今日のコラム -147ページ目

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #9

“次に一目惚れを信じてみる”


さて、大学入学から様々な出会いが有りました。
前回のコラムの続きみたいなタイトルからの始まりですが、直感的な物って意外と理にかなってたりしますよね。


例えば買い物で、最初に選んだAにしようか、後で見つけたBにしようか迷ったとします。

だいたいの場合、どちらかを選んだ場合、Aを選んだ方が後悔する確率が少ないですよね。

『縁』とでも言うのでしょうか?

意外とバカにならないのが、人間の“直感力”って奴です。

直感と書くと、なんだか心霊とか神がかりな感じがしますし、人によっては
『賢者の選択』
と呼びますが、決してそんな類いの物ではなく、過去の知識や体験から、知らず知らずのうちに取っている無意識のうちの選択とでも訳しましょう。


さて、なんの話かと言うのはさておき、
『初心を貫く』
いえ、正確に言えば、
『初心を貫き通す』
でしょうか。

かなり気持ちを強く持ち、知識準備をし、教養を高めて、体力も充分に用意して入学したのですが、思ったより空回りが少なく、ちょっと手応えに欠ける気も……

いや、肩の力が良い具合に抜けて、無駄な力がないからかな?


でも、そろそろ
『初心を貫く』
から脱却して、さらに飛躍する時期でしょうかねぇ。



初めて知った時の記憶を追体験する。

『初心忘れるべからず』


そろそろ新しいステージに踏み込むべきかな?

【環境】エイリアンvsプレデター

“外来種”


通称“エイリアン”

最近では、野生化した外来種による被害も増えて来ました。

カミツキガメ(ガメラのモデルになった)やガー(ワニみたいな口を持った魚)等、顎の力が半端なく強い生き物に噛みつかれる事故や、毒を持った蜘蛛や蟻等の虫に刺されたり、ザリガニによってマリモ等の在来種が駆逐されてしまったり……

そんな感じで、生態系への悪影響の拡大が大きく懸念されて居ます。
中には人的な被害で命に関わる程の事故や、在来種の絶滅がきぐされる場合等も多数報告されています。

近頃では、官学連携での対応も急がれていて、一例としては、沖縄の自治体と警察、そして大学も含めて、ヤンバルクイナの生態保護に乗り出していますが、そちらのネタは、又、別の機会にコラムします。



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ようやく本題ですが、今回のコラムはタンポポです。

のっけから危険なタイトルと話題の割には、かなりノンビリしたテーマのコラムですが、最近、タンポポを観察した事有りますか?

当たり前ですが、まず無いでしょう。

ここ1週間ほど、フィールドワークの一貫で(いつもの悪いクセとも言えますが……)近所のタンポポの生態調査に乗り出していました。


現在の日本に定着しているタンポポには、大きく分けると『ニホンタンポポ』と『セイヨウタンポポ』に分けられると小学校の時に図書室の本で読みましたが、その結果は……

結果的に言えば、ニホンタンポポとセイヨウタンポポだけでなく、様々な種類の雑種が混在していました。


文字数の都合も有るので、大雑把にまとめると、現在住んでいるエリアは地方都市の山の手に有るキャンパスエリアで、新興住宅街なのですが、区画整理地区も、旧来よりの田園地区も有りますが、昔からの水田や畑等のあるエリアにはニホンタンポポが中心的に、市街地にはセイヨウタンポポが、そして山を切り崩して土地改良した新興住宅エリアには交雑種が中心に繁殖していました。



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さて、タンポポの小ネタですが、タンポポは何故アスファルトの割れ目等の過酷な状況下で生えるのか?

根の長さが長い物では2~3mにもなるため、生命力が強く、田んぼのアゼミチ等の除草にもめげずに咲くのですが、弱点は背丈の低さです。

つまり、人の手の入っていない、深い草むら等の繁みでは生き残れないのです。


さらに調べてみれば、セイヨウタンポポのが、暑さや寒さにより強く、都市部の異常な暑さではニホンタンポポが生き残れないような場所でも、セイヨウタンポポは持ち前のスタミナと環境適応能力で生き延びられるのです。



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さて、所詮は草の話かとがっかりしている食いしん坊さんも多いので、食の話題もついでに。


タンポポは食べられます。

根はゴボウのように。
若い葉や花や茎はオヒタシやサラダに……

和食だけでなく、フランス料理や中国料理にも使われますが、トルコ料理に使われるかどうかは……調べておきます。



「草をたべるの?」
って思ったあなた。

ベジタリアンから見れば、肉や魚を食べてるほうがよっぽど変ですよ。

これは文化の違い。

例えば、第2次世界大戦時に、アメリカ兵の捕虜にゴボウを提供したら、後で
「捕虜に木の根を食べさせた!」
と裁判にまでなったそうです。

まさに、文化の違い。


ちなみにタイトルのプレデターですが、ベジタリアンは肉を食べる人の事を、侮蔑の意味を込めてプレデターと読んでいます。



以上、エイリアンvsプレデターのお話しでした。

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #8

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“パイレーツ・オブ・カリ微いやぁ~ん”だっちゅーの!


いきなりセクハラ発言山盛りで始まりましたが、今日は少々壊れてますので、『石原塁のキャンパス日記』改め『セクハラ塁のキャンパス日記』としましょう。


ようやく来週提出のレポート
『18歳成人をどう思うか』
の第3稿が今朝になってようやく仕上がりました。

全面的に大幅な加筆修正を繰り返した結果、第1稿の形跡はほとんど有りません(泣)


だって、書いた事の半分位を、今週の講義で提出する前に先生に言われちゃったから……(汗)

現在、文量はレポート用紙6枚になりました。(ノルマはレポート用紙1枚以上)

小論文の域は脱出しましたが、もう少し読みやすい文体とスマートな内容になるようにシェイクダウンしなきゃね。

最低でも、もう1回は書き直さないと、A+取れないかも(爆)


いや、レポートはちゃんとセクハラネタは書きませんよ。
真面目に書きます!
ラム酒飲みながらは書かないっちゃ。
…………(-_-;)……


あ、パイレーツ・オブ・カリビアンネタで思い出したっちゃ!
船に乗る話の返事を出して無かったっちゃ……。
(くどいね)


と言うより、乗ってる暇が無いよなぁ。
大学忙しい。
課外活動も忙しい。
勉強も忙しい。


回りの学友の大学生活を見ていると、勉強してる人としてない人の差が極端だぁ。
真面目にやってる友達を見ると焦る焦る。
;^_^A


ジャック・スパローのように、かなり良い加減にいいかげんな僕は、いかにして効率的に成績を上げるかを考えてしまうが、やっぱり人の見て居ない所でこつこつやるしかないんだろう。



船長さん、航海士さん、僕はたぶん船(fig.1&2)に乗れません。
(;_;)



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話は変わって、サークルネタ。

先週、今週とトレーニングルームで会った先輩にサークルの入り方を教わりました。
O先輩、T先輩、ありがとうございます。
m(__)m


大学非公認のサークルって、けっこう有るんですね。

ようやく幾つかのサークルに目星を付けた段階ですが、まだ入部する方向に決めたのは1つだけ。
来週も3つくらいのサークル見学に行こっと♪

うちは月曜日からもガンガン行くっちゃよ。(うる星やつだ☆)