今日のコラム -150ページ目

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #4

“自由の牢獄”


先人の教えに、『先んずれば人を制す』(史記)と言う教えが有ります。

意味は、どんな場合でも、相手より一歩先んじて手を打てば、断然有利になって相手を制する事が出来るということ。


今日はそんなお話しを。



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もしくは先手必勝とも言いますが、先に手を回して万策を練っておけば、いろんな意味でかなり有利に運びます。

今回入学した大学字体もかなりいろいろ調べて選びましたが、履修登録や教室の位置、学生端末までは調べて有りましたが……

いくら万策を練って居ても、やはり予定外のトラブリューは起こるもので(苦笑)、教職免許考えて無かったぁ。
(ToT)


履修変更しようとしたら、かなり取れない講義が有るでやんの!

フランス語取れないのは仕方ないとして、音楽は取れない、現代社会と倫理は取れないと散々な結果でした。


まぁ、後期で挽回しよう!


と、履修変更は置いといて、まずは、ポータル(コンピュータ端末)をいじりまくってみる。

学籍番号がメアドになっているんですが、Eメールパスワードとアクセスパスワードを変更出来ます。
もちろん、携帯メールに転送も出来ます。

……って、早速クラスアドバイザーのダッキー先生からメール来てるし(笑)

返信の仕方が分からないので、携帯から返信!(爆)


ついでになんとか調べて、マイミクの一人にメールをしてみる。

あ、相手が気付かないと意味ないのか……(笑)
○○ちゃん、明日見てみてね。
(^o^)/
学校パソコンだけじゃなくても、自宅パソコンからも見れるかも。



4限目が終わってからは、トレーニングルームの利用講習を受けにトレーニングルームに赴く。

参加者は5人。

カッター漕いで、軽く筋肉痛になってたところにトレーニングマシンの負荷が掛かり、かなりマッスルに効きマッスル。


とりあえず初回講習は終えたので、明日以降、4限目終わって行方不明になったら、トレーニングルームでストレス発散してマッスル。

先んずれば……
夏に水着になっても恥ずかしくない身体を作っておこう!



そしてその足で部活&サークル見学に行く。

いきなり不意打ちで見学に行くと、普段の練習雰囲気が分かりますね。
なにせ新入生勧誘前だから(笑)
やはり先んずれば……


いろいろ回って、最後に演劇部(名古屋外語大エリア)を見に行ったのが悪かったのか、さっき、30分ぐらい外大の校舎に閉じ込められてました。
(T-T)

夜の校舎に閉じ込められると、怖がりな人はキツイかも……

不気味な雰囲気でした。
先んじられた(泣)

学芸の管栄エリアじゃなくて良かった~♪

【食】コーンな話しも……

近頃、世の中はとかくエコロジーブームではありますが、バイオエタノールに関しては、やはり賛否両論ですね。

以前、モノカルチャーについての考察を、南北問題を含めて幾つか書きましたが、
(mixiの方はこちら↓)
モノカルチャー☆アゲイン
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=574811088&owner_id=10526706

http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=656707500&owner_id=10526706

今回は更に踏み込んだ内容を書いてみます。



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以前書いたモノカルチャーのコラムは、小麦についてでしたが、今回はトウモロコシに着目してみたいと思います。

以前、書いたかもしれませんが、トウモロコシは大きく3種類に分けられます。

1.スイート種
2.爆裂種
3.デント種


まず、“スイート種”すが、これは日本人が一般的に考える『コーン』のイメージ通りです。

その名の通り、独特な甘さが魅力で、日本人が特に好むのが、『スーパースイート種』と呼ばれるジャンルです。

サラダ、バーベキュー、コーンスープ……様々な使い方が有りますが、『穀物』ではなく、『野菜』としての捉えられ方が多いです。


次に“爆裂種”ですが、これはポップコーンの原料と言えば分かりやすいでしょうか。
名前の通り、強加熱すると、水蒸気の内圧で爆発します。


ちなみに、この2種類を合わせても、コーン全体の生産量の2%弱にしかなりません。


最後に“デント種”ですが、これは全体の98%以上の生産量を占め、穀物としての需要が多く、庶民の胃袋を満たすだけでなく、家畜の資料としても世界的に取引されています。
それに加えて前回書いたように、バイオエタノールの生産に使用されるのですが、これが厄介なんです。

バイオエタノールそのもののメリット、デメリットについては、また別コラムに書きますが、今回は政治的な側面と、そこから派生する利権の光と影について。



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南アフリカ共和国が近年、バイオエタノールの生産中止の法規制を敷きました。

主な理由は、貧困層の安価な主食であるデント種のトウモロコシ(製粉して薄焼きパンのようにするそうです)を工業加工に回すと、全体の量が不足する為、庶民の台所事情を直撃します。

(需要と供給のバランスによる急激な価格変動。第2オイルショックと言っても過言ではないでしょうか?)


さて、台所事情と書きましたが、特に、貧困層の人々が飢餓に喘ぐ事が危惧されていますが、果たして本当にそうなんでしょうか?



その前に、アパルトヘイト(白色人種優位政策)の名残りによる、白人系の富裕層と、それに対しての、労働者階級の有色人種の経済格差問題が有りますが、これは、世界有数の鉱物資源埋蔵国(宝石、稀少金属、卑金属などなど。)にもかかわらず、片方では、経済難民や環境難民が餓死寸前になっていたりします。



それでは、本当にバイオエタノール生産規制法は効果的だったのでしょうか?

大企業は、市場の拡大を視野に入れて、巨大プラントを建設中でしたから、焦ったのは無理も有りません。

国内市場だけでなく、海外輸出も考えていた訳ですし、その近隣住民も、景気拡大や雇用を目算していたから、さぞかしがっかりしたことでしょう。


もちろん、この法制度が出来たからと言って、トウモロコシの価格が元に戻る訳では有りません。

別コラムの牛乳ネタ『スーパーミルクちゃんスペシャル』の方でもそのうち書きますが、全世界的に穀物の価格が高騰を続けているため、もはや、南アフリカ国内だけの問題では無いのです。

まあ、当然ながら、日本も対岸の火事では有りませんが……



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このような世界市場になって来ている為に、今後はより一層のモノカルチャーによる光と影が浮き彫りにされるでしょう。


次回コラムは未定ですが、チベットに於けるモノカルチャーと健康被害について書こうと思います。

【回顧録】しょっぱいフライドポテト

“ラーメン、つけ麺、僕イケメン!”
(c.めちゃめちゃイケメン★パラダイス学園:4月5日のめちゃイケより)


今年の3月迄の1年間、毎晩お世話になっていた“デニーズ”長久手店で、受験勉強しながら良く食べていたフライドポテトを食べながら書いています。


「こんなに味の薄いフライドポテトだったんだ……(涙)」

この3月迄の1年間、ガチで勉強してたから気付かなかったけど、あの、“しょっぱいポテト”は涙のしょっぱさだったんだねぇ。
~(-_-;)ゞ


「しょっぱい試合でスミマセン!」
(c.スーパーストロングマシン→平田準嗣)

いかん、ちょっと壊れてます。
(+_+)



シラバス(履修の手引)とにらめっこしながら、コーヒーをすする。

あああぁぁぁーーー、頭の中がこんがらがって来た!

頭が火を吹く★電磁~メカ~ぁ♪
(c.デンジマン)

「店員さん、水ください!」

こうなりゃ、取れるだけ講義を全て取ってやる!
俺は誰の挑戦でも受けてやる!
お前もやれるのか!?
お前もか!?
お前もか!?
お前もか!?

(c.アントニオ猪木)

水を頼むどころか、自分自身がムコウミズ(爆)



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閑話休題

『大学生は遊び呆けている』

誰だ?
こんなイメージ作り出した奴は!(怒)

理系学部に暇は無い!

医歯薬理工農食……諸々の学部に進路予定している高校生の皆さん、勉強嫌いなら、文系に転向したほうが身のためですよ。(ニヤリ)
あ、もちろん、文系でも法学は別世界みたいですが……

ちなみに、この↑学部順って、江戸時代の職業階級“士農工商”の名残り?
下位になるほど就職時に苦労するらしいですし、男尊女卑もあるらしいです。



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明日からのオリエンテーション合宿の準備まだしてないや……

「ダメだこりゃ、次、行ってみよう!」
(c.故・いかりや長介)


……店員さん、水まだ?