ジャーナリストの長井氏が
流れ弾で死亡
(狙われたという見解もあるようだが...)
TVで何気に見る映像
時には 大げさに映り
時には 軽く映る
海外取材での
危険なレポートは
以外にも
緊張感が伝わり難い
乾いた銃の音も
雑踏も
何故か 伝わり難い
そう感じるのは
私だけだろうか
多くの国民は
自国以外の情勢に
あまり関心が無い
これは
おそらく
どの国も同じだろう
ミャンマーの情勢は
日本の国民にどれだけ
理解されているのか...
私も同じである
漠然とした理解しかない...
ビルマからミャンマーとなる時点では
民主化ということで
選挙までなされたが
軍がこれを拒否
国を支配し続けている...
そのくらいだろうか
私のミャンマーへの知識は...
後ろ盾の中国ロシアは
軍で治安を維持する国
この2国が 現状を黙認している...
その事で
国際連で対処できない...
このミャンマーという国と日本は
どういう関係なのか?
ODA支援をしている日本
その金は どう使われているのか?
軍隊及び核を放棄した
平和憲法を持つ日本
その支援により
武器を手にする国...
やはり
ODA支援の使い道は
管理する必要がある
かつての中国も
ODAを受けながら
軍備を増大させ
他の国に支援をする...
人道的支援というモノへの
理解はあるが
結果 そこに暮らす人の
平和に繋がらない現実...
そもそも
国の為ではない
そこに暮らす個人の支援のはず...
その本来の目的を
日本が今までに出したODAの中で
どれだけが果たしているのか?
どれだけが本意でない使い方をされたのか?
まったく知らされないままである
この世の不条理...
インド洋給油に関しても
同じことである
状況を説明する責任はある
でも 現時点では
何も知らされていない...
人道支援という目的
そのことが成されない
それどころか
人道を無視するモノとして
活用されている危険がある
奇しくも...
今回の長井氏の件で
改めて意識をする...
私を含む人間とは
とても愚かなモノだと痛感する...
何か起きなければ
そのことが薄れてしまうのだから...
死んでもなお
カメラを離さなかった長井氏
その執念は 実に頭が下がる
こういうジャーナリストがいるから
私は 通常の生活の中で
いろいろなことを知ることができる
現実を知り
不条理を知り
悩み... 解決など浮かばないが...
知らずに ただただ生きているより
何も出来ないが...
知るというだけでも
自分という小さな時間の世界には
有意義な効果を齎してくれる
不条理を不条理として認め
理想を理想として認め
そして 尚かつ理想を求めたいものだ
そうでなければ
ジャーナリストという
素晴らしい信念を持つ人を
否定してしまうことになるから
長井氏のご冥福をお祈り致します。
流れ弾で死亡
(狙われたという見解もあるようだが...)
TVで何気に見る映像
時には 大げさに映り
時には 軽く映る
海外取材での
危険なレポートは
以外にも
緊張感が伝わり難い
乾いた銃の音も
雑踏も
何故か 伝わり難い
そう感じるのは
私だけだろうか
多くの国民は
自国以外の情勢に
あまり関心が無い
これは
おそらく
どの国も同じだろう
ミャンマーの情勢は
日本の国民にどれだけ
理解されているのか...
私も同じである
漠然とした理解しかない...
ビルマからミャンマーとなる時点では
民主化ということで
選挙までなされたが
軍がこれを拒否
国を支配し続けている...
そのくらいだろうか
私のミャンマーへの知識は...
後ろ盾の中国ロシアは
軍で治安を維持する国
この2国が 現状を黙認している...
その事で
国際連で対処できない...
このミャンマーという国と日本は
どういう関係なのか?
ODA支援をしている日本
その金は どう使われているのか?
軍隊及び核を放棄した
平和憲法を持つ日本
その支援により
武器を手にする国...
やはり
ODA支援の使い道は
管理する必要がある
かつての中国も
ODAを受けながら
軍備を増大させ
他の国に支援をする...
人道的支援というモノへの
理解はあるが
結果 そこに暮らす人の
平和に繋がらない現実...
そもそも
国の為ではない
そこに暮らす個人の支援のはず...
その本来の目的を
日本が今までに出したODAの中で
どれだけが果たしているのか?
どれだけが本意でない使い方をされたのか?
まったく知らされないままである
この世の不条理...
インド洋給油に関しても
同じことである
状況を説明する責任はある
でも 現時点では
何も知らされていない...
人道支援という目的
そのことが成されない
それどころか
人道を無視するモノとして
活用されている危険がある
奇しくも...
今回の長井氏の件で
改めて意識をする...
私を含む人間とは
とても愚かなモノだと痛感する...
何か起きなければ
そのことが薄れてしまうのだから...
死んでもなお
カメラを離さなかった長井氏
その執念は 実に頭が下がる
こういうジャーナリストがいるから
私は 通常の生活の中で
いろいろなことを知ることができる
現実を知り
不条理を知り
悩み... 解決など浮かばないが...
知らずに ただただ生きているより
何も出来ないが...
知るというだけでも
自分という小さな時間の世界には
有意義な効果を齎してくれる
不条理を不条理として認め
理想を理想として認め
そして 尚かつ理想を求めたいものだ
そうでなければ
ジャーナリストという
素晴らしい信念を持つ人を
否定してしまうことになるから
長井氏のご冥福をお祈り致します。