【記念日】天才は忘れたコロニーの悪魔が来たりて笛を吹く
日本には、シャープと言う大手パネルメーカーが有ります。
同じく、ソニーと言う大手コンピュータメーカーが有ります。
その2社が合弁会社を立ち上げて、新たに国産パネル増産を始めますね。
さて、
イギリスには、ヴァージングループと言う大手企業が有ります。
アメリカには、グーグルと言う大手企業が有ります。
そして、その2社は合弁でヴァーグルと言う会社を作り、新しい事業を初めました。
業務内容は様々ですが、先週『火星入植者募集』のニュースが一部で話題となりました。
4月1日の事です。
おそらく、エイプリルフールのネタだったらしく、全く検索にヒットしません。
ちょっと喜んだのに……
同じく、ソニーと言う大手コンピュータメーカーが有ります。
その2社が合弁会社を立ち上げて、新たに国産パネル増産を始めますね。
さて、
イギリスには、ヴァージングループと言う大手企業が有ります。
アメリカには、グーグルと言う大手企業が有ります。
そして、その2社は合弁でヴァーグルと言う会社を作り、新しい事業を初めました。
業務内容は様々ですが、先週『火星入植者募集』のニュースが一部で話題となりました。
4月1日の事です。
おそらく、エイプリルフールのネタだったらしく、全く検索にヒットしません。
ちょっと喜んだのに……
【日記】石原 塁のキャンパス日記 #3
“石原 塁のキャンパス日記、もしくは、いや、あるいは石原 塁のニッポンの教養”の巻
♪さくら~吹~雪のぉ~
バンブーヒルの空へ~
(fig.1)
それはサライです。
いえ、
それではオサライです。
昨日は、名古屋学芸大学の入学式に出たみんなが、お決まりのように
『入学式』
で日記を書くと思い、
(ネタ的には「ただ今から(中略)入学式を挙行します」が、“いいまつがえ”で「卒業式を挙行します」になっちゃったって事です。)
それは敢えて外して、今日の出来事を書きます。
□■□■□■
いやぁ、今年の名古屋学芸大学-管理栄養学部-新入学生しか分からないと思うけど、学科長“タムタム”(←偽名:勝手に命名)の話しは相変わらず冴えてる!
(真顔で)
「受講する時に、5000円づつ払わなければ受講させません!!!」
(ようは、『年間受講料を単位で割ると、約6000円くらいになるから、それくらいの真剣さで挑みなさい。』の意。)
みんな、1回5000円の講義、ムダにしちゃダメだよ!
(一瞬、みんな、かなりドン引きしてたね。)
さて、履修届けの申請が終わりましたが、皆さん、如何でしたか?
・なんとか履修届けした人、
・悩み抜いて決断した人、
・テキトーに書いた人……
いろいろ居ると思いますが、この最初の履修届けによって、これからゼミ生に成るまで3年間のかなり友達の顔ぶれが気まってしまいます。
ん?
オイラ?
4年間、何事も1番を目指そうと、あまり深く考え込まずに、提出タイミング“だけ”は1番早く出しました。
(深夜2時に起きて選んだ甲斐が有ったか!?)
しか~し!
人生そんなに甘くない!
過去に【受験】日記でも書いたけど、ゼミ見学やらオープンキャンパスやらで話した先生や、クラス担任の先生に挨拶するべきだと考えて……
先ずは4組担当の通称“ダッキー”(←勝手に命名2)の研究室へご挨拶に伺う。
「失礼します。」
「ハイ。」
「今年入学しました石原です、よろしくお願いします。」
彼女は少しためらった後、
「……えぇっと、どんなご用でした?」
「いえ、特に用と言う用は無いのですが、4組……、つまり、先生のクラスに入らせて頂いたので、まずはご挨拶に伺いました。
いろいろとご相談に来るかもしれませんが、4年間、ご指導よろしくお願いします。」
世の中、何事も『まずは第一印象が大切』と思い立ち、爽やかさフルスロットル全開バリバリの笑顔で頭を下げる。
「わ……、わざわざ、ありがとう……あれ?
あなた、もしかして、以前お会いした事有りますよね?」
(ば……バレてる!?)
「はぁ、少し……」
「あぁ、オープンキャンパスの時に、あの(5号館の)ガラスの所にいらっしゃった!」
そうです、やっぱり僕は何故だか目立ってるらしく、同級生を始め、至る所で印象に残っているらしい(汗)
■□■□■□
その後、身体測定が終わった後でも、『どうせ存在がバレてるなら、学部長“山ピー”(仮名:同3)に挨拶しておかなければ』と思い(過去の【受験】日記、“ゼミ見学のススメ”参照)、学部長室へ。
(ノック音)
「失礼します。」
「どうぞ。」
「失礼します、今年、管理栄養学部に入学をさせて頂きました……」
「あぁ、たしか君は……」
もはや、ここまで来ると苦笑いするしか有りませんね。
変なオジサン(c.志村けん)の『なんだチミは!』みたく、こちらが言い終わる前に『たしか君は……』まで言われたら、返辞は一つしか選べません。
「その節はありがとうございました。
今年、入学させて頂いた石原です。
今後ともご指導、ご鞭撻、よろしくお願いします。」
~閑話休題~
このように、学部長クラスの肩書もあり、ご年配の方々に接する場合、もちろん口角を上げなければなりませんが、そこは『親しき中にも……』と言う奴で、若い先生と違い、不必要にニコニコするとかえって心象を害しますので、“凛”とした“礼”の態度で接する事をオススメします。
□■□■□■
その後、15分程学部長室内での談話を済ませましたが、
(明日、同級生のみんなには詳細と理由を話します。)
学部長室を出る時には……
『パトラッシュ、おら、またやっちまっただぁ……』的な後悔を……
何故なら、山ピーの話しを聞いて、履修を再登録しなおさなければならないかもしれないと思ったからです。(泣)
■□■□■□
そして学部長室を後にし、事務局まで来た時に、ふとした違和感を覚える。
『……???
何故だか妙な感じだ……』
オリエンテーションの栞を取り出し、教職員の顔写真を見て。
『あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
さっき、学部長室に居た、もう一人の白髪の紳士って、学長やんけーーーーーーーーーーっ!!!
……挨拶してねぇ!』
□■□■□■
パトラッシュ……
おら、もう疲れただ……
♪さくら~吹~雪のぉ~
バンブーヒルの空へ~
(fig.1)
それはサライです。
いえ、
それではオサライです。
昨日は、名古屋学芸大学の入学式に出たみんなが、お決まりのように
『入学式』
で日記を書くと思い、
(ネタ的には「ただ今から(中略)入学式を挙行します」が、“いいまつがえ”で「卒業式を挙行します」になっちゃったって事です。)
それは敢えて外して、今日の出来事を書きます。
□■□■□■
いやぁ、今年の名古屋学芸大学-管理栄養学部-新入学生しか分からないと思うけど、学科長“タムタム”(←偽名:勝手に命名)の話しは相変わらず冴えてる!
(真顔で)
「受講する時に、5000円づつ払わなければ受講させません!!!」
(ようは、『年間受講料を単位で割ると、約6000円くらいになるから、それくらいの真剣さで挑みなさい。』の意。)
みんな、1回5000円の講義、ムダにしちゃダメだよ!
(一瞬、みんな、かなりドン引きしてたね。)
さて、履修届けの申請が終わりましたが、皆さん、如何でしたか?
・なんとか履修届けした人、
・悩み抜いて決断した人、
・テキトーに書いた人……
いろいろ居ると思いますが、この最初の履修届けによって、これからゼミ生に成るまで3年間のかなり友達の顔ぶれが気まってしまいます。
ん?
オイラ?
4年間、何事も1番を目指そうと、あまり深く考え込まずに、提出タイミング“だけ”は1番早く出しました。
(深夜2時に起きて選んだ甲斐が有ったか!?)
しか~し!
人生そんなに甘くない!
過去に【受験】日記でも書いたけど、ゼミ見学やらオープンキャンパスやらで話した先生や、クラス担任の先生に挨拶するべきだと考えて……
先ずは4組担当の通称“ダッキー”(←勝手に命名2)の研究室へご挨拶に伺う。
「失礼します。」
「ハイ。」
「今年入学しました石原です、よろしくお願いします。」
彼女は少しためらった後、
「……えぇっと、どんなご用でした?」
「いえ、特に用と言う用は無いのですが、4組……、つまり、先生のクラスに入らせて頂いたので、まずはご挨拶に伺いました。
いろいろとご相談に来るかもしれませんが、4年間、ご指導よろしくお願いします。」
世の中、何事も『まずは第一印象が大切』と思い立ち、爽やかさフルスロットル全開バリバリの笑顔で頭を下げる。
「わ……、わざわざ、ありがとう……あれ?
あなた、もしかして、以前お会いした事有りますよね?」
(ば……バレてる!?)
「はぁ、少し……」
「あぁ、オープンキャンパスの時に、あの(5号館の)ガラスの所にいらっしゃった!」
そうです、やっぱり僕は何故だか目立ってるらしく、同級生を始め、至る所で印象に残っているらしい(汗)
■□■□■□
その後、身体測定が終わった後でも、『どうせ存在がバレてるなら、学部長“山ピー”(仮名:同3)に挨拶しておかなければ』と思い(過去の【受験】日記、“ゼミ見学のススメ”参照)、学部長室へ。
(ノック音)
「失礼します。」
「どうぞ。」
「失礼します、今年、管理栄養学部に入学をさせて頂きました……」
「あぁ、たしか君は……」
もはや、ここまで来ると苦笑いするしか有りませんね。
変なオジサン(c.志村けん)の『なんだチミは!』みたく、こちらが言い終わる前に『たしか君は……』まで言われたら、返辞は一つしか選べません。
「その節はありがとうございました。
今年、入学させて頂いた石原です。
今後ともご指導、ご鞭撻、よろしくお願いします。」
~閑話休題~
このように、学部長クラスの肩書もあり、ご年配の方々に接する場合、もちろん口角を上げなければなりませんが、そこは『親しき中にも……』と言う奴で、若い先生と違い、不必要にニコニコするとかえって心象を害しますので、“凛”とした“礼”の態度で接する事をオススメします。
□■□■□■
その後、15分程学部長室内での談話を済ませましたが、
(明日、同級生のみんなには詳細と理由を話します。)
学部長室を出る時には……
『パトラッシュ、おら、またやっちまっただぁ……』的な後悔を……
何故なら、山ピーの話しを聞いて、履修を再登録しなおさなければならないかもしれないと思ったからです。(泣)
■□■□■□
そして学部長室を後にし、事務局まで来た時に、ふとした違和感を覚える。
『……???
何故だか妙な感じだ……』
オリエンテーションの栞を取り出し、教職員の顔写真を見て。
『あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
さっき、学部長室に居た、もう一人の白髪の紳士って、学長やんけーーーーーーーーーーっ!!!
……挨拶してねぇ!』
□■□■□■
パトラッシュ……
おら、もう疲れただ……

