【童話】桃太郎の話
“現代版☆桃太郎”
「一つ、人の世生き血をすすり、
二つ、不埒な悪行三昧、
三つ、醜い浮き世の鬼を、
退治てくれよう桃太郎!」
(c.桃太郎侍)
ご存知、高橋英樹さんの“桃太郎侍”の名台詞ですね。
昨日の夜、日本一の桃太郎に成るためにコソコソと秘策を練っていました。
■□■□■□
皆さん、“ウラシマ効果”と言う物理法則は知っていますか?
簡単に言うと、物凄く速く動いている物質は、時間軸がズレるって法則なんですが、昔話の浦島太郎になぞらえてこの名前が付きました。
さて、ウラシマ効果に対抗して、モモタロウ効果を発見しようと言う今日の企画。
『ワンちゃんやお猿さんや雉さんと、キビダンゴでお友達になれるかな~?』
(c.越前屋俵太)
のコラムです。
そして目指すは鬼ヶ島……ではなく、社会○険庁!
金を食ってる赤鬼や、権力ほしい青い鬼をバッタバッタと斬り倒し、ゲゲゲの鬼太郎、桃太郎。
大人のおとぎ話です。
(c.必殺剣劇人)
□■□■□■
実験1
まずは雉……は居ないので、家のインコ達の中でも、一番人に慣れていない“コットン”にキビダンゴをあげてみる。
「今日はあなたはインコでは有りません、雉です。
さあ、このキビダンゴをあげましょう。
だから、鬼ヶ島……じゃなくて、社○保険庁まで付いて来て下さい。」
「……。」
「さあ、遠慮しないで。」
「ギャギャギャギャ!」
逃げ回るコットン……
結論1
雉じゃなくてセキセイインコは鬼退治には付いて来てくれない。
■□■□■□
実験2
「きっと、さっきはコチラからあげようとしたのがいけないんだろう。
たしか、昔話だと、動物の方から
『桃太郎さん、お腰に付けたキビダンゴ、一つ私に下さいな。』
って寄って来たはずだ。」
そう思って、“猿”……は居ないので、猿に一番近い“人間”を探しに大学のキャンパスへ。
「アンディ君(仮名)、おはよう!」
ちょうど良い所に同級生が……
「あ、おはよう。」
「今日は、一人?
○○ちゃんは?」
「今日の1限、休講だから、たぶんまだ寝てるんじゃないかな?」
云々……
結論2
キビダンゴはこちらからあげないと、持って居る事にすら気付かれない。
□■□■□■
実験3
とりあえず、○会保険庁の場所を聞く為に、市役所へ向かう。
ナイス(死語)な事に、犬の散歩をしているお姉さんに遭遇。
ただ、ビビりながら。
なぜなら、確か、ボルゾイだかボルゾフだかとかなんとか言う、ロシアの大型狩猟犬だ。
おそらく立ち上がったら2m近いだろう。
『キビダンゴをあげると動物は仲間になるのか、桃太郎の実験をしています。』
と事情を話して、キビダンゴをあげてみる。
結論3
ボルゾイは怖い。
……じゃなかった、ボルゾイは匂いをかいだだけで、見向きもしなかった。
■□■□■□
実験4
他の動物で試してみる。
川に住んでいた野生の鯉。
結論4
食べたけど付いて来ない。
水から出られないから当然か。
□■□■□■
実験5
川の中洲でたまたま日向ぼっこしていた緑亀。
結論5
投げてみるが、見向きもせず。
まぁ、付いて来たところで、歩くのが遅すぎて話にならないわな。
■□■□■□
実験6
市役所に行く前に、市の保険センターに立ち寄り、食生活改善推進員の書類手続きをして来る。
結論6
事実は小説より奇なり!
なぜなら、保険センターから出て自転車置き場迄来た時、近くに雉が飛んで来た!!
いや、シコミも何もなく、まったくの偶然で☆
もちろん逃げられましたが。
□■□■□■
実験7
市役所で、年金について学生納付免除の手続きについて聞いてみる。
結論7
意外と良い人でした。
鬼じゃありませんでした。
■□■□■□
今日1日を総括した結論。
しまった!
食生活改善推進員の資料を大学のどこかに置き忘れて来た!
……たぶん南食堂か、キッシー先生(仮名)のゼミ。
明日、朝一で学生課に探しに行かなきゃ……
あと、実験しましたが、桃太郎はたぶん作り話です。
第一、
『キビダンゴをください』
なんて喋る動物は、DoCoMoの白い犬(お父さん)ぐらいです。
「一つ、人の世生き血をすすり、
二つ、不埒な悪行三昧、
三つ、醜い浮き世の鬼を、
退治てくれよう桃太郎!」
(c.桃太郎侍)
ご存知、高橋英樹さんの“桃太郎侍”の名台詞ですね。
昨日の夜、日本一の桃太郎に成るためにコソコソと秘策を練っていました。
■□■□■□
皆さん、“ウラシマ効果”と言う物理法則は知っていますか?
簡単に言うと、物凄く速く動いている物質は、時間軸がズレるって法則なんですが、昔話の浦島太郎になぞらえてこの名前が付きました。
さて、ウラシマ効果に対抗して、モモタロウ効果を発見しようと言う今日の企画。
『ワンちゃんやお猿さんや雉さんと、キビダンゴでお友達になれるかな~?』
(c.越前屋俵太)
のコラムです。
そして目指すは鬼ヶ島……ではなく、社会○険庁!
金を食ってる赤鬼や、権力ほしい青い鬼をバッタバッタと斬り倒し、ゲゲゲの鬼太郎、桃太郎。
大人のおとぎ話です。
(c.必殺剣劇人)
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実験1
まずは雉……は居ないので、家のインコ達の中でも、一番人に慣れていない“コットン”にキビダンゴをあげてみる。
「今日はあなたはインコでは有りません、雉です。
さあ、このキビダンゴをあげましょう。
だから、鬼ヶ島……じゃなくて、社○保険庁まで付いて来て下さい。」
「……。」
「さあ、遠慮しないで。」
「ギャギャギャギャ!」
逃げ回るコットン……
結論1
雉じゃなくてセキセイインコは鬼退治には付いて来てくれない。
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実験2
「きっと、さっきはコチラからあげようとしたのがいけないんだろう。
たしか、昔話だと、動物の方から
『桃太郎さん、お腰に付けたキビダンゴ、一つ私に下さいな。』
って寄って来たはずだ。」
そう思って、“猿”……は居ないので、猿に一番近い“人間”を探しに大学のキャンパスへ。
「アンディ君(仮名)、おはよう!」
ちょうど良い所に同級生が……
「あ、おはよう。」
「今日は、一人?
○○ちゃんは?」
「今日の1限、休講だから、たぶんまだ寝てるんじゃないかな?」
云々……
結論2
キビダンゴはこちらからあげないと、持って居る事にすら気付かれない。
□■□■□■
実験3
とりあえず、○会保険庁の場所を聞く為に、市役所へ向かう。
ナイス(死語)な事に、犬の散歩をしているお姉さんに遭遇。
ただ、ビビりながら。
なぜなら、確か、ボルゾイだかボルゾフだかとかなんとか言う、ロシアの大型狩猟犬だ。
おそらく立ち上がったら2m近いだろう。
『キビダンゴをあげると動物は仲間になるのか、桃太郎の実験をしています。』
と事情を話して、キビダンゴをあげてみる。
結論3
ボルゾイは怖い。
……じゃなかった、ボルゾイは匂いをかいだだけで、見向きもしなかった。
■□■□■□
実験4
他の動物で試してみる。
川に住んでいた野生の鯉。
結論4
食べたけど付いて来ない。
水から出られないから当然か。
□■□■□■
実験5
川の中洲でたまたま日向ぼっこしていた緑亀。
結論5
投げてみるが、見向きもせず。
まぁ、付いて来たところで、歩くのが遅すぎて話にならないわな。
■□■□■□
実験6
市役所に行く前に、市の保険センターに立ち寄り、食生活改善推進員の書類手続きをして来る。
結論6
事実は小説より奇なり!
なぜなら、保険センターから出て自転車置き場迄来た時、近くに雉が飛んで来た!!
いや、シコミも何もなく、まったくの偶然で☆
もちろん逃げられましたが。
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実験7
市役所で、年金について学生納付免除の手続きについて聞いてみる。
結論7
意外と良い人でした。
鬼じゃありませんでした。
■□■□■□
今日1日を総括した結論。
しまった!
食生活改善推進員の資料を大学のどこかに置き忘れて来た!
……たぶん南食堂か、キッシー先生(仮名)のゼミ。
明日、朝一で学生課に探しに行かなきゃ……
あと、実験しましたが、桃太郎はたぶん作り話です。
第一、
『キビダンゴをください』
なんて喋る動物は、DoCoMoの白い犬(お父さん)ぐらいです。
【食】続々・コーンな話しも……
先日書いた、次世代バイオエタノールに関しての更に続報です。
(mixi内の関連ページはこちらから↓)
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=794908792&owner_id=10526706
□■□■□■
先月24日、農水省主導の元、さいたま新都心合同庁舎にてバイオエタノールに関する対話集会が開かれましたが、予定通り、幾つかの事例を絡めて次回紹介します。
その集会の目的は
“食料供給と競合しない麦ワラや間伐材等の未利用のバイオマスを有効に活用する”
という題目でした。
実際の公の対策としては、
『来年度から事業企画を公募、実現すれば助成金や減税の対象とする』
と言う物です。
■□■□■□
さて、前回少し触れました新しい次世代バイオエタノールの開発の流れですが、その前に復習がてらバイオエタノールの簡単な作り方の流れを見てみましょう。
現在主流となっているバイオエタノール生産の流れ
糖類(サトウキビ等)→エタノール
もしくは
でんぷん質原料(トウモロコシ等)→糖類(グルコース)→エタノール
となっていますが、この“→”の工程が醗酵となり、糀(こうじ)菌等の細菌を利用しているので『バイオ』と冠される訳ですが、これに対して、“次世代”バイオエタノールの生産方法は次の様になります。
ソフトセルロース系材料(麦ワラ、木屑等)→グルコースとキシロース→エタノール
さて、この『次世代バイオエタノール』の特徴を見てみましょう。
まずは原材料。
穀物を使って居ないため、先にも書いた様な“食料危機”を引き起こさないと言うメリットが有ります。
詳しい材料の一例としては、『麦ワラ、ヒマワリ、廃菌床、杉チップ、紙』等が有りますが、列挙して分かるように、全て廃材で賄える物ばかりですね。
しかし、問題点も幾つか有ります。
次に生産過程の特徴。
細胞内に有る物質の一つに“セルロース”なる成分が有りますが、これを“トリコデルマ・リーゼイ”と言う、地球上で一番酵素を多く作るカビ菌の一種を培養して、更に遠心分離すると出来る酵素“セルラーゼ”を醸し出して分解します。
(新潟県長岡市長岡技術科学大学、森川康教授・談)
そして、上記したようにグルコースとキシロースを作るのですが、今までは、このグルコースとキシロースを別々に醗酵させなければならず、コストの面から開発が難航していました。
しかし、2006年9月に『HONDA』と『地球環境産業技術研究機構』が共同開発した“新型RITE菌”がこの問題点を解消しました。
どう改良したかと言うと、元のRITE菌を遺伝子組み換えして、この炭素数5と6の物を同時にエタノール化する事に成功しました。
(同研究機構バイオ研究グループ、湯川英明氏・談)
今後の問題点
材料収集コストと変換コストの技術開発。
耕作放棄地を利用してバイオマス収集を目指しているが、権利関係が複雑である。
同時に収穫が有っても、それを油に変える施設が遠ければ輸送コストがかかる。
□■□■□■
眠い目を擦りながら書いているから上手く伝わらないかな?
最近、細菌の可愛さに目覚めてしまって、特に乳酸菌に対して興味津々です。
(mixi内の関連ページはこちらから↓)
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=794908792&owner_id=10526706
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先月24日、農水省主導の元、さいたま新都心合同庁舎にてバイオエタノールに関する対話集会が開かれましたが、予定通り、幾つかの事例を絡めて次回紹介します。
その集会の目的は
“食料供給と競合しない麦ワラや間伐材等の未利用のバイオマスを有効に活用する”
という題目でした。
実際の公の対策としては、
『来年度から事業企画を公募、実現すれば助成金や減税の対象とする』
と言う物です。
■□■□■□
さて、前回少し触れました新しい次世代バイオエタノールの開発の流れですが、その前に復習がてらバイオエタノールの簡単な作り方の流れを見てみましょう。
現在主流となっているバイオエタノール生産の流れ
糖類(サトウキビ等)→エタノール
もしくは
でんぷん質原料(トウモロコシ等)→糖類(グルコース)→エタノール
となっていますが、この“→”の工程が醗酵となり、糀(こうじ)菌等の細菌を利用しているので『バイオ』と冠される訳ですが、これに対して、“次世代”バイオエタノールの生産方法は次の様になります。
ソフトセルロース系材料(麦ワラ、木屑等)→グルコースとキシロース→エタノール
さて、この『次世代バイオエタノール』の特徴を見てみましょう。
まずは原材料。
穀物を使って居ないため、先にも書いた様な“食料危機”を引き起こさないと言うメリットが有ります。
詳しい材料の一例としては、『麦ワラ、ヒマワリ、廃菌床、杉チップ、紙』等が有りますが、列挙して分かるように、全て廃材で賄える物ばかりですね。
しかし、問題点も幾つか有ります。
次に生産過程の特徴。
細胞内に有る物質の一つに“セルロース”なる成分が有りますが、これを“トリコデルマ・リーゼイ”と言う、地球上で一番酵素を多く作るカビ菌の一種を培養して、更に遠心分離すると出来る酵素“セルラーゼ”を醸し出して分解します。
(新潟県長岡市長岡技術科学大学、森川康教授・談)
そして、上記したようにグルコースとキシロースを作るのですが、今までは、このグルコースとキシロースを別々に醗酵させなければならず、コストの面から開発が難航していました。
しかし、2006年9月に『HONDA』と『地球環境産業技術研究機構』が共同開発した“新型RITE菌”がこの問題点を解消しました。
どう改良したかと言うと、元のRITE菌を遺伝子組み換えして、この炭素数5と6の物を同時にエタノール化する事に成功しました。
(同研究機構バイオ研究グループ、湯川英明氏・談)
今後の問題点
材料収集コストと変換コストの技術開発。
耕作放棄地を利用してバイオマス収集を目指しているが、権利関係が複雑である。
同時に収穫が有っても、それを油に変える施設が遠ければ輸送コストがかかる。
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眠い目を擦りながら書いているから上手く伝わらないかな?
最近、細菌の可愛さに目覚めてしまって、特に乳酸菌に対して興味津々です。
【食】続々・コーンな話しも……
先日書いた、次世代バイオエタノールに関しての情報です。
(mixi内の関連ページはこちらから↓)
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=793625565&owner_id=10526706
□■□■□■
前回、食料のバイオエタノール転用禁止について話しましたが、誤解を招く表記が有ったのでまずは追記を。
バイオディーゼルに関してですが、パーム油や大豆油をディーゼル燃料化する技術の事です。
方法としては、60℃くらいに温めた油脂に、水酸化ナトリウムとエタノールを加えてエーテルを作り、更に水と塩酸を加えてグリセリンを分離除去してから、120℃くらいまで温めて水分を取り除くと出来上がる……はずです(苦笑・違ってたらゴメンなさい)
油脂はグリセリンの脂肪酸エステルだから、理論は合ってますよね?
ツッコミ入れられる前に自戒のコメントなので、詳しい業界人の方々、書き込みお願いします。
m(__)m
■□■□■□
さて、気を取り直して、食料(穀物)を使用したバイオエタノールに対して、様々な憶測と懸念が飛び交う中、幾つかの新たな活路が見いだされています。
・海洋農耕法
日本は海に囲まれた島国である。
当たり前ですね。
当然ながら、この広大な海を利用しない手はないって事で、海に筏を浮かべて、適した海草を栽培し、ソレを醸してアルコールを採取する方法。
栽培する海草は、目下の所、“アマモ”(藻塩を作る時に使う海草)の一種が有力候補。
・細菌利用法
レジオネラ菌(温泉内で繁殖して話題になったヤツね)の一種で、細胞内に軽油に似た物質を微量に蓄える菌が近年発見されたので(名前は忘れました(汗))、ソレを醸す方法。
その菌について詳しく知りたい方は……どこかの大学の研究室で開発してたはずなので、いや、詳しくは知らないので、調べたら逆に教えて下さい。
m(__)m
・新型バイオマス菌利用
麦ワラや木屑から“トリコデルマ”と言うカビ菌を利用して醸し、遠心分離してセルラーゼを取り出す方法。(次回、別コラムに詳しく書きます。)
……あーっ!
しまった、2番目はバイオエタノールじゃなくて、バイオディーゼルだった(汗)
どんマイケル♪(古っ)
□■□■□■
先月24日、農水省主導の元、さいたま新都心合同庁舎にてバイオエタノールに関する対話集会が開かれましたが、幾つかの事例を絡めて次回紹介します。
(来週以降かな?)
そういえば、以前、誰かに
「メタンとメタンハイドレートについてそのうち書く」
と言っていたのも思い出しました。
(-_-;)
そうです。
今年の夏のテーマは『醸し(かもし)』です。
(c.もやしもん)
(mixi内の関連ページはこちらから↓)
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=793625565&owner_id=10526706
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前回、食料のバイオエタノール転用禁止について話しましたが、誤解を招く表記が有ったのでまずは追記を。
バイオディーゼルに関してですが、パーム油や大豆油をディーゼル燃料化する技術の事です。
方法としては、60℃くらいに温めた油脂に、水酸化ナトリウムとエタノールを加えてエーテルを作り、更に水と塩酸を加えてグリセリンを分離除去してから、120℃くらいまで温めて水分を取り除くと出来上がる……はずです(苦笑・違ってたらゴメンなさい)
油脂はグリセリンの脂肪酸エステルだから、理論は合ってますよね?
ツッコミ入れられる前に自戒のコメントなので、詳しい業界人の方々、書き込みお願いします。
m(__)m
■□■□■□
さて、気を取り直して、食料(穀物)を使用したバイオエタノールに対して、様々な憶測と懸念が飛び交う中、幾つかの新たな活路が見いだされています。
・海洋農耕法
日本は海に囲まれた島国である。
当たり前ですね。
当然ながら、この広大な海を利用しない手はないって事で、海に筏を浮かべて、適した海草を栽培し、ソレを醸してアルコールを採取する方法。
栽培する海草は、目下の所、“アマモ”(藻塩を作る時に使う海草)の一種が有力候補。
・細菌利用法
レジオネラ菌(温泉内で繁殖して話題になったヤツね)の一種で、細胞内に軽油に似た物質を微量に蓄える菌が近年発見されたので(名前は忘れました(汗))、ソレを醸す方法。
その菌について詳しく知りたい方は……どこかの大学の研究室で開発してたはずなので、いや、詳しくは知らないので、調べたら逆に教えて下さい。
m(__)m
・新型バイオマス菌利用
麦ワラや木屑から“トリコデルマ”と言うカビ菌を利用して醸し、遠心分離してセルラーゼを取り出す方法。(次回、別コラムに詳しく書きます。)
……あーっ!
しまった、2番目はバイオエタノールじゃなくて、バイオディーゼルだった(汗)
どんマイケル♪(古っ)
□■□■□■
先月24日、農水省主導の元、さいたま新都心合同庁舎にてバイオエタノールに関する対話集会が開かれましたが、幾つかの事例を絡めて次回紹介します。
(来週以降かな?)
そういえば、以前、誰かに
「メタンとメタンハイドレートについてそのうち書く」
と言っていたのも思い出しました。
(-_-;)
そうです。
今年の夏のテーマは『醸し(かもし)』です。
(c.もやしもん)