今日のコラム -149ページ目

【環境】頭皮戦場!いや、逃避洗浄?

久々の環境コラム。

皆さんはちゃんと頭を洗ってますか?

いや、頭髪を洗うのは当たり前なんですが、頭皮を洗ってますか?

そんな事を考えていたのが3年程前かな?



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『径皮毒性』
なんて聞いた事有りますか?

径口毒性は口に入れた(飲んだり食べたり)時の毒性です。

フグの内蔵食べると当たって死んじゃうってアレです。


それに対して径皮毒性とは、皮膚から吸収した時の毒性。

これを応用したのがニコチンパッチやアレルギーテスト。


ここまでは前知識です。



さて、当時声をかけられていたネットワークビジネス(合法○ルチ商法みたいなやつ)で、径皮毒とキトサンについてクドクドと説明して来た知り合いが居たわけですが、なぜネットワークビジネス洗脳……もとい、ネットワークビジネス大好きな人達は小難しい単語を好むんでしょう。

あ、先に謝っておきますが、僕はネットワークビジネスやアフィリエイトなる物が嫌いです。
それらに関してはまた別コラムに纏めます。

さて気を取り直して、彼らの言う『径皮毒』とは
「シャンプー等の化学物質を使うようになった日本人は、健康被害が懸念される。」
と言う意見。

賛成でも有り、反対でもある微妙な立場です。


よく彼らが言うのは
「シャンプーの香料等を継続して使う事によって、体内に蓄積される。
特に胎児に対しての影響が大きいと予想されて、アトピー等はその一例ではないか?
もう一つ例を挙げれば、羊水(胎内の赤ちゃんの浸かっている水)がシャンプーやリンスの匂いがする。」
と言う意見。

どこのトンデモ科学本から引用したかは分からないが、『講釈師、見てきた様な事を言い』の良い例ではないか?


聞いてみれば、全員独身らしいし、僕も当然ながら男なので、出産を経験した事は無いのはもちろん、立ち会った事すら無い。


だが、一笑に伏する訳にも行かない。
なにせ、体験した事が無いのだから、yesともnoとも言えないのである。



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さて、ここからが本題なんだけど、僕は元々争い事は嫌いだが、同時に負けず嫌いでもある。

彼らが
「そういう化学物質の恩恵に頼らなければ生きて行けない。」
と言うので、
「ならば、無添加生活をしてやろうじゃないか!」
となる訳である。


・シャンプーは無添加の石鹸シャンプーに切り替える。
・リンス変わりに酢を使う。
・整髪料は無香料の物を使う。
・洗顔フォームに頼らず、EM石鹸を使う。(以前、環境コラムに書きましたね。)

直接肌に付ける物はこんな所かな?


他にも、洗濯や食品も出来る限り無添加に切り替えたりしました。

まずは結論。

多少体調が良くなった気がします。
体臭に関しては、食肉を辞めてから、かなり効果が現れました。
同じく、食肉を辞めてから花粉症が治りました。



逆に疑問に思った事も。

シャンプーで髪や頭皮の汚れと余分な脂分を取り除くのは分かる。
では逆に、リンスやトリートメントの効果は?
地肌に着くと、当然ながら脂分なので皮膚の呼吸を妨げる。
言い換えれば、良く巷で言われる様に、地肌の呼吸を妨げるとハゲの原因になる。
リンス等が肌に着くと、同時に女性に多いのだが(髪が長いから)、肩や背中にニキビ様の発疹が出来やすい。


逆に化学的に考えよう。

シャンプー(合成洗剤)と石鹸の違い。
石鹸はアルカリ性である。
そのまま洗いざらしにすると、髪や頭皮にダメージが蓄積される。
では、メ○ットのCMの様に弱酸性にするには?
酢洗髪(リンス)である。(酢は酸性なので、石鹸のアルカリ性を中和してくれる。)

考えてみれば、酢は洗濯時には柔軟剤の役割も果たすし、床の油汚れ時の応急処置にも使う。(洗剤を使うと滑るから。料理人の知恵です。)


理にかなっているし、自然に負荷を掛けにくい、それに何より……安い!

どーだ、参ったか!
(誰が?)


安価な化学合成洗剤に対して、反対でも賛成でもなく、弱賛成(弱酸性)。



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ちなみに、酢の使用料は洗面器に対して、大さじ1杯程度。
外気に触れるとすぐに匂いは無くなります。

【随想】一致団結とメモリー

今日はヤ○ダ電機星ヶ丘店に初出勤。


2週間のブランクが有ったからか、勝手が違うからか、春日井店時代のキレた様な売り上げが出ない。

フラフラしている様に見えながら、バカみたいに25~50万円くらいのテレビをバカスカ売って居た時代が懐かしい。
(>_<)

ま、当たり前か。


仕事も、勉強も、スポーツでも、やはりチームワークは重要なファクターである。

一人で頑張っても、たかだか知れている。

『1人の100歩より、100人の1歩。』

ヤマダ○機春日井店に張って有った標語だ。

100人で1歩じゃないよ。


そんな事を考えたら、急に○マダ電機春日井店のメンバーが懐かしく感じたので、仕事が終わると同時に春日井に向けてダッシュ!


いや、本当は春日井駅前に自転車が起きっぱなしなのと、中古パソコンを買いに来ただけなんだけど……
(-_-;)


ネコちゃん(金子フロア長)おまけして♪


あ、フラッシュメモリーも買わなきゃな。


そんな一瞬の記憶(フラッシュメモリー)。

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #5

昨日は疲れ果てて動けず、知らないうちに眠りに落ちてました。


本当に、今週はいろんな所や、いろんな意味で落ちてる。


事の発端は、落ちたとは気付きつつも、かなりほったらかしにしていた筋肉!

気にはしていたので、毎日、倒立腕立てを30~50回くらいはやっていたのですが、カッターを漕いで、めちゃ落ちて居たのに気付いた!

そんな感じで、昨日はトレーニングルームで筋トレ!歧
……パンプアップ!


別に、中山 きんにくんやケイン コスギになる予定は無いけど、東山紀之くらいを維持して行きたい。
と言うか、理想です。

何故なら、あの年齢で体脂肪率10%以下らしい。(笑)



ただ、カッターを漕いで、軽い筋肉痛な所に一昨日の筋トレ、そして今日は更に体力Upメニュー……(笑)
かなり無謀な挑戦が祟ったのか、中学時代のテニス部以来の酷い筋肉痛です。


基本メニューの2セット目を繰り返していると、珍しく日本人女性2人がトレーニングルームに。

そうです、キャンパス内のトレーニングルームを使う女性は、欧米系の方が多いです。

その2人は初回講習らしく、話しかけてみると管理栄養学部の2年生だと言う。

明るく話しかけやすい感じのキャピキャピ(死語)した感じの娘と、モデル風のキラキラした感じの美人の組み合わせ。


名前は聞き忘れたけど、キャピちゃんは着物サークルに入っているらしい。

キャピ「デザインの人がやってる部活なんでぇ、管栄からは私だけなんですぅ。」

見掛けによらず古風な感じが漂う。
……と言うより、見た目と趣味のギャップが有りすぎだろう。

続いてもう一人の、キラちゃんにも話しかけてみる。

キラ「私は『小さいものクラブ』です。」

こちらも明らかに背の高さと入っている部活の名前にギャップを感じる……(補足:オリエンテーション合宿で紹介が有りましたが、『小さいものクラブ』は、べつに小さい人しか入れないクラブではありません。小さい物……細菌等を扱う部活です。)

自分は落ちまくっているのに、話は落ちない。(汗)

でも、自分の身長が小さいからか、『小さいものクラブ』の名前に引かれる。
……やっぱり落ちなし。

話が落ちないので、ガックリと肩だけは落ちるけど。


落ちる、もしくは落とす予定な時には落ちないけど、落ちる予定のない時ほど落ちちゃうんですよね。

罠(?)とか、部活勧誘の口説き文句とか(☆)、恋とか(♪)……



せめて、単位だけは落とさないように気をつけよう!(爆)



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……あと、それにしても早い。

大学生活は時間の過ぎるのが早過ぎる!

もう1週間過ぎたって事は、16週×8セメスターだから、約1/130が終わっちゃったんだよね。


大学生活での当初の目的、『学問』『友人』『健康』『趣味』の4本柱をバランスよく伸ばす為にも、もっと気合い入れなきゃ!



来週の目標。

サークルでも先輩と友達を作る!



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突然の休講にはヤラレタ↓