皆様どうも、2年漕手の花岡です。

 

広報担当者からブログを書きなさいと𠮟られたのでしぶしぶ書きます。

 

9月の暑さが嘘だったかのように、新潟も10月に入ってようやく気温が下がってまいりました。ようやく秋が来たと思ったらこのまま冬に突入しそうな勢いですが…。

そんなせいもあって、衣替えは追いつかず、寒さに凍える毎日です。

 

そんな10月ももう半ばですが。夏休み2か月とどっこいどっこいの濃度があった気がしますね。

誕生日の前日に初めて救急車のお世話になったり、そのせいで誕生日は終日天井とにらめっこしたり、無理してライブに参戦してダウンしかけたり、初めての飲み会だったり…。

まあ、これらのお話は別の機会に。

 

一番大きかった出来事は桟橋が復活したことです。ようやく乗艇練習ができるんだぁ!

 

最後に謝罪を。

自分の不注意のけがのせいで新人選を棄権することとなってしまいました。いつも応援していただいてるOBの方々、コーチ陣に対して非常に申し訳なく思っています。なによりクルーメンバーは最後の新人選だったのにこんな形で終わってしまって合わせる顔がありません。来シーズンに向けて自分のできることは何でもやるので、どうか頑張らせてください。

 

 

それでは。

 こんにちは。二年漕手の関雄斗です!!

 10月に入ってから急に涼しくなり、やっと猛暑を逃れることができて一安心しております。

 さて話題は変わりまして、皆さんは最近いいことがありましたか?私はここ最近人生でこの上ないくらいどん底にいました。この負の連鎖が始まったのは先月からです・・・。まずインカレで戸田にいる最中に急遽母親から連絡がありまして、祖母が意識を無くし重体であるという訃報を聞きつけ即帰省しました。そしてずっと楽しみにしていた高校時代の友達との旅行にも行けず、追い打ちをかけるように祖母が他界してしまい・・・。これだけでもかなりやばかったのですが最後は4年間好きだった人に人生初告白、そして失恋するという耐えがたい精神ダメージを食らいノックダウンしました。なんとなく結末はわかってはいたもののダメ元で特攻し、あっけなく撃沈した感じです笑。ダメージを食らった数日は鬱を経験し、食欲が低下し、笑えず、時に手足が震えるというひどい状態でした。あまりにひどかったので「毎日を楽しめる人の考え方(樺沢柴苑著)」という本を読んだりネガティブ思考の自分と対極にいるような彼女はなんであんなにも元気だったのだろうかと考え続けた結果「毎日を全力で楽しむ」ことが大切なのだとわかりました。結論浅すぎじゃね?と思うかもしれませんが案外自分には当てはまるところがありました。特に自分の場合夜になるととてもネガティブになるのですがそういう思考に陥るときは必ず「暇」になっていたのです。暇になっているとき自分はボケーとして何も考えないでいるつもりでも脳は絶えず動き続けており、最終的には自分の意思に反してネガティブなことを考え始めてしまうのです。夜にこのような思考になるのは狩りをしていた時代に防衛本能で自分が襲われるといった最悪の事態を防ごうとしていた名残のようです。つまりこのことから何がいえるのかというと「息つく暇もないくらいとにかく動け!!」ということです。そして楽しむということに関しては、自分にはボート部員という愉快な仲間たちがいるので、総務という立場を利用しイベントを増やしまくってセロトニンを出しまくりたいと思います!

 

「覚悟はいいか?オレはできてる」

 

ということで今日はこの辺で失礼します。

こんにちは。2年漕手の大朏です。

長い夏休みが終わり、大会や合宿を経て一年生たちも部の雰囲気に慣れてきた所だと思います。

個人的にはここからが少し楽しみな気がします。というのも、段々この人はこんな性格なんだな、こんな気持ちで部活に取り組んでいるんだなと分かりはじめ、一年生たちの新しい面が見えてきているからです。逆も然りだとは思います。新歓の時期ではあまり印象がなかった先輩は実は部に入ると実はなんでも仕事をこなすすごい人であったり、しっかりしていそうな先輩はどこか抜けているところがあったり…私の場合は後輩から見てどう印象が変わったのか気になります。

 少なくともこの部活の場は私は「自分」を出せる場所ですが、後輩たちにとっても素の「自分」で過ごしやすいような雰囲気づくりができればよいなと思います。

 

以上

 

 

皆さん初めまして!2年漕手の茂木です。

1年生が加わり再スタートしたこのブログもいよいよ自分で1周目ラストとなります。もちろんこれが最後の投稿になるわけではないので、これからもボート部員の他愛のないお話を読んでいただけたら嬉しいです照れ

 

そして、最初の挨拶からお気づきの方もいると思うのですが、実は自分がボート部のブログを書くのはこれが初めてなんですよね。1年の5月に入部したのに笑。ブログとか書いたことないし文章書くのも苦手なので、しれーっと逃げ続けてここまで来ました。(同期のH岡君には「ブログ書け!」と再三詰められていましたが...)こんな感じでブログ初心者の私ではありますが、温かく見守っていただけたら幸いです!

 

ところで文章と言えば、大学に入ってから目上の方や初対面の方とメールでやり取りする機会がすごく増えたなーと思います。これがまた難しいんですよね。普段はメールをあまり使わないし、正しい敬語の使い方もわからないので、初めの方は3重敬語くらいになってたんじゃないかなと思います。(今も時々使いそうになるけど)苦戦しながらも何とかかんとかメールを書き続けるうちに、どんなメールでも使える超便利な一文を見つけました。それは

「お忙しいところ大変申し訳ございませんが、ご確認の程よろしくお願い致します。」

です。これを末尾につけるだけでそれっぽくなった気がするんですよね~。気のせいかもだけど笑。

メールの書き方いまだに分からなすぎるので、慣れている方ぜひ教えてくださいハイハイ

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

次また書くことがあれば(本当はこれでラストにしたいけど)よろしくお願いします!

Hello Everyone :)皆さんこんにちは!

 

本来だったら4年の岩本です。前回のブログから久しぶりの更新となりました。知っている方も多いとは思いますが、改めて私は今年度1年間休学をし、留学をしています。先輩方、同期、後輩のみんなお久しぶりです。1年生のみんな、初めまして。今年はたくさんの1年生が入部してくれてとても嬉しいです。自分の時は最初同期3人でした笑。そのうちの1人の駿が先日大学院に合格したと聞き、勝手にとても誇らしい気持ちになってました。おめでとう〜!1年生のみんなと早く会いたいです!写真を見る限りやはり個性的な子達が揃っていると感じています。ぜひ来年度一緒に練習しましょう!そして同期同士辛い時もあると思いますが支え合っていけるとなお良いですね!

 

さて、本題に戻りますがインカレ、オッ盾お疲れ様でした!特に桟橋の故障で思うように自水域で練習ができない中でもこうして大会に出られたことはとても素晴らしいことだと思います。インカレM2xの田畑さん、こうたろう本当にお疲れ様でした。こちらからレース速報で結果を追っていました。そして久しぶりのオッ盾出場、良い経験ができたのではないでしょうか。ぜひ次の大会に繋げていってほしいなと思います。

 

ここからは私的な話になります

実は今回のインカレのM2xの他大学に高校の親友が出場していました。皆さんご存知の通り、今回のインカレは台風の影響で予選が1日潰れた結果、それ以前の予選タイム順での組み合わせが決められるという異例の事態になりました。その影響を彼のクルーも受け、最後の最後まで神のイタズラがすぎるなと思いました。彼とは同時に大学に入学し、同時にコロナの影響を受けて、私が別の大学ではあるもののローイング競技を始めたため、彼を誘ってみたところ、彼も同じく大学からローイング競技を始めたという経緯があり、今回のインカレの彼のブログを読んだ際に、とても輝いている彼を見て、次は自分の番だという気持ちが芽生えてきました。なので来年のインカレは選手として出場を目指したいと思っています

そのための技術・体力はまだまだ不足していますが、今まで様々な制限で出場できなかった

最初で最後のインカレに選手として出場したいと強く感じました。

実は留学先のオーストラリアはローイングが盛んな地域でもあるため、ぜひこっちでも乗艇したいと思っているところです。というか川のそばには必ずボートハウスが建っていて子どもから大人までローイングに親しんでいる光景をよく見かけます。日本もそうなってくれればいいなとないものねだりをしたくなります。

後輩のみんなへ

そしてこれから辛く長い冬期間が来ますね。ぜひ工夫をしながら楽しく乗り越えていってほしいなと思います。そして何よりも勉強を第一に、部活も大切ですが自分の人生とのバランスをうまく保ちつつ生活していってほしいなと思います。

もし悩みや困ったことがあれば自分でも誰でもいいので相談してみてください。1人で抱え込まずに時には立ち止まって一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

 

お疲れさまです。4年の見藤駿です。

 

インカレ関連については現役が書いてくれているので、僕は近況報告を。

 

志望していた大学院に合格しました!!!

 

私の専攻は物理学なんですが、その中でも素粒子というものに興味があります。ですが、その素粒子を研究するためには様々な知識が必要で、数学をはじめとして、みなさん聞いたことはあるであろう量子力学などが要ります。凡人である私にはかなり難しく、現在の研究室の同期や友人らにケツをひっぱたかれてヒイヒイ言いながら日々勉強してきました。で、受かったので来年ニートは回避できました。

 

来年から他大学院に行くのでここでボートできるのがあと半年ほどです。自分の勉強と両立させながら練習してお花見レガッタにM1Xで出場するのが今の目標です。その中で、後輩育成および指導も行っていくので、1.2年生の皆さんよろしくお願いします。

 

おわり

皆さんこんにちは4年の半澤です。

 

前からブログ書こう書こうと思っていてネタは色々あったのですが、時間が過ぎるのは早いもので時期的に違うよな、という内容のものばかりが溜まってしまいした。特に書くことが思い浮かばなかったので近況報告と大会について書こうかなと思います。

 

今私はようやく重い腰を上げて卒論執筆のための文献を読んでいるのですが先行研究や書籍の多さに度肝を抜かれています。制度が関わってくる分野ですので日夜議論や改正が行われていまして過去の文献と違うぞということも多々あり大変頭の痛い状況です。(笑)普段どれだけ自分がボーッと生きてるかを教えられたような気がしてメンタルをやられています。

 

インカレ・オッ盾に参加した皆さん本当にお疲れさまでした。

私は諸事情があり棄権かつ不参加という形になってしまいましたが動画の方で皆さんの頑張りを見ていました!

新大の桟橋が使えない状況で大会で練習時間が少ない中漕ぎ切ったことが本当に凄いです!(語彙力)

 

今回初めて大会に参加した人たちは2000mいつ終わるんだとか揃えて漕ぐことの難しさとか諸々の準備の大変さとかが分かったのかなと思います。

 

今回の大会で分かったことを記憶にとどめておいて普段の練習に活かせるといいですね!

初めまして。漕手3年の中川葉南です。

 

私は3年生ですが今年度入部したというやや特殊な経歴の人間なので、そもそもボート部に入部した経緯をここで書こうと思ったのですが、ここ最近インカレで貴重な経験をさせていただいたのでその時の出来事を話そうかなと思います。(入部した経緯は追々話していきたいと思います)

 

 

 

〈写真と肉眼〉

私はサポートとして主にレース場の橋の上で撮影をしていたのですが、同じく撮影をしている男性に声をかけていただきました。

 

その方は「写真は水中の様子がくっきりと見えるから良いね。」とおっしゃっていて、単に記録することに注力していた私には考えたことのない視点を話されていました。

 

私個人の感覚かもしれませんが、撮影はどうしても「いかに撮るか」ということが無意識に頭の中にあるので、純粋に肉眼で見るときの「どのように漕いでいるか」という意識が少し薄れてしまいがちです。

そういうこともあり、カメラ越しで見ることに多少の煩わしさを感じていたのも正直ありました。

 

しかし、男性のお話を聞いていて撮影は記録という側面だけでない利点があることを知り、ボートの技術向上のためにも改めてカメラとの向き合い方について少し考えてみようと思いました。

 

(まあやり過ぎるともはや写真部になってしまいますが)

 

 

 


〈北海道大学さんとの関わり~雄壮な歌を添えて~〉

私はインカレの間北海道大学(以下北大)さんと相部屋で寝ていたのですが、6日の夜に北大のマネージャーさんが「ひとりごつで目覚ましにしよう」「あれなら絶対起きれる」と言っていたので、私はなんて可愛らしいマネージャーさんなのだろうと思い、あの小さくてかわいいやつが歌っているのを想像しながら眠りにつきました。

 

しかし、7日の早朝に響いた歌声はひとりごつでもなんか雄々しくて壮んな大勢の男性らだったのです。

 

その迫力は焼けたパンにまるごとバターを置くような力強い音圧で、あまりに想定外の情報に脳の処理が追いつかず、考えるのを止めた私は再び深い眠りへと落ちてしまいました。※

(別の目覚ましをセットしていたので遅刻は免れました)

 

 

これだけ聞くと個性的な方々で終わってしまいますが、北大さんからは全国区の大会に初めて来た私に気さくに声をかけていただいただけでなく、北大含む他大学のボート部事情についてのお話もいただきました。

 

人数が多くても漕手の割合が大きいためマネージャーの手が回っていない話や、海越えるだけでも交通費が馬鹿にならないという話を聞いていると、どの地域も苦労されているのだなということを感じました。

 

 

 

普段の活動では自分を見つめることが多いため、こうした大会をきっかけとして様々な方とお会いできたのは、ボートの技術的な学びという点だけでなく自分の視野を広げられたという点でも非常に良い機会となりました。

 

そもそも新大ボート部の勧誘が無かったらこうした機会すらもいただけてないので

改めてすべての人との出会いに感謝いたします。

長文失礼しました。

 

 

※参考 北大さんがおそらく流していた目覚まし:(1) 超絶覚醒ひとりごつ オトワレ×200匹 - YouTube

お久しぶりです。サポート3年の吉田遥子です。


私は今就活のために、東京の妹のアパートで暮らしています。

東京といっても、妹のアパートがあるのは都心から少し離れた、こじんまりとしていてちょっとだけ賑やかな住宅街です。

これまでずっと地方で生きてきた私は、東京という街のことを、東京というレッテルでひとくくりにして語っていましたが、東京も風は気持ちよくて、鳥や虫たちの声も聞こえて、安心しました。


就活をしていると、幸せについてよく考えます。


生活の中心に一番頑張りたいことを置いた生活は幸せなのか。

すごく頑張って成果を出したいものよりも、あまり興味がなくて成果があろうがなかろうがなんとも思わないくらいのものを仕事にする方が幸せなのか。

理想を追い求めて努力し続ける生活は幸せなのか。

やりたい気持ちはあってもシビアな仕事より、時間と心に余裕の持てる仕事の方が幸せなのか。


どうなんでしょう。


この間髪を切ったとき、私の母くらいの世代の美容師さんに聞いてみました。


若いとき、まだ行動しようと思える時は、東京に出てみたら。

自分が25歳くらいになって、30歳が見えてきて、また一つ上の世代の仲間入りするという頃、もう一度人生について考え直すタイミングが来ると思うから、

とおっしゃってくれました。


座談会でお会いした企業の人事の方にも聞いてみました。


挑戦して疲れるときもきっとあると思う。

そういうとき、そばにいてくれるのがあなたの大切な人たちですよ、

とおっしゃってくれました。


みなさんはどう考えるのでしょうか。


就活をしているとたまに、あまりに多い選択肢から自分の将来を選び取るなんて怖くて、足がすくみます。

幸せって難しいです。


おしまい