ごめんなさいっ。
ホント ごめんなさい...。

ここで
私のもう一つのBLOG
歴史のBLOGですが...

いや~
見切り発車でした...

まっ
何事もやってみなくてはと
考え固めに時間をかける私を
ちと 変えて見切り発車で
っと初めてしまったBLOG...

見切り発車過ぎた...

ってことで
閉鎖しま~す
というか
再起復活はしますが
一時 休止ということで...

なんと無責任な...

でも アレだ
このまま進んでも
わけ分かんなくなるだけだ

ある程度
纏めてから書かなきゃ
纏めながらでは...
自分自身が支離滅裂に...

だって
こんなモンかなぁ~
なんて書いてたら

あれ?
こっちでは
こんなエピソードが!
えっ?
こっちでは
こんな解釈が!!!

ボロボロと...
こっちの解釈では
今までのがつじつま合わない...

あ~
こっちのこと書いて置かなきゃ
このキャラの真意伝わんない...
でも...修正効かない...

などと
なんやかんやのボロボロ状態に...

まずは
自分の中で
キチンと構築すべきだなっ

自分のスタイルと違うことしても
やっぱ 性格上合わない...

仕事でも
漠然としたまま進むと
気が付けば
バラバラって感じになってるし
気分も乗らない...

人によっては
見切り発車の方が
乗って 纏めれる人もいる
それは やっぱ性格だなっ

そう人間性格など
変わらないということだろう

私のようなタイプは
見切り発車的タイプからすると
かなりじれったいモノなのだろう

逆に私からすると
見切り発車は
よく纏めれるモノだ...
と想ってしまう

見切り発車は
どうしても
途中で方向転換が必要

しかし
モノによっては
見切り発車も必要だ
判断付かないこともままある

その時は
シナリオを何本か用意する
そのことで
大きく本来の目的からズレないように

今回のBLOGは
そのシナリオすら
用意せずに見切り発車...

失敗ッス...
大失敗ッス...

この失態を繰り返さない
そう心に誓う
今日この頃でした...
いいのか?
こんなことで...

こんな記事を読んだ
『宿題代行』

宿題を金払えばやってくれるそうだ
世も末と言うべきだろう

夏休みの宿題は
長期的な計画を自分で立て
それをしっかり実行する
そういう教育方針に行なわれるモノ
単に 学問会得ではない

なのに
代行って何?

しかし...結構...
盛況のようである...

依頼人の殆どが
親からだそうで...

自由研究5万円
読書感想文2万円
算数一問500円
などなど...

学生さん
東大・慶応・早稲田などなど
いいバイトになってるらしい

月20万以上稼ぐ者も出ているとか...

この商売
韓国では
500サイトも存在するらしい

困ったモノだ...
金で宿題をクリアなど
その子が大人になるのだなぁ~...

企業に入ってどうなるんだろう?


大丈夫か
私も宿題しなかったし
親手伝うなんてこと無かったし
やらないで怒られても仕方ない方針だったし
廊下に立たされたことあったし
それ 兄に告げ口されて
学校で怒られた後に
家でも怒られたし

でも
社会出たら何とかなってる
怒られ強くなってるし

ん?
何とかなってるか?
私...

実際に
土壇場にならんと出来ないのは
この頃からのモノなのかなっ
もし
ちゃんと宿題したら
この性格では無かったのか?

まっ
専門学校の時も
単位殆ど取らないで卒業できたし
運が良かっただけか?

この運
そんなんで使わなかったら
もしかして
宝くじ当たってたくらい
運強かったのだろうか???

しまったか...
何と言うことだ...
私の運まだあるのか?
どうなんだ~~~!!

はぁっ!
失礼 取り乱してしまいました...

そんな私が言えた義理じゃないが
やっぱり 可笑しいだろ
宿題の代行って

運がどうかとかじゃなくて
自分の行動の結果は
自分で 蹴り付けなきゃ
じゃなきゃ 意味無いだろう

何でも金で買う
それで 何が得られるのだろう
ただ 何もなしに時が過ぎたにすぎない

おそらく
何事もそんな価値観で
暮らしているのだろう
そんな人生楽しいのか?

以外とアレだぞ
平々凡々の日々より
無茶な日々の方が面白いぞ
想いでとして残るぞ
笑えるぞ

平々凡々なんて
悲しくも辛くも無いけど
楽しくも喜ばしくもないぞ

たかが宿題ごときと思うかも知れないが
学生の時は 学校が会社みたいなモンだし
学校が世界観すべてってとこもあるし


宿題してる暇あったら
塾に行って勉強してる方が良い
良い大学に入る為にって?

おいおい
そんなんで
いざという時戦えんのか?
逃げるんじゃね~の
そんな奴はさぁ~

良い大学入ったって
大手に就職したって
社会に出れば
チャンスは自分で掴むモンだよ
誰も与えちゃくれないぞ
自分で考えて
自分でやってみることが
チャンスをモノに出来るんだよ

勘違いしてるぞ きっと
学歴がすべてじゃないって
確かに 学歴があった方が優位だよ
スタートはねっ

でも そっからは
学歴じゃね~よ
実力だよ

実力って何で身に付く?
そりゃ 逃げずに戦ってるからだろ

戦うって辛れ~よ
悩むよ
結果にビビるよ

でもでも さぁ
他力になったら
自分が無いってことだろ

自分が自分であるように
自分で考えるクセ付けなきゃ

単に頭でっかちになって
単なる情報としての判断
コンピュータと変わんねぇ~よ
良いの?それで

まっ 良いんだよ
楽で 金があれば楽しいよ
そう言い切られるとしまいだけど...

なんかさぁ~
たださぁ~
つまんね~んじゃないかなぁ~って
つまんない人生だよなぁ~って
そんな考えは...

まっ
そう想っただけ...
さて
内閣が決まりましたね

国内的に気を使った内閣
そんな感じですかね

マスコミ対策
というか年金問題対策
この難しい問題は
どう転んでも批判は出てくる

っで
安倍批判をする=物言う
舛添氏を起用したのは
些か どうなのだろう?

確かに 舛添氏は
ライフワークとして
厚生福祉に力を入れている

っが しかし
彼の発言は
どうなのだ?
と想うところがある

地域の学校送り迎え
その送り迎えの母親が
送り迎えしていた他の子を
殺害した事件に対し
『私も送り迎えは嫌だ
理由は お孫さんですかと言われるから
送り迎えは タクシーを使えば良い』
こんなコメントをしていた

そんな余裕無い人は
どうすれば良いのだ?

治安というモノは
やはり地域性が大切
そういう意識が無いのか?

厚生福祉に治安は関係無い
ということを想う人もいるだろうが
地域性とは 厚生福祉にも関係がある
子育てにしても同じである

地域コミュニケーションの充実が
今 現在抱えている問題を
かなり解決できると想うのだが

強攻に大臣指導は良い
しかし あれ?って想うことを
強攻に行なうことは
些か 不安がある

後は 元岩手県知事増田氏
この人は 実績もあり地方に関して
しっかりと考え方がある人
中央と地方のバランス感覚に
期待したいモノだ

まっ
地方に手厚くのイメージもあり
大勝した民主党

その党首 小沢氏の地元
そういう意味で
実質の政策を議論する上でも
地方へのイメージでも
十分対抗出来る人であろう

そういう意味での楽しみである


閣僚全体は 良いのではないか?
昔に戻ったとか
サプライズが無いとか
そういう意見も言われているが
着実性のあるメンバーを揃えたのだろう

当然 参議院は過半数を失ったのだから
党内の団結力強化という一面もあるが
これからの政治は
創造の政治となるのだから
地に足を付けた
着実性重視でなければならない

別にサプライズなどというものは
必要ではないのだ
何故に
サプライズが無いと駄目
のような批判がでるのか
私には 理解ができない

この内閣で不安は外交である

今 日本は
大変な時期に直面している
米国の方向変換である

北朝鮮に対しての米国
テロ指定国家から外す動きが
その目的は
北朝鮮の核廃絶だろう

何故に
2国間協議を拒んでいた米国が
ここに来て 2国間協議をしたのか

それは やはり
ブッシュの功績づくりだろう

ブッシュ政権は
今まで何も功績をあげていない
中東政策など ボロボロ...

そんなブッシュ政権もあとわずか
なんとか功績をあげたいのだろう

その為に
日本の拉致被害を無視する
あろうことか
『北朝鮮は ここ数年テロ活動をしていない』
などという発言もある程

いや 実質の拉致行為などはしていないが
拉致被害者が 本人の意思でなく
帰国していないのは
国に軟禁状態のままであるということ
まだ 継続しているのである

米国が
北朝鮮をテロ指定国家にした理由の中に
日本拉致事件は 入っていない
協力して行きたいという意向の言葉を言っただけ
よど号犯との関係を理由としたもの
もし よど号犯を引き渡せば
テロ指定国家から外すことはできるのである

この米国の北朝鮮に対する路線変更は
韓国の保守政党ハンナラ党も動揺し
急激に北朝鮮に傾いた
北朝鮮が主導権を握ってしまっている...

日本は
特定失踪者を含めば500人近い
その人数が
拉致被害の可能性がある

もし 日本が
米国と同様な路線になれば
日本は 国民を守らない国となる
言わば 国家では無くなる

では
日本は孤立してしまうのか

今は
孤立してしまうだろう
もう すでに蚊帳の外

しかし
北朝鮮は日本の支援を欲しい
日本の金を欲しいはずである
最終的には 経済なのだから

米国が 安易に妥協し
北朝鮮との暖和を進めると
長期的に大きな問題となるだろう
不条理な妥協は してはならない

過去 日本は
中国と国交正常化をしたが
この時も 米国と中国の関係に揺れ
田中角栄氏のもとで
国交正常化を果たしたが
戦後補償問題及び尖閣諸島問題を
そのままに国交樹立

その為 今も尚
日本の国益を損ないつつある

問題の棚上げは
当然 自然消滅するものではない

日本は 外交に
危機感を持つべき時であり
今後の確固たる方針を決め
具体的外交をする時期でもある

そんな中の内閣決定
その顔ぶれは
国内色が色濃い...

まっ
あの選挙の惨敗
内々に向くのは致し方ないか...

しかし
政治は 致し方ないで
済む問題ではない

2回目の外務大臣 町村氏
経験はある人だけに
どうのような手腕を見せてくれるか
期待と不安の中見守りたいものだ

自民党は
本気で目に見えた実績を
あげなければ成らない

単にスキャンダル
潰し合いというマイナスを生み出す
政権争いはうんざりだ

今回を持って
実績及び立案での
プラス評価としての政権争いと
なってくれることを望む
企業も
国も
求められるモノ
危機管理能力

憲法改正を
どう考えるか
憲法9条を
どう考えるか

その為には
日本の過去を総括する必要がある

っが しかし
現行している問題を
そのままにして置くのは
問題がある

平和憲法とは
単に軍隊を持たないとか
そういうモノでは無いだろう

自国だけの平和を守る
そういう意味合いでの
平和憲法を望むのか?
世界としての平和を考えた
平和憲法と位置づけるかでは
同じ 平和憲法でも
大きく違う

近隣を考えると
中国は 軍事力を強化している
短距離弾道ミサイルは
今や台湾に向けて配備しているのは
800基を越えている
毎年100基ペースで増え続けている

当然 台湾は
このミサイルを回避する手段が無い
今や台湾国民は
諦めムードとなっている

友好での調和ではなく
圧倒的軍事力を前に
中国と共にという選択肢しかない
そういう諦めである

このことと
現世界中が独立国家と認めている
日本の立場と比べるべきではない
と言う意見もあろうが
実は このことは他人事ではない

中国の中距離弾道ミサイルは
近年急激に進歩している
日本全土が射程圏内

日本もまた台湾同様
このミサイルを回避する
手段は持ち合わせていない

台湾有事が
もし現実なモノになったら
その時
日米が台湾海戦に参加したら
『2010年の中国国防計画』に
日米両国を制圧できるとハッキリ明記している

日本が この問題に介入すれば
東京及び大坂に核攻撃も辞さないと
中国は恫喝してくるだろう

その時 何も持たない日本は
どう中国を平和的話し合いの場に
立たせることができるのだろう

自国は 平和を守る
明らかに 非人道的制圧に対し
見て見ぬふりをするのか
巻き込まれ甚大なるダメージを負うのか

おそらく
台湾有事に留まらないだろう
尖閣諸島及び沖縄への展開が予想される

中国は
尖閣諸島に関して
1992年に 明白に中国領と定義しており
沖縄に関しては
2005年に 中国の国際問題専門誌『世界知識』で
『琉球王国が日本領土になったのは
日本の侵略であり 第二次世界大戦後の米国からの
返還も国際法上の根拠を欠く』
『沖縄の主権の帰属は未確定』と伝えている

あと10年もすれば
日本などと言う国は無くなる
とまで言っている

これが 中国の考えだ

この世の中
馬鹿なことはしない
常識的に考えれば 有り得ない
などという楽観視は
実に 実社会を知らない
愚かな考えと言える

他国が 軍備しているのは
政治交渉としての利用
自国防衛のためである

その自国防衛を
どの範囲で
どの解釈でするか
そのことが重要である

近隣に
思想の違う国がある
その時に
丸腰で 話しましょうと行った所で
できる訳が無い

理想は 軍隊が無く
話し合いだけで
平和を確保してゆく
だろうが

それはあくまで
平和を誰しもが願う
個人だけでなく
皆が平和克つ豊かに暮らす
そのことを誰しもが想っている
そういう上に成り立つものだ

それは
実に 残念なことではあるが
皆がそう想っている訳では無い

やはり
自分の利益が重要で
他は知らないと想う人間は存在する

北朝鮮にしても
無闇に戦争はしないだろう
しかし
完全に体制が終わると察した時
彼らが 恐々に成らない保証が無い

日本と交渉する価値を
どこに見いだすというのか

力が弱い
綺麗事の羅列に
同調し苦も共にするなど
有り得ない話である

私は 米国の核の傘に
いつまでも入っているのは反対だが
だからと言って
諸国と対等になる為に
核を所有するのにも抵抗がある

ハッキリ言って良く分からない
そうであれば
現状維持をしながら
次の方向を模索するしかない

どう世界的軍備の均等を図るか

今や米国は
どの国も対抗できないだけの強国となった

唯一対抗出来るのは
中国だろう
その巨大な力を持つ中国が
日本にとって友好ではない
このことだけは事実

何を言いたいのか

一長一短に
憲法改正か 改正無しか
という単純なモノでは無いということ

危機管理は
いろんな側面を考えて
最大の効果と志を兼ね備えるべきだろう

軍備以外に交渉出来る術は
経済であるが
資源の乏しい日本は
この術も脆いモノだ

グローバル経済に
大きく関わって行くこと
日本が不調では
世界の経済が不調になる
このことぐらいだろう

しかし これも
中国・ロシアなど
どんどんと経済発展をして来た時

日本の術は 無くなるかも...

気が付けば
日本という国は
何も影響力の無い
小国となってしまう可能性もある

そのことを真剣に考えなければ成らない
憲法改正の国民投票までに
憲法改正の中身も真剣に

マスコミも国民も
不祥事がある度に
危機管理能力を疑問視するのだから
自らの危機管理能力も必要でしょ

さて
考えをそろそろ纏めないと
間に合わず イメージだけで
投票しなければ成らなくなる
それだけは 避けたいモノだ

難しいね 政治...
頭痛っ...

まっ
この件に関しては
何度も取り上げていこう

そうしてる内に
なんとか自分の意見が
構築できるだろうから
今月 更新少なっ
ってことで
もう一つ更新しますかね

酷いね
警官の射殺
そして自殺

しかし
この事件
どうも気になることが...

それは
報道の見出し

事件が起きてすぐの新聞記事
そして ネットでのニュース
見出しが
『心中か?』となっていた

これって
これだけのすべての報道が
心中か?という見出しを付けたということは
おそらく 警察側の発表が
心中の可能性が高いとなっていたのだろう

おいおい
殺人と心中じゃ
えらく違うぞ

ましてや
ストーカー行為の果て
なんて...

この事件
無茶苦茶恐ろしいことだ

まず 現役警察官が
職務上保有していた拳銃を使い
業務中に射殺

しかも
ストーカー行為をし
本名を調べ
一旦 実家に帰省していた彼女を
東京に戻ってくる3日間前から
空港に張っていたというし...

街の治安を守る役目の犯罪

各地で商店街などに
監視カメラを設置している
それは 日に日に増加している

当然 犯罪抑止及び
犯罪発生の際の情報としてだ

っが しかし
現職の警察の中に
これを悪用する可能性がある

まっ
以前から懸念はあった
今回の事件は
その懸念が確信に近づいたと言える

このことについて
警察は どう考えて
危険性を最小限にするのだろう

勤務中の警官の所在
そして 行動を把握できない
そんな警察に
私たちのプライベートは
丸見えとなっているのだ

ケータイ傍受だって
今現在 興味本位や
ある個人的目的に
利用されていないという
保証は 何処にもない

もう
常識と言う概念は
日本には
存在しないのかも知れない

非常識の中に
私たちは存在している

常識的に
そこまでやらない
そんな考えは甘い時代となった

その甘さは
糖尿になるより
よっぽど怖いことなのかも知れない

警官という安全を任せている
犯罪と対比する位置にあるとして
拳銃を所持している

それが
犯罪者に
合法的に銃が

警官だから大丈夫など
ということは思わない方が良い
警官でも 法的効力の無いモノには
従わなくても良いのだ

本来は
国民として住民として
警察に協力すべきだろうが
警察とコミュニケーション取るべきだろうが

真剣に職務を遂行している警官もいる
先日 非番中にホームを降りて
自殺しようとした人を救った人もいる
そういう志をしっかり持っている人もいる
分かっている 理解している

しかし
親しく話さないのに
心の奥底を知ることはできない
誰が良くて 誰が悪いのか
その時にならなければ
私たちは 分からないのだ

まだ
警察官個人ではなく
警察そのものが毅然とした
立派な志の基
日々の治安維持の為に機能していれば良いが...

そう思えない...

今回の事件
私は もの凄く怖さを感じる
横峰議員に期待はしないが
議員になる前に
『賭けゴルフ』疑惑あったし
然程 驚かない

しかし
民主党は
何してるのか?

どの議員も他人事のようだ
鳩山さんは
『個人的なこと』と言うし
前原さんは
『知らない 何か問題になっているんですか?』
何でしょ このコメント...

本人に確認を取り
事実確認をしてから
今回報道に関して報告します
と 何故に言えないのか?

実際 問題として
個人の身辺をすべて把握するのは無理
党の推薦する為の情報は
ある程度のことでしか判断できないのだ

まっ 今回の件は
予想できた範囲だが...

これは 議員も国民も同じ
だから 当選してしまうこともある

そのことをマスコミや国民が
責任問題として
広げることも問題だが

本当の問題は
処理である

いかに
公平克つ厳粛に
処罰できるかである

多くの国民は
そのことを見ているのだと思う

あの事務所費問題しかり
朝青龍の問題しかり
駄目なモノを自分に
飛び火しないように守ることが
国民には うんざりする光景となる

なのに
今回もまた
いろんな私欲が裏にあるのだと

党の推薦議員
その推薦という責任を問われる
その回避として
ことを荒立てたく無い
そう考えているのであれば
それは間違いである

さきも言ったように
完全に調べるというのは無理
しかし 党の責任に於いて
議員当選前に 問題があった場合
きちんと処罰します

これで良いと思う

議員になってから
問題を起こしたのであれば
党の推薦責任というのも
問われてもある意味仕方ないと思う

前は 酷くても
議員になるとした時に
真っ当になっていれば
推薦しても構わないと思う

議員は 特権があるのだから
何か問題があった場合
一般の人よりも厳罰に処すモノだ
少し厳しいくらいが丁度良い

現在 謹慎中というが
この間も税金が
給与として消えてゆくのだから

タレント議員だからという
レッテルが押される
職業など関係ないはずなのに...

TVとか公に出ている人を
推薦するのであれば
一般の人以上に注意して
身辺を見るべきだろう

問題が起きた時の
ダメージが大きいからだ
当然 マスコミが食いつき易い
視聴率が稼げるのだから
これが 名前も顔も
あまり知られていない人なら
報道の時間も少ないだろう

民主党は
今が 大切な時
党の責任として今何をすべきか

都合が良いときだけ
党の議員であるとし
都合が悪いときは
個人の問題とするのは
些か 無責任というものだろう

本人は 認めているのだから
しっかりと本人に説明させること
党の処罰を与えること
これが 党の責任
このことに従わなければ
離党勧告すること
党方針を正当な理由なしに
受け入れないのは
党に居る資格無しとする

このことを
迅速に行なえば
民主党は 自民党と違うとなる

このままでは
やっぱり自民党と同じ
何処も同じ
という諦めのような
落胆を覚えるだろう

それは
政治不信をさらに悪化させるだけ
何も良いことは無い

政治家は
国家の民を第一に考えるのであれば
政治不信に繋がることを
するべきではないのは明白である

賭博罪適用も有り得るモノ
単に 個人問題とするには
少し無理がある

単に 不倫とか
夜 遊び回っていたなど
と言う話ではない

このままでは
グダグダになってしまう...
しっかりしてよね
政治家さんたち
そんなことでゴダゴダしてる場合じゃない
朝青龍の報道続きますね~
何日目だろう??

ってことで
今回の騒動に

ストレスって何?
ストレス障害って

なんかさぁ~
ストレスって言葉
世間に浸透してからじゃない
弱い人間増えたの

何でもかんでも
ストレスのせいにするなって

ストレスというモノが
存在してないとは言わないよ

私自身
胃潰瘍で緊急入院したし
その時
何億っていう金が動く
仕事のチームに入ってたよ
プレッシャーありまくりだったよ

血玉
血玉吐いたし
今でも古傷が~~って
夜中のたうち回る時もあるよ

でもさぁ~
だからって何
仕事辞めるなんて想わないよ
誰かに助けて~って想わないよ

ふざけんなストレスって想うよ
ストレス野郎にストレス味逢わせて
二度と現れないようにしてやろうか
って想うよ


ストレスがあるのが当たり前だって
無い方が 不自然なんだって
生きるってそういうことだって
そう想わない

確かに
ストレスから障害が出て
苦しんでる人もいるのは理解してる
自分ではどうにも成らないって知ってる
本当に日々苦しんでいる辛い人もいるの知ってる

でも でも
安易にストレスのせいにしてる人が
結構多いと想うよ

昔 ストレスという言葉
あまり知られてない時
今の朝青龍のような症状
何て言ったのかね~

だから
その時は自殺したんだって
そういう人は
っていう考えもあるかな?

でも
自殺者は今の方が多いよ
ストレスに理解がある今の方が
自殺者が少なく無いとおかしくない?

ストレスを消化できない
大したストレスじゃなくても
ストレスという言葉で認識した瞬間
自分は ストレスを感じてる
そう 認識した時から
必要以上にストレスに
敏感になってるんじゃないかな
本来 そこまでのストレスじゃないのに

そう
ストレスという
認識そのものがストレスと成り
ストレスを自ら増大させてるんじゃないのかな

朝青龍が
急性ストレス障害に成ったのは
彼が わがままだからだろう
今まで許されていたわがまま
それが 許されないと成った時
ストレスが人より強く感じる

当然だ
わがままとは
我慢のできないことを言うのだから

今と成っては
本当にストレス障害なのかも知れないが
何日も部屋に閉じ篭り外出無し
そりゃ 障害出るのも理解できる

でも
今回は 自業自得
巡業を休み
帰国しサッカー
ようは 職務放棄
その後の処分
説明弁明も無くただただ無言
これで ストレス障害だから可哀想
そんなに甘く無いぞ世の中は

わがままな人は
我慢ができない
だから『しょうがない』

では
わがままじゃ無い人は
我慢出来るのだから
我慢しろというのか
不平等じゃないか?

自業自得のストレスを
本人の努力無しで
回りが手を差し伸べるのか?

では
今回 ストレス障害により
帰国し治療したとして
それで 終了?

次 同じことして
また 処分されて
はい ストレス障害ですんで失礼
なんてことになるの?

何処まで
ストレス障害は
保護されるべきなのか?

疑問が残る

処罰規則は
あくまでも平等性が
守られなければ
秩序に大きな弊害となるだろう

まずは
本人の意図とは関係なく
強制的に
大きな病院に入院
そこで 検査なり治療

その結果で
重症なストレスと判断した場合
最善の環境がモンゴルなら
モンゴルへ帰国させる
その流れが必要ではないか

それが
妥協出来るラインじゃないのか

仕事も勝手に
秩序も勝手に
弁明も説明もしない
自分の希望だけを押し通す

それって
横綱であろうが
外人日本人であろうが
社会人なら無責任と言うものでしょ

私が 親方なら
『相撲を辞めろ』と言うね
自ら辞めないなら
『破門』と言う

自分ひとりでやってるつもりなら
自分ひとりでやれば良い
やれ ってこと

『泣いて馬謖の首を斬る』
どんな素質や実力があろうと
秩序を乱す者は 処罰されるものだ

国技である以上
日本の伝統的秩序の中に
存在しなければ成らない

何を持って強いというのか
単なる暴れるだけが強いとは言わない
筋を通すことのできる人間
それが 強い人間なのだ

青筋なんてチンケなもん立ててないで
他にしっかり立てる筋があるでしょ
芯の通った筋立てなよ

もし 誤解だ悪く無い
そう想うなら 誤解晴らせば良い
誤解を生んだのは自分なんだから
誤解を解くもの自分
それが 筋ってもんでしょ

実に格好悪っ
朝青龍という男は
あ~成りたく無いモノだ...
いや~
しかし暑かった...
ウダウダの日々...
生きる屍と化していた日々...

っで
休みが終了と共に
涼しい...

嗚呼...

仕事も...
日曜大工も...
私的日本史も...
BLOG更新も...
何もかも...

嗚呼...

まっ
過ぎた事は致し方ない

2日出勤で
また 休みだ

日曜大工を進めよう

壁に木を張って
フックと収納可能な台を

ベランダに出る為の
サンダル入れ兼踏み台を

カウンターの下に棚を

PC関係の棚を

あと
ちょっとしたモノを

作りたいモノが一杯だ
出来るのか?
頭の中で考えデザインすると
カタチにする前に飽きてしまう私...

ってことで
ココに記事として書いてみた

男たる者
『武士に二言無し』

やらざる逐えないように
自分自身を追いつめる

そんな使い方をしている
そう あの
私的日本史も
後輩との試合のトレーニングも
ココに記載することで
『やべっ 書いちゃった... やらなくでは...』
と 背中を押してもらうように

あっ
そうそう 後輩との試合
夏と言っていたが...
急遽中止に

残念だ...
...
...

嘘です...
良かったです...
想うようにトレーニング出来なかったです...
新たな技習得も...
カラダが...着いて来ないのです...

このまま試合だったら
確実に やられてました...

突然の中止
きっと
神様からの贈り物でしょう
ボクが
日々いい子で居たから
そうだ そうに違いない

へへへっ
都合の良い時だけ
神を信じましょう

っが
何時試合が
再浮上するとも限らない
ちょこちょこトレーニングは
続けておきますかね~

あれ?
何の話だったけ??

まっ いいか

まだまだ
暑さ続く地域の方々へ
食事をキチンと取って
体調に気を付けて
残暑を乗り切ってくださいませ☆

あくまでも最悪
生きた屍で
呉々も屍に成りませんように☆
先日
記事に書いた
私的日本史

いろいろと調べると
どんどん疑問が湧いてくる

仕事の合間に
気分転換にという
目的もあって始めたが...

いや~
自分の無知さを痛感する...

モヤモヤ...
へぇ~ そうなんだ
だったら
これは どういうことなのだろう?
ん~...
どう解釈すれば良いのだろう?
などと次から次へと...

切りが無い...

始め
鎖国からと思ったが
待てよ
264年続いた 徳川幕府
何故に そこまで続いたのだ?
という疑問から
改めて 調べる...

264年を一つひとつ消化するには
途轍も無い時間が必要だ...

ってことで
今 新撰組について調べている
新撰組は 6年間の出来事
丁度良いかな~って

まぁ~
ある程度知ってることだし

っで
普通に纏めても面白く無い
どうせ 私的日本史だ
好きに表現してみよう

結果
BLOGとして表現しようかと

登場人物
新撰組で言えば
近藤・土方・沖田の3名
この人物を時間軸と共に
個々のBLOGで表現しよう

当然 言葉の表現は
実際の言葉ではなく
勝手に 冗談まじりで描くことに

でも BLOGとしての表現じゃ
支離滅裂という感じもあるので
補助的説明は 必要だろう

まっ
途中で終わるかも知れないが...
まずは やってみよう

っで
開設 『私的日本史』
暇つぶしにどうぞ。
1945.7.16
コードネーム:GADGET
直訳すると気の効いた小物
または、ちょっとした機械装置

その同年
1945.8.6 am8:15 広島へ『リトルボーイ』
1945.8.9 am11:02長崎へ『ファットマン』

広島
リトルボーイ=ピカドン
上空580mで爆発
瞬間的に大気が膨張
爆風と衝撃波を巻き起こし
爆風は 音速を超えた

石材に残る
そこに人が生きていた証
焼き付けられた影
半径2km建物の殆どが倒壊

そして 黒い雨

広島の34万2千人中
50% 17万1千人の命が消えた日

長崎
ファットマン
長崎の人口 24万人中
死者 7万3884人
負傷者 7万4909人
罹災人員 12万820人
罹災戸数 1万8409戸
捕虜収容所もあり
多くの連合軍兵士犠牲

そう 原爆投下
最も悲惨な日本の歴史
世界の新たな魔王の降臨と言えよう
この日

日本人に関わらず
世界の人々は忘れてはいけない

人間は これ程までに
残酷なモノを手にできるのだ
一瞬にして 大量の命を消すこと
永きに渡り 苦しめるモノを

この投下理由は

米国 原爆実験
広島と長崎の異なる地形での
データ収集
異なる原爆実験

米国の架空対立国
ソ連への対処

と2つの説があるが
未だに
正確な原爆投下理由は闇に

米国は
核を何故作ったのか
その必要性があったのか

それは
1939年 ドイツ(ナチス)から
亡命した科学者
レオ・シラードたちの助言から始まる

当時 研究が始まっいた
原爆保有の可能性である
ドイツへの危機感

そう 原爆とは
対ドイツ(ナチス)の為であった

1945.5
ドイツが降状後
レオ・シラードは原爆使用反対を訴える

7.17 レオ・シラードは
原爆使用反対の書簡を
科学者たちの連名で提出している

1945.6.11 ジェイムス・フランクが
レオ・シラードを含む7名の科学者と連名で
『フランクレポート』を提出

そのレポートの中で
『社会倫理的に原爆投下に反対
原爆威力を各国にデモンストレーションにて
戦争終結は果たせる』と提案されている
加えて 核兵器の国際管理の必要性も訴えている

アイゼンハワー将軍も
対日戦の勝利はもはや原爆実戦不要と
進言している

また 政府側近も
仮に使用する場合
事前警告無しの投下に反対す者もいた

っが ルーベルト大統領
トルーマン大統領の決意を
動かすことは出来なかった

1945.4.27
17地域の研究対象が選ばれた

選定基準の要約は
・市街地約4.8km以上の直径を持つこと
または 市街地周辺にも居住地がいること
・投下目標は 東京から長崎間に位置している都市
・目標する都市が 高度な戦略的価値があること

その17地域とは
東京湾・川崎市・横浜市・名古屋市
大阪市・神戸市・京都市
広島市・呉市・下関市・山口市
八幡市・小倉市・熊本市・福岡市
長崎市・佐世保市

『研究』の中で
投下目標は 原爆の『爆風効果』が
分かる地勢が条件にあった

そして 幾度の会議を経て
決定された目標地

その第一目標の投下が
8月6日の広島

元々 原爆の開発は
当時 非道の独裁国家暴走を阻止する
その為の開発だったのに

結果 無差別大量殺害という
非道な行為を持って
世界を巻き込んだ戦争は終結した

人とは 愚かな者だ
とても とても 愚かだ

何故 そうなってしまうのか
何故 本来の理想とはかけ離れてしまうのか
誰しもが そうなる可能性を秘めている
それが 人間というモノなのだろうか

私たち日本人も含め
世界中の人々が ひとり一人
人の愚かさを認識する為に
この日を忘れてはいけない

そして 日本人として
多くの犠牲者に
黙祷しなければならない

こんな悲惨なことに
『致し方の無いこと』などという
馬鹿げた言い訳が通る世界とならぬように

その方向性を日本が見失わないように

genbaku