4年漕手の半沢です!
 

卒業生の皆様が各々素晴らしいブログを最後に残してくださり本当にありがたい限りです。

皆様の新天地での活躍を心から願っています!

 

さて、これからは通常運転ということでブログの更新頑張っていきます!

 

今回はトレーニングについて最近あった話題について書こうかと思います!

所用があり、地元に帰省した際に通いつけていた競技場のトレーニング室を利用したのですが、たまたまラグビー部の高校生と鉢合わせてこちらから声をかけたらどこの筋肉を鍛えているのかだったりラグビーで鍛えるべき筋肉の話で盛り上がりました(笑)

 

こういうことって案外あって日常的に趣味が会う人ややっていることが同じ人とは場所、年齢を問わず、繋がり合うことができるんだなぁと少しほっこりしました。

 

ボート部のパーカーを着て筋トレしていた際もボートを知っている年配の方に声をかけていただいて、案外日常的なことからもボート競技普及に繋がったりするものなのかもと思ったりした次第です。

 

トレーニングの結果が上手く出ないとか、環境に文句を言いたくなる時はどうしてもありますが、こういう日常の些細な喜びをモチベーションにして競技を続けられたらなと思える出来事でした。

ご無沙汰してます。3年の岩本です。

卒業生の方々、ご卒業おめでとうございます。

3月は出会いと別れの季節ですよね。。

 

 

 

4年生のブログを読んで、ああ卒業してしまうんだなとしみじみ実感しています。

コロナ禍で先が見えないの中、部を先導してくださった4年生は特別偉大に思っています

本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

これから先もそれぞれの夢や目標に向かって進んでいってほしいと思います。

 

 

 

そんな中私の近況としては

先日、無事3年次の課程を終えることができ、そして来年度大学を1年間休学することにしました。

なのでボート部としては1年間お休みさせていただく形にしました。

 

 

実は先週から新潟を離れ、とある場所で住み込みで働いています。

とても多くの刺激を受けていて、毎日がすごく充実しています。

ボートを始めた時の感覚に似たものを感じています。

後輩や同期には迷惑をかけていますが、いい経験にしたいと思っています。

 

 

 

「やらない後悔よりやっての後悔」

自分が生きる上で大切にしているポリシーの一つ。

そう思って飛び込んだローイングの世界、もちろん全てがうまくいくはずもなく、ひたすらに自分と向き合い、辛いことや大変なことの方が多かったですが、そんな経験ができるのも大学生が最後です。

 

 

「何者でもないあなたは何にだってなれる」

こんにちは。

4年の金田奈菜美です。


4年生のブログはこれで最後になります。

私のブログでは、みんなのラストブログの感想を書きたいと思います。




#春から新大 #春から新潟大学 の方へ』

1人の時間を大切にしているからこそ、周りにいる誰かの存在をより強く感じることができるのかな、と思いました。

1人の時間に、ボート部のみんなのことを思い出してくれたのなら、すごくすごく幸せなことだと思います。

もし、これから先、助けが必要になったときも、私たちのことを思い出して、声をかけてくれたら嬉しいです。


『感謝しか出てきません。』

自分の身に起こった事実は変えることができないけれど、その事実に対する捉え方は如何様にも変えることができるし、その事実や感じたことを人に伝えることで、新たな発見があるのかな、と思いました。

もったいなかったことも、良かったことも、きっと人生の糧にできると信じています。


『シンギュラリティ前夜の僕ら』

いろんな世界を見て、いろんな経験をして、いろんな知識をボート部に還元してくれたこと、とても感謝しています。

自分にできることを考え、行動することは、とても難しいと思います。

そんな中でも、自身の武器で多くの困難をなぎ倒して行ってくれた姿はとてもかっこよかったです。


『辛さすら飾りにしてやる』

たくさんの期待に応えてくれました。

否、期待以上でした。

誰よりもボート部のことを考えていてくれました。

かっこよくて、頼もしい、みんなの自慢の人です。

これからも、がんばろうね。


#春から社会』

こんなに情熱的な人は見たことないというくらい、情熱の象徴のような人です。

どんなに疲れていても、周りに目を配り、気にかけてくれたことは、きっと多くの人の心に響いたと思います。

真夜中の灯台のように、みんなを導いてくれてありがとう。


4年間を振り返ってみました』

前向きなところ、とっても好きです。

たくさんの良い影響を受けました。

過去に囚われがちの私は、将来を見据えて行動している姿にとても救われました。


『あ』

計画的で、努力家で、ひたむきで、好奇心旺盛で、周りをよく見ていて、困っているとそっと手を差し伸べてくれる、そんな素敵な人です。

大学生活たのしかったね、ありがとう。





最後にお世話になった方々へメッセージを。


緑悠会の皆さま

未熟なわたしがなんとか仕事を遂行できたのは、ひとえにみなさまのご協力と温かいご声援のおかげです。

ありがとうございました。

これからはおなじ緑悠会員として、活動できることを楽しみにしております。


監督・コーチの皆さま

部活のこと、就活のこと、さまざまな相談に乗ってくださり、ありがとうございました。

身近に相談できる先輩がいて、とても心強かったです。


先輩方

ともに活動できたこと、大切な宝物です。

些細な変化に気づいて声をかけてくださったり、落ち込んでいる時に気にかけてくださったり、明るく楽しく元気づけてくださったり、、、たくさんの思い出でいっぱいです。

ありがとうございました。


後輩のみんな

ボート部に入ってくれてありがとう。

可愛い可愛い後輩のみんなが大好きです。

がんばり屋さんが多いので、がんばりすぎないか心配です。

どうか、どうか、

自分を大切に過ごしてください。

自分の一番の味方は自分であって欲しいです。

お花見レガッタ頑張ってね!

応援してます🌸


同期のみんな

みんなと一緒にここまで活動してこれて、ほんとうにほんとうによかったです。

早瀬公民館の2階で、夜遅くに語り合ったこと、大切な思い出です。

みんななら、きっと大丈夫。





みなさまの人生に、たくさんの幸せが訪れますように。


こんにちは

4年の小林です。


ボート部の皆様

日々お世話になりました。

ボート部は努力家や献身的な人、笑いの種、頭がいい人、カリスマ、筋肉マン、平和な人、博識な人、頼れる人、好奇心旺盛な冒険家など尊敬できる人ばかりで劣等感を感じることもありました。

ですが、ボート部に入部して、たくさんの人に出会って、様々な価値観に触れて、interesting的なおもしろさがあり、刺激的な日々を送ることができました。

本当に楽しかったです。

ありがとうございました。


同期たちへ

みんなと過ごせて大学生活がとても楽しかったです。

ありがとう

こんにちは

農学部4年の鈴木です


侍ジャパンのサヨナラ勝ちを見届け、興奮のままにブログを書いています


野球っていいですよね、

個性を活かしたプレー、一体感、、


甲子園とかグラウンドで練習してるのを見ると、羨ましさから虚しい気持ちになって野球を見ないようにしている時期もありました


だけどボート部に入ってふと、


あの高校球児たちが感じてるであろう気持ち、自分もボート部で経験してるなって、虚しさは無くなりました



初めてちゃんとレースとして出場することができた1年の新人戦では、同期5人でクルーを組めたことが何より楽しくて、


そんな中でも先輩に支えられ、部活としてみんなで頑張れたなって楽しさがありました



東日本ではダブルとして出場しました


初めての小艇で練習期間も短く不安が大きかったですが、背中を押してくれた先輩といつも引っ張ってくれる同期のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです



3年のインカレ、コロナ禍で大変な中ダブルで出場できました


ボートは究極の団体競技と言われているそうですが、まさに一体感を感じた大会でした


本当に貴重な経験をさせていただきました


練習中うまくいった漕ぎを喜び合えたこと、

同期の熱い気持ち、

休日にもモーターを出してくれる先輩、

事務的なサポートを引き受けてくれる部員、

あたたかいご声援やサポート、、


すべてが信じられないくらい嬉しかったです



ボート部の後輩たちにもぜひあの一体感を味わって欲しい、


自分は新潟大学の大学院に進学予定なので、今後も新潟大学ボート部の一員としてサポートしたいと思っています



とりあえず卒業を迎え、一区切りとして



4年間本当にありがとうございました




同期の皆さん、先輩方、やっぱり少し寂しいのでぜひまた新潟に遊びにきてください


今後ともご声援のほどよろしくお願いします🚣‍♀️




こんにちは。4年の本間です。気がついたらもうすぐ卒業するので、最後にブログ書きます。


まず大学振り返ると、ボート部は私の中で外せない大きな存在でした。私の現役時代には、明けても暮れてもボート部のことを考え、練習していた記憶しかありません。


未熟な私達をご支援下さったOGOBの皆様、迷った時に1番近くで力を貸してくださった先輩方、僕らを信じて付いてきてくれた後輩達、そして、苦楽を共に乗り越えてきたかけがえのない同期に、感謝申し上げます。


春から私は新潟市で勤務する予定です。新生活への期待や社会人として自覚のある立ち振る舞いに不安も感じますが、ボート部で培った忍耐力と忍耐力と忍耐力を活かして、新天地でもバリバリ働こうと思います。


そして、今後ボート競技に関われる機会があれば、その時はまた新大ボート部に貢献できたらなと思ってます。(実は割とすぐ戻ってくるかも)


話したいことはいくらでも尽きませんが、他の4年も沢山話してくれると思うので、これで終わります。


4年間大変お世話になりました。


みんな大好きやで。

無事に卒業できることになりました、4年柴田です。

就活していた時期、ある企業説明会のグループワークで発表する場面がありました。
テーマは「○○に全力」
ちょうどインカレが終わったころで、全力トークにぴったりのタイミングでした。
私の場合は「期待に応えることに全力」
「期待」というのは、周りから受けて嬉しい一方で、重圧にもなり得ると感じます。私が3年生で出場したインカレは、新大からは2年振りかつたった1クルーの出漕ということでたくさんの応援とご支援を賜り、その分相当なプレッシャーを背負っていました。

「がんばれ」という言葉はあまり好きではありません、壁越しに言葉を投げつけられてる感があって。
「がんばろう」という言葉とともに楽しさも苦しさも共有するほうがいいなって思います、寄り添ってる感があって。
(私が現役を引退してもときどきエルゴを漕ぐ理由のひとつです)

一緒に楽しく活動したい仲間、つらさをわかり合える仲間が心の支えになっていました。そのお礼として成果を残してみんなの期待に応えたい一心でした。
そのために何が必要か、どうやるかと試行錯誤した経験が成長の糧となり、4年間の流れを漕いでくる力になっていました。


新入生には、信濃川に飛び込む勢いで、このボート部の高め合える環境にぜひ飛びこんでみて欲しいです。
卒業後も気軽に帰ってこれる場所があるのもボート部のいいところだと思います。


最後に、寄り添ってくれたすべてのみなさん、ありがとうございました。
おわります
おしょうしな~
 

สวัสดีครับ (こんにちは)!

まもなく卒業する,4年元漕手・COXの小俣です。

「まもなく卒業」といっておきながら工学部のプログラムでタイに短期留学してます(明日には日本に帰ります)。バンコクはいいぞ!

 

 

さて大学というところですが,ただ講義・研究をする場所ではありません。

世界各国への留学プログラムを用意・支援していたり,1年生から研究を始められるプロジェクトがあったり,なによりたくさんの部活・サークルを有しています。

最低限の単位で卒業することももちろんできますが,それだけだと本当にもったいないです。ぜひ色々探してみてください!!

 

我々としては,やはりボート部員ということで新入生の皆さんにはボート部に入ってほしい...とまでは行かなくても,ぜひ1回くらいは新歓でボート漕いでみてほしいです。

といってもボート部と聞いてもピンとこない新入生も多いでしょう。高校にボート部があるところなんて1県あたり数件,ない県もザラかと思います。

 

ここは部員としてボートの魅力を紹介したい...!!しかし何から話すべきか迷ってしまう...!!

 

そうだ!AIに聞いてみよう!!(!?)

...すごくないですか?

そう,これ今話題の言語モデル"GPT"です。(自分が使ったのはBing AI。GPT-3.5がベース)

 

少し前にGPT-3を使ったチャットボット"ChatGPT"が話題を掻っ攫っていったと思ったら,つい先日新バージョン"GPT-4"が出てしまいました。

なんでもアメリカの司法試験で上位10%に入ったとか

「AIが人間の知的業務を奪う」というのが笑い事ではないフェーズに入った感ありますね...

 

勉強という行為が無意味になったという訳ではまだまだ全くないと思っていますが,逆にこんな時代だからこそ,机を離れて外に出ていろんな体験をしてみるのもありだと思います。

その選択肢の1つとして,ボート部を選んでくれたならそれ以上のことはありません。

 

新入生の皆さん,ボート部新歓でお待ちしています!

 

 

〜最後に〜

すみません,大事なことを書き忘れていました。

4年間,このボート部でかけがえのない経験を与えてくれたボート部の皆さんには本当に感謝しています。

特に同期のみんな,コロナとか色々あったけど,それでもめげずに4年間駆け抜けて,最後にみんなで卒業できて本当によかったです。

私自身はJAISTという石川の大学院に進学しますが,そこそこ近いのでこれからもたまに顔出しに来ます!

改めて,本当にありがとうございました!!!

こんにちは、4年の大植創太です。最後のブログです。


本当にお礼を言いたい人はたくさんいます。が、このブログを書こうとした時、後輩ばかりが頭に浮かんできました。それくらい、今は人手が足りなくて、難しい状況です。そのため、かなり後輩に向けたブログになると思います。僕の反省話などネガティブな話もありますが、よろしくお願いいたします。


振り返って1番もったいなかったのは、遠慮して人にあまり相談できなかったことです。2~3年の時は、みんな忙しいだろうとあまり相談せずに過ごしてしまいました。そのせいで、部活も学業も納得できるものにならなかったです。でも、逆に話を受ける立場になると、大袈裟でなく生きがいを感じることがあるので、相手を思って遠慮せずに相談するのも一つの手だと感じました。別に誰でもいいと思います。部の人でもいいし、大学なら相談に乗ってくれる専門家の人もいるので。1年は早くも部の中心だし、2年は学業大変だし、3年は就活や院試もあると思います。コロナも落ち着いてきましたし、学年隔てなく食事の機会などを増やして密になってほしいなと思います。


部に入って1番良かったことは、心から尊敬できる人に会えたことです。僕自身、コロナですごくネガティブ人間になってしまいました。ですが、最後のインカレ出られなくなって辛いのに迅速に後輩に引き継ぐために動いている主将など、前を向く人たちに刺激を受けました。これからは、いろんな困難があると思いますが、思いがけない強さを発揮する同期を見て「こいつ成長してきてる!負けられへん!」ってなればいいなぁと思います。


短いお礼で恐れ入りますが、監督コーチ陣、僕の入部を歓迎してくださった先輩方、同期、そして後輩の皆様、本当にありがとうございました(同期には卒業式で直接お礼言います)。


最後に。この冬は12月と1月の天気が酷かったですが、2月は割といい天気が続いていました。ですが、関西から新潟に来て初めて、どんよりとした天気が恋しく思いました。とにかく、4年間で新潟が本当に思い入れのある土地になりました(ラーメン最高)。そう思えるのも、ボート部の皆様のおかげです。短い間でしたが、本当にありがとうございました。


   今日で卒業式まで8日だと思うので、卒業する四年生が毎日1人ずつブログを更新していくつもりです。


   トップバッターはマネージャーをしていた高橋洋介です。


   今回はまだ見ぬ新入部員へ、メッセージを書こうと思います。


   私は1人が好きです。趣味のサウナは1人で行くし、映画館も1人で行きたいし、ディズニーとかがやがやしたところは苦手です。


   しかし、1人が好きであるためには、そばにいてくれる誰かが必要です。誰かがいるからこそ、1人という概念が生じ、それを好きでいられるのです。


   そしてその「誰か」の集団が、私にとっての新潟大学ボート部でした。


   ボートの練習はもちろんのこと、ふとした時にバカな話をしたり、恋人に振られて泣いたり、慰めたり、飲みながら熱い話をしたり、W杯の感想を語り合ったり、人生ゲームをしたり、就活の悩みを打ち明けたり、それぞれのちょっとした努力を讃えあったり、そういう「誰か」との日々があるからこそ、1人でいることもまた好きになれるのです。


   今ツイッターで#春から新大、#春から新潟大学 と検索している方の中には、友達ができるかどうか不安だったり、自分は1人でも大丈夫だと思っていたり、さまざまな方がいるでしょう。


   どんな方でも、一度ボート部の新歓に来てみてほしいです。友達が欲しい方、最高の同期や先輩後輩ができます。1人が好きな方、「誰か」との関わりを好きになることで、1人でいることもさらに好きになります。


   ボート部は困った時は誰かを頼ることができ、また困っている誰かから頼られるまで成長できる集団です。楽しいことばかりだとはとても言えません。しかしただ勉強とバイトと遊びだけでは得られない経験があります。


   ここまで書いていると、ブラック企業がやりがいを武器に人を集めようとしているようにも見えますね笑。「別にボート部じゃなくてもいいじゃないか」という方、そうかもしれません。私はボート部のことしか語れないので...。


でもとにかく、1度新歓に来てほしいんです!そしてこの良い人が集まった、独特の雰囲気を味わってほしい!


   ボート部での4年間は私にとって本当にいい同期、先輩方、後輩に恵まれた、充実した4年間でした。新入生の皆さんにもそのような4年間が待っていることを願っています。


   現役のみんなこれまで本当にありがとう。 新歓応援してます!みんな慎ましいから新歓ちょっと心配です笑。ななみやあおいの偉大さがわかりますね🙂


明日は誰かな?