

彼自身の声をもっと聞きたかった...
どのように答えるのか?
どのように考えるのか?

日本として
知りたい事実と
個人として
知りたいことが
消えた...

一人の死によって...

瀬島隆三氏の
ご冥福をお祈り致します