今日のコラム -143ページ目

【音楽】ladymadeな1日

もう5度目くらいだろうか?

今は伝説になったピチカートファイブと言うグループの音楽がマイブームになっている。

とにかく、すごくお洒落でカッコイイのである。


よく、『日本人には、パリのエスプリは理解出来ない。』と言われるが、あれは間違いなく、『トーキョーのエスプリ』だと思う。



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何のカラミの話かと言うと、大学の情報系の講義の課題でワードのギミックを使いこなせるかどうかで、模擬チラシを作ると言うのが有るんだけど、これがさっぱりやり方が分からない。


もちろん、ワープロ機能は使いこなせるのだけれど、いかんせん、線画と言うものに慣れていない。

レイアウトはなんとなく決まっているのだが、技術が追いつかない。


ピチカートファイブのライナーノートのように、コジャレたクールなチラシが作りたいのに……



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しかたない、月曜日の5限に、友達にワードのギミックを教えて貰おう。


BGM:女性上位時代~ピチカートファイブ

【時間】僕の背中を押してくれ

昔むかし、何かの本で読んだ事を思い出した。


『人間の体内時計は約25時間周期である。』


完全に外界と遮断した、昼夜の区別の無い部屋で生活させると、人間は概ね25時間サイクルで寝起きして生活するようになるそうだ。


もちろん地球は24時間周期で1日のリズムを刻んでいる。

そのため、人間は眠る事で1時間の誤差をリセットしているらしい。




そういえば、
『人生はゲームみたいな物だ』
と人は言う。

ただ、補足させて貰うなら、自動セーブ機能付きのゲームだ。


リセットしても記録は残される。




ただ、僕の背中にはリセットボタンが付いている。

眠る事で、このリセットボタンは自動的に押される。


だから嫌な事は忘れられる……



……が、

記憶は消えても、記録は残っている。



嫌な記録も、一緒に消えてくれれば良いのに……。



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体内時計の短針が1日を刻むように、体内時計には秒針も有る。

これは人によって、かなり違う時を刻んでいる。



《実験》

ストップウォッチを用意します。

机を1秒感覚で叩いて行きます。

30秒経った所で目を閉じて、更に30秒数えます。

ストップウォッチをスタートさせて、10秒数えた所で停止させます。

この、自分で数えた10秒と、ストップウォッチの10秒の誤差が、回りの人との“パーソナルリズム”=体内時計の秒針の誤差です。


実際の10秒より速かった人が、セカセカしているわけでは有りません。

実際の10秒より遅かった人が、ノンビリしているわけでは有りません。


これがパーソナルリズムです。





速いから、ゆっくりしなければいけないのではなく、
遅いから、急がなければいけないのではなく、

速い人も、遅い人も、回りの人にペースを乱されず、惑わされなければ良いだけなのです。



どうせ、眠っている間にリセットされるのですから。



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嫌な事だけリセットしたいなぁ……


そんなメロウな気持ちになってしまうのは、このそぼ振る雨のせいか?


窓の夜景を眺める、深夜の独り時間。



あの時、あともう少しの勇気と理性が有ったら……



そして、心の中でひとり、つぶやく


「……ゴメンね……。」



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そんな事を、もの思う深夜25時、atサイゼリア。



さあ、そろそろ帰って背中のリセットボタンを押そう。

【就職】就職戦線2013 #2

“化学ヲタクのゆうべ”


昨年の受験コラムから引き続きのこのシリーズ。

いよいよ第2回目のコラムですが、大学内の就職セミナーとはちょっと外れて、今回は『精神論』についてかきませう。



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まず、かねてから言っているように、

「勉強は、麻薬みたいな物で、すればするほど、知れば知るほど、やりたくなる。」



何の話かと言うと、昨日の大学の講義は4限目だけでしたが、内容は“調理学”でした。



さて、これはCafeで働いていた時の恩師の受け売りですが、

「料理は化学だ!」


に尽きます。


実際に、あれだけの量の知識を丸暗記しようとすれば破綻するのは間違いありません。

遠回りしてでも効率的に覚えるのが近道、そう、『急がば回れ』で科学的に、化学的に覚えれば、メチャ簡単なんです。


……が、調べるのにはひと苦労。

化学が得意な僕も、実際には調べ上げるのに3時間ほど掛かりました。


残念ながら、たった90分の講義で化学的な内容まで踏み込むのは不可能です。

そこで、学友の有志諸君には、昨日一晩掛けて調べ上げた秘策を、今日の自主勉強会で披露します。(笑)



これ↑は、昨年書いたように、

『受験は個人戦より団体戦のが楽だ!』

に引き続き、

『勉強も団体戦のが楽だ!』

って事です。

僕の苦手な科目は教えて下さい。
m(__)m



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さて、何故それが就職に繋がるのかと言うと、話は少し長くなるのですが、就職に際して、過去のデータを元に分析すると、

「医学部や農学部のが、栄養学部より有利だ。」

と言う事です。


話が飛躍しすぎて解りにくいので解説しましょう。


何故、医学や農学のが格上かと言うと、

“圧倒的な基礎知識量の違い”

に関わって来ます。


実際に、管理栄養士のみの資格しか持たない先生を捕まえて聞くより、医学や農学畑を出た教授陣のが、突っ込んだ質問にも、分かりやすく答えてくれます。

(残念ながら、せっかく詳しく教えてくれても、受け手側の基礎知識が足りなければチンプンカンプン羞恥心ですね。
これは、K医師先生の授業が分かりにくいと言う意見にも通じていて、氏の講義は分かる人にはメチャクチャ楽しい内容です。)


大学内でこれだけの知識量が違うのですから、就職時にも、医学畑や食品開発畑のアウェイで戦って、管理栄養士ごとき(失礼)が知識量で勝てる訳が有りません。


ですから、就職の際に開発業等を志望しても、肩書きで振るい落とされてしまうのでしょう。



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って訳で、『2013年の管理栄養士国家試験対策』は、もう始まっているのです。

僕達(←あえての複数形)の目指す最終目的は、国家試験ではなく、あくまでも就職(or進学)なのです。



大学受験時には、管理栄養士資格の最短最速取得を目指して、受験はあくまでも通過点に見据えていました。

同じく就職時には、国家試験合格はあくまでも通過点。
さらにその先を目指して行きましょう。


『あー、あの大学出ても、給食のおばちゃんが関の山だよね。』

なんてダサイ扱いを受けないように。


泥臭い地道な方法でも良いじゃない?
ガリ勉でも良いじゃない?

結果的に、より高く飛躍できれば……



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昨日、質問させて頂いたM崎先生、分かりやすく、また、丁寧なご指導、ご鞭撻、誠にありがとうございました!
m(__)m

おかげで思いました。

「解けない謎(問題)はありませんから。」
(c.まさかのミステリー)